Part I ライフプランナー×本社スタッフ×本社スタッフ Part II パートナー×サポーター×本社スタッフ
座談会

Part I どの仕事が欠けても成り立たないソニー生命の価値

今回は、ライフプランナーの小嶋、フリーダイヤルやインターネットから寄せられるお客さまの声を社内につなげるカスタマーセンターの西崎、お客さまへの保険金・給付金のお支払いに関する査定を行う保険金部の剣持の3名が集まり、日頃感じているお互いに対する想い、そして共通するお客さまへの想いを語った。

お互いに抱く尊敬と感謝の気持ち

座談会 (左)カスタマーセンター管理課
西崎 孝史(2001年入社)
(中央)保険金部支払査定課 剣持 陽子(2007年入社)
(右)東京中央ライフプランナーセンター第4支社第3営業所
小嶋 保久(1995年入社)

「ライフプランナーとは、毎日出会いがあり、知り合える喜びがあり、そして、その方の人生に深くかかわることのできる仕事ですね」と小嶋は言う。そんな小嶋の姿は、本社スタッフである西崎や剣持にとって、頼もしくバイタリティの溢れる存在であり、お客さまの代弁者である。「初めて会うお客さまの懐に入っていくパワーには脱帽します」と剣持はライフプランナーの小嶋を尊敬してやまない。
もちろん、小嶋も本社スタッフがいるからこそ、一人ひとりのお客さまに全力で接することができるのだと考えている。お客さまが抱く疑問や不安にお答えする西崎の在籍するカスタマーセンターには、「お客さまからの問い合わせ内容だけでなく、過去の事例や実績に基づいた情報まで丁寧に説明してくれます。会社全体でお客さまを守るという姿勢が感じられ、とても心強いですね」と感謝の意を表す。また、剣持たち保険金部のスタッフに対しては「保険金等のお支払いは、生命保険会社にとって最も重要な仕事の一つ。大きな使命を担い、現場と同じ想いで頑張ってくれている」と頭を垂れる。
それぞれが“ソニー生命の価値はどの仕事が欠けても成り立たない”ということを実感している。だからこそ、各人の役割をまっとうする仲間に、尊敬と感謝の気持ちを抱くことができるのだ。

大切なお客さまの声

西崎 孝史

小嶋は、自身の担う責任に対して「お客さまが描く未来をいかに実現していくか。その実現のために自分には何ができるのかを常に意識しています。お客さまに対してできる限りのサポートをしたい」と話す。さらに「日々いろいろなお客さまと出会うことは本当に楽しい。お客さまとたくさんの夢や希望を共有できる」と笑って答えてくれた。
カスタマーセンターの西崎は、フリーダイヤルやインターネットを通してお客さまとつながっている。「お客さまからのお問い合わせ内容はさまざま。一日一日、同じルーティンはなく、感謝、喜び、不安、お怒りなど、お客さまの一言ひとことが、ソニー生命にとって今後の成長や改善につながり、ひいてはすべてのお客さまへの質の高いサービスの提供につながっていく」と、西崎は表情を引き締めた。新規のお客さまに対しては、ライフプランナーとともに生きる価値をいかに簡潔にお伝えし、そこに興味をもっていただけるかをカスタマーセンター全体で意識していると西崎は言う。カスタマーセンターでのお客さまとの出会いをライフプランナーと共有し、そこで新たな出会いが生まれていくことが、お客さま一人ひとりの幸せにつながっていると強く信じている。

査定に込める想い

剣持 陽子

剣持の主な仕事は、保険金・給付金のお支払いに関する査定を行うこと。「診断書に書かれた内容を読み、お客さまがいまどんな状況に置かれているかを想像します。自分の家族だったらと考えると、胸が痛くなります」とそのときのことを思い返しながら涙した剣持。求められるのは、公平かつ正確な査定。剣持自身の知識や経験値が、お客さまを守れる裁量へとつながっていく。そんな状況だからこそ、「覚えることや学ぶことを苦労だと感じることはありません。ただ、知識を増やすことを目的としてはいけないと思っています。それをお客さまにいかに役立てられるか。お客さまへ保険金や給付金を確実にお支払いし、せめて経済的な面においての安心をお届けしたいという一心で査定を行っています」と目に涙をためながらも、気丈に話し続けてくれた。

お客さまの安心と幸せな人生へ

小嶋 保久

ソニー生命の社員一人ひとりがプロフェッショナルとしての意識を持って仕事に取り組んでいる。「お客さまのことをそれぞれの立場で考え、高いレベルで連携できる体制こそ、ソニー生命の強みでしょうね」と小嶋は言う。「社員一人ひとりがお互いの役割や仕事を尊重し、お客さまへ提供する価値をともに高め合っていく文化が浸透している」と西崎が真剣な眼差しで答えると、「本社スタッフも、もっと積極的にお客さまに関わっていきたい。お客さまにも、ライフプランナーにも、人生の伴走者として認めてもらいたいですから」と剣持も目を輝かせる。
「すべてのお客さまに安心して人生を送っていただくためにサポートし続けられる会社でありたい」。3名はこれからもお客さまの安心と幸せな人生への貢献へ向け、決意を新たにした。

お客さまとのつながり