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ソニー生命保険

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Keywordでソニー生命を知る

Keyword-01 ひとのやらないことをやる

1981年4月1日。ソニー・プルデンシャル生命(現ソニー生命)の開業式、ソニー創業者の盛田昭夫は、社員を前にこう語った。

『日本には非常に歴史の長い保険会社がたくさんあります。そういった会社の「社風」をそのまま持ってきて「保険会社というのはこういうものだ!」と、いうようになっては、私の希望はつぶれてしまいます。我々としては、やはりここに新しい、本当に日本に今までなかったような保険会社を創りあげたい、また、創ってほしいというのが私のお願いであります』

「ひとのやらないことに挑戦し、社会に貢献する」という盛田昭夫の熱い思いがそこにありました。

当時、生命保険の世帯加入率は9割を超えていましたが、画一的なセット商品販売が主流でした。生命保険は家庭経済の保障と安定を担う大切な商品。そんな生命保険のあるべき姿とは——?

創業に携わったプロジェクトメンバーは、「世界中どこにもない理想的な保険会社をつくる」ことに情熱を燃やしました。一人ひとりのお客さまの人生が異なるように、保障に対するニーズも十人十色。それを的確に把握し、解決手段を提示するためには、崇高な理念と強い信念、豊富な知識と経験が必要なはず。こうして誕生したのが「ライフプランナー制度」です。

「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保障と安定を図る」を基本使命に掲げ、ソニー生命は業界に新風を巻き起こすべく誕生しました。

その思いは30余年の月日を経て現実のものとなり、2015年度には総資産が8兆円を超え、業績においても大手生命保険会社と肩を並べるほどに成長しました。
創業者の熱い思いは、現在も受け継がれているのです。

Keyword-02 ライフプランナー

 

 

「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える」
1981年4月にソニー生命は、当社は他業界から転職した27名のライフプランナーと13名のマネージャーとともに営業を開始しました。

「お客さま一人ひとりの人生に関わる生命保険を提供するためには、本当の意味でのプロフェッショナルを介する必要がある」
そう考え、日本の生命保険業界に新風を巻き起こすべく誕生した職業——それがライフプランナーです。

ライフプランナーはコンサルティングを通じて、お客さま一人ひとりのライフプランにあったオーダーメイドの保障を提供する。契約後も、専任の担当者としてきめ細やかなコンサルティングフォローを行います。

2017年3月末現在、ライフプランナーは全国に4,933名、同じ志をもつ募集代理店(パートナー)は1,818店になりました。ライフプランナーは、全員が転職者であり原則、生命保険業界以外から採用しています。ソニー生命が掲げる理念に共感し入社したライフプランナーは、お客さまの信頼にお応えできるよう、さまざまな教育プログラムを通じて必要な知識とスキルを身につけた、生命保険・金融のプロフェッショナルです。

「我々は絶えず必要な知識と技術の習得に励み、謙虚な姿勢をもって、自己の能力と人格の研鑽に、最大限の努力をすることを惜しまない」

1996年にライフプランナー有志によって創られた「ライフプランナー憲章」の一節には、ライフプランナーがプロフェッショナルであり続けるための決意が込められています。

Keyword-03 コンサルティング

 

 

ソニー生命の保険は、お客さま一人ひとりのライフプランにあわせたオーダーメイドです。

そのためには、まずはお客さまがどのような人生を送りたいか、つまり「どう生きるか」を知ることが必要です。お客さまとご家族の夢や将来に関する考えをお聞きし、お客さまとともに具体的な人生の設計図を描き、守りたい未来の生活(ライフプラン)にあわせて必要保障額を算出し、合理的な保障を提供します。

ソニー生命ではこれを「コンサルティングセールス」と呼び、開業以来、真摯に実践しています。

お客さまを取り巻く環境は刻々と変化していきます。ご提案した生命保険がいざという時にきちんとお役に立てるよう、ご契約をいただいたあとも、ライフプランや保障の点検・アドバイスを行います。お客さまの人生においてさまざまな心配事や問題が生じた時には、担当者はもちろん、全国のライフプランナーが協力し合って、ライフプラン実現に向けてのお手伝いをします。

そしてお客さまに万一のことが起こった時には、保険金をお届けすることだけが私たちの仕事ではありません。お客さまが生命保険に込めた「想い」をご家族にお伝えし、ご家族の人生を支えることも、私たちの重要な使命だと考えています。

ソニー生命では、これらのご契約後のサービスを「コンサルティングフォロー」と名づけました。お客さまの「人生の伴走者」として信頼を積み重ねながら、質の高いサービスを提供していきます。

