ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例(決算2ヶ月前)

決算を2ヶ月前に控え、資金繰りと生命保険料の払込に苦慮するお客さまとライフプランナーの面談の様子をご紹介します。

生命保険の機能を活用して、資金繰りを支えることができる?

相談者 : 生花店 経営者さま

(相談の経緯)
「やはり保険のことは専門家に話を聞きたいが、相談料はもったいない」と思っていた。たまたま知人からソニー生命の噂を聞いたので、一度相談してみようと思い紹介してもらいました。

社長 最近は資金繰りが厳しくて、保険料の払込が厳しいと感じています。とはいえ、生命保険で保障と積立は確保したいですし・・・。何か良い手立てはないかなと思い、ご相談させていただきました。

ライフプランナー そうですよね。ご紹介者さまからも聞いていますが、最近は市場もツケがきかなくなって、全て現金仕入れとのこと。資金繰りが大変だと聞いています。

社長 その通りなの。銀行に借りるにしても時間がかかってしまいますし、長く借りなければいけないし。借りてしまうと楽にはなるのですが、借入でまわしている感じになるので、結局は大変になってしまうのですね・・・

ライフプランナー 先ほど保障の確保と積立を目的としている生命保険契約に加入されていると伺いましたが、その生命保険の機能を活用して貸付をうけられないかどうか、ご検討されてはいかがでしょうか?

社長 生命保険で貸付って、どういうことですか?

ライフプランナー 生命保険には「契約者貸付」という制度があります。貸付ですので金利はかかりますが、次のような利便性があります。

  1. 契約者の意思により、その時点での解約返戻金の各社が定める範囲内で、利用目的を問わず、所定の金利で貸付を受けることができる
  2. 所定の手続をとることで、契約者の意思により、いつでも返済することができる

短期の資金需要であったり、掛けによる信用取引の資金ギャップなどの一時的な対処方法としては、生命保険の契約者貸付を活用することで、資金繰りを楽にすることができる場合があります。利息の計算も日割り計算がほとんどですので、目の前の資金繰りに大きな効果を発揮することになります。

社長 知らなかった。言われたかもしれないけど、今までそんな制度を利用しようなんて思いつきもしなかった。

ライフプランナー 契約者貸付の貸付可能枠や実際の貸付金送金日までの日数などを事前に確認されておくことで、有効に契約者貸付をご活用いただけることができます。

※契約者貸付の元利合計金額が解約返戻金を上回った場合、生命保険会社が定める金額を所定の期日までに払い込まなければ保険契約は効力を失います。また、保険金・解約返戻金などをお支払いする時は、契約者貸付の元利金が差し引かれます。

※契約者貸付制度は、保険種類および契約の経過期間によってはお取り扱いできない場合もございます。契約者貸付をご利用される場合は、保険会社の担当者などを通じて詳細をご確認ください。

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