ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例

保険って何から考えていけばよいですか?

ご相談のきっかけ:結婚が決まったので

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(会社近くの駅前の喫茶店で)

ライフプランナー宇野さんでしょうか?

お客さまあ、はい。城田さんですか?

ライフプランナーはい。初めまして、ソニー生命の城田です。

お客さまわざわざ来ていただいてすみません。

ライフプランナーこちらこそお時間とっていただきありがとうございます。お客さまのご住居しだいでは、新幹線や飛行機でお伺いすることもあるので、今日はとても近かったです。宇野さんは会社がお近くなんですよね?

お客さまそうです。すぐそこなんですよ。今日は休日出勤だったんで、今会社帰りなんです。

ライフプランナーお忙しいですね。じゃあそこの喫茶店にしましょうか。

 

(軽い自己紹介のあと)

ライフプランナーぼくは、42歳なんですけど、ソニー生命では7年目になります。以前は生命保険とは全然違う会社に勤めていて、2年ほど海外で仕事をしていました。

私のような営業社員を、ソニー生命では「ライフプランナー」と言うんですが、中途入社がほとんどです。みんな前職は様々な業界の出身なのですが、社会人経験は豊富なメンバーが多いですね。今、日本全国に約4,000人います。

保険に入るかどうかもまだ決めていませんが、本当に相談だけでも良いですか?

お客さま今日のことなんですけど、ちょうど先月結婚して。いろいろ落ち着いたんで、お話ききたいとおもって。

ライフプランナーそれはおめでとうございます