Keyword-04 相互研鑽と社会貢献

ソニー生命には、ライフプランナーが互いに助け合い高め合う、相互研鑽の精神や文化が根づいています。

たとえば、ソニー生命には日本の保険会社でトップクラスの994名(※)のMillion Dollar Round Table(MDRT)会員がいます。

MDRTとは、国際的かつ独立した組織で、卓越した生命保険と金融サービスのトップセールスメンバーで構成されています。相互研鑽と社会貢献を活動の柱として「ホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)」を目指しており、ソニー生命においても、「MDRTソニー会」として年数回、研修会を行っています。

このほか年間を通じて全国各地でさまざまな自主研修会が行われ、お客さまへより質の高いサービスを提供するためのノウハウやスキルを互いに共有し、研鑽に努めています。

また、ソニー生命の社員は、「One Love One Trust(ひとつの愛がひとつの信頼を生む)」を合言葉に、社会貢献活動にも率先して取り組んでいます。

1995年に発生した「阪神・淡路大震災」がきっかけで、社員有志が「ソニー生命ボランティア有志の会」を発足。この会は社員の募金により運営され、運営の主体は社員一人ひとりです。現在は「阪神・淡路大震災」で被害に遭われた高齢者の方々への継続的な支援を行うとともに、「スペシャルオリンピックス日本」や「リレー・フォー・ライフ」への活動支援や「東日本大震災」の復興支援など、幅広い社会貢献活動を積極的に行っています。

ソニー生命保険 社会貢献サイト

(※)2017年3月1日現在

Keyword-05 ソニーの金融グループ

「ソニーグループに金融機関を持ちたい」
ソニーが金融業界に参入したのは、ソニー創業者の盛田昭夫の情熱によるものでした。

1981年、「日本の生命保険を変える」という目標を掲げ「ライフプランナー制度」とともにソニー生命が営業を開始。

1999年には、インターネットや電話を通じ、ダイレクトに自動車保険を販売する、ソニー損害保険が開業しました。

2001年にはインターネット銀行として、個人のお客さまを対象に質の高い金融サービスを提供するソニー銀行が開業。

損害保険、銀行は利便性重視のダイレクト。生命保険はライフプランナーのコンサルティングによる対面型。それぞれのビジネスモデルにあわせて質の高いサービスを提供しています。

2004年には、ソニー生命・ソニー損保・ソニー銀行の3社を傘下に、「保険業と銀行業の両方を備えた日本初の金融持株会社」として、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が誕生、2007年には東京証券取引場市場第一部へ上場しました。

現在はソニー生命のライフプランナーも、ソニー損保の自動車保険や、ソニー銀行の住宅ローンなどをお客さまにご提供しています。
盛田昭夫の情熱を受け継いだソニーフィナンシャルグループは、開業以来、多くのお客さまからご支持いただき、ソニーグループにも大きく貢献しています。

体制図(2017年3月31日現在)

Keyword-06 信頼の証

人はなぜ、生命保険に加入するのでしょうか。
「大切な人や愛する家族と、充実した人生を送りたい」——それは誰もが持つ願いです。

しかし、自分に万一のことがあった時、「生きていたら一緒に叶えたかった夢や希望」を残された家族があきらめることなく実現できること。それが生命保険の最大の使命であり役割であると、ソニー生命は考えます。

下のグラフは、開業時から現在までの、お客さまからお預かりした保険契約の「保有契約高」の推移を表したものです。「保有契約高」とは、お客さまに対して生命保険会社が保障している死亡保険金額の合計です。

死亡保険金は、残されるご家族へのお客さまの想いであり、「保有契約高」はその想いの積み重ねです。ソニー生命は、この「保有契約高」が、お客さまからの信頼の証だと考えています。

ソニー生命では開業以来、お客さまとの信頼を積み重ねてきた結果、2016年度末の保有契約高は、個人保険・個人年金保険の合計で45兆3,341億円となり、大手生命保険会社に次ぐ規模となりました。

また、2016年度にお客さまにお支払いした保険金の合計金額は、3,724億円です。

お預かりした保険契約は、お客さまとソニー生命との「遠い約束」です。
いつか来るその「約束」をしっかりと果たすため、ソニー生命は健全な経営に努め、企業として成長し、「安心して夢に向かって暮らせる社会」の実現に貢献していきます。

保有契約高の推移(個人保険・個人年金保険) 43兆1498億円(2015年度末)