ソニー生命保険

ナビゲーションをスキップする

福利厚生

優秀な人材を確保し、従業員が安心して働ける職場にするために、福利厚生対策資金の計画的な準備が必要です。

Q なぜ福利厚生対策が必要なのか?

中小企業にとって、有能な人材の確保と長期定着のためには、福利厚生制度の充実は欠かせない要素のひとつです。企業の福利厚生が充実することによって、社員の帰属意識や満足度が高まり、働く職場に誇りを持っていただくことにも繋がります。退職金制度や弔慰金の準備など、社員が安心して働ける環境を整備するとともに、生命保険の税制上の特性をうまく活用して計画的に準備しましょう。

図:三つの保障イメージ

福利厚生制度のしくみ

企業が負担する福利厚生には、国に義務付けされている法定福利(社会保障)と任意の福利厚生制度である法定外福利(企業保障)があります。社会保障だけでは足りない部分を補うのが、企業保障と個人保障(自助努力)です。企業保障を充実させることにより、個人負担が軽減され、社員が安心して働ける環境の整備につながります。

Q 福利厚生の代表的なものは?

福利厚生の代表的なものをご紹介します。

死亡弔慰金

社員が在職中に死亡したとき、生前の功労に報いるとともに今後の遺族の生活を考えて支給するのが弔慰金です。企業の福利厚生の代表的なもののひとつで、多くの企業が導入しています。一定の条件を満たした場合、「福利厚生費」として損金算入することも可能です。

入院・手術
給付金

社員が在職中にケガ・病気により入院・手術をしたときに給付金が支払われます。社員に早期回復・現場復帰してもらうことは、安定した経営を行うために必要不可欠です。
加えて、社員とそのご家族に長期にわたる金銭的負担が発生し得る「介護」についても、支援できるとよいでしょう。

退職金

社員が退職する際に支払われる一時金のことです。社員が安定して老後を迎えるための資金として、多くの企業が導入しています。一定の条件を満たした場合、「福利厚生費」として損金算入することも可能です。

確定拠出年金
(企業型)

加入者が運用商品を選び、実績に応じて受取額が変動する年金です。企業型の場合、掛金の全額が損金算入されたり、運用益への税制優遇があるので、個人・企業双方にとって魅力的な制度です。

福利厚生対策のポイント!

福利厚生で法人保険を活用する場合は、福利厚生規程を制定することが必要です。規程がないと福利厚生費として認められない場合もあります。ソニー生命では、福利厚生等規定を制定されていない企業さまに対して、制定の手続についても、ライフプランナーがしっかりとアドバイスいたします。

ライフプランナーにご相談ください

会社の特性によって、必要な保障は異なります。

業種、規模をはじめ、後継者の育成方針や経営者ご自身の考えなど、考慮する点はさまざま。
ライフプランナーがリスクマネジメントの考え方から、それぞれの企業にあった対策について、お話を聴きながら整理します。

お電話ください

0120-158-821

営業時間 9:00~17:30
※ゴールデンウィーク、年末年始を除く

Q どのような商品があるのか?

ソニー生命の商品で代表的なものをご紹介します。実際はこれらの商品や特約を活用し、お客さまのニーズにあわせた保障プランをオーダーメイドで組み立てます。

保険期間や保険金額は十分か、経営環境や事業方針の変化にも柔軟に対応できるか、税務面も含めて合理的な選択かなど。ライフプランナーがコンサルティングを通じて保障を設計します。

養老保険(無配当)
(196KB)
保険期間内の死亡保障はもちろん、満期を迎えられたときにも死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険です
退職慰労金の財源づくりに適しています
特殊養老保険(無配当)
(589KB)
保険期間中に死亡・高度障害状態になられたときは死亡保険金または高度障害保険金を、無事に満期をむかえられたときは基本保険金額の2倍の満期保険金をお支払いします
企業の退職金準備などに適した商品です
無配当総合福祉団体定期保険
総合福祉団体定期保険(1.25MB)
企業(団体)の福利厚生規程に基づいて、役員・従業員またはそのご家族の生活を保障します
弔慰金・死亡退職金の財源づくりに適しています
企業(団体)の円滑な運営ができます
企業(団体)が契約者となり役員・従業員などが全員加入する1年更新の定期保険です
総合医療保険
(無配当)(780KB)
病気やケガによる入院・手術を重点的に保障する保険です
低解約返戻金特則付総合医療保険
(無配当)(1,102KB)
病気やケガによる入院・手術を重点的に保障する保険です
保険料払込期間中の解約返戻金がないぶん、保険料が割安です

ご注意

ご契約の際には「ご契約のしおり・約款」、「重要事項説明書(契約概要)」、「重要事項説明書(注意喚起情報)」を必ずご覧ください。 ご契約のしおり・約款はご契約に伴う大切なことがらを記載したもので、クーリング・オフ(お申し込みの撤回)、告知義務違反、免責、解約に関するご注意、契約内容の変更など、ご契約者に必要な保険の知識について説明しています。
必ずご一読のうえ大切に保管してください。
また、重要事項説明書(契約概要)は保険商品の内容などをご理解いただくために必要な情報を記載したものであり、重要事項説明書(注意喚起情報)は契約内容などにおいてご注意いただきたい情報を記載したものです。お申し込みの前に必ずご一読いただき、内容をご確認のうえ大切に保管してください。

ご契約のしおり・約款

ライフプランナーにご相談ください

会社の特性によって、必要な保障は異なります。

自社にとって必要な保障を、必要な時期に確保するために。どの保険商品を組み合わせ、どう活用すればよいか?
保険のプロ、ライフプランナーが企業にあった対策を導きます。

お電話ください

0120-158-821

9:00~17:30
※ゴールデンウィーク、年末年始を除く

法人のリスクマネジメント

SL15-SP3-052

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。
Adobe Reader, the logo are trademarks of Adobe Systems Incorporated.

このページの先頭へ