ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例(決算2ヶ月前)

決算を2ヶ月前に控え、資金繰りと生命保険料の払込に苦慮するお客さまとライフプランナーの面談の様子をご紹介します。

保険料の払込方法を見直して、決算を乗り切る!

相談者 : 電気整備業 経営者さま

(相談の経緯)
ライフプランナーとはもともと面識があった。近所によったのでご挨拶したいと連絡が入る。保険は(ソニー生命以外の保険会社のものに)たくさん加入しているから十分と思っている反面、資金繰りが苦しく何かヒントをもらえないかと思い、訪問してもらうことに。

社長 いやあ、来月が決算だから支払が集中していて・・・。決算が終わってからまた寄ってよ。今期はぎりぎりなので、加入するかは分からないけど。

ライフプランナー こちらこそ、ご配慮いただきありがとうございます。
ところで、御社の場合、公共事業も多いと伺っています。決算が黒字かどうかは重要ですね。

社長 そうなんだ。入札の問題があるので、評点(企業評価)をあげないといけないし、銀行からの評価もね。

生命保険契約はたくさん入っているし年払保険料も払い込まないといけなくて。しんどいよ。

ライフプランナー もし、しんどいのなら、年払保険料を月払保険料に変えたらいかがでしょうか。

社長 え?そんなことができるの?

ライフプランナー 生命保険がご加入の目的を果たすためには、保険料を払い込み続けられる十分なキャッシュフローを継続できることが前提となります。
もしかすると、この生命保険契約に加入した時は黒字だったので、年払でも大丈夫と思ってそのままにしていませんか?

社長 たしかに。そうだった。

ライフプランナー 法人契約の保険の場合、黒字ぎりぎりなのに、決算前に年払保険料が口座振替されてしまった・・・。といった話をよく伺います。
御社のように決算にどのような影響を及ぼすかで、来期の受注にも影響を及ぼしますし、銀行も格付が変更されます。
また、業績の悪化などにより、役員報酬の変更をする場合は、決算後3ヶ月以内に変更しなければならず、法人と個人の両方に財務的な影響も発生してきます。
ですので、決算前の対策はとても大切だと考えます。

社長 そんな話は初めて聞いたよ。事前の対策ってどんなものなの?もう少し詳しく聞かせて。

ライフプランナー 生命保険の場合、保険料を払い込むタイミングや、契約内容を変更することで、決算を変化させることができるのです。

今期のヒアリングを行ったうえで、例えば先ほどのお話のように、今後の払込保険料を状況に応じて見直せますし、資金繰りによっては、保険料払込時期を変更させます。必要に応じて、生命保険の機能を活用して資金を調達することも検討できます。

社長 このタイミングで聞いてよかった。確認してみるよ。

ライフプランナー 決算の前に経営者と対策を練るのが金融機関の仕事であり、法人契約のプロとしての仕事なのです。

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