ソニー生命保険株式会社

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ソルベンシー・マージン比率

当社は、「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、 顧客の経済的保障と安定を図る」という基本使命のもと、お客さまへ安定したサービスを提供しつづけることを 第一の責務とし、経営の健全性維持を最重視しております。


ソルベンシー・マージン比率の推移

平成21年度 第1四半期末 平成21年度 第2四半期末
2,264.3% 2,433.8%
平成16年度末 平成17年度末 平成18年度末 平成19年度末 平成20年度末
1,317.1% 1,547.0% 1,852.0% 1,747.9% 2,060.5%

ソルベンシー・マージン比率とは?

ソルベンシー・マージン(solvency margin)比率は、大震災など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力(ソルベンシー・マージン)を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つです。

行政が判断する一定の水準を上回っていれば、経営の健全性について一つの基準を満たしていることを示します。しかしこの比率だけをとらえて経営の健全性のすべてを判断することは適当ではありません。

なお生命保険各社は、98年度から「ディスクロージャー資料」でソルベンシー・マージン比率を開示することとしています。



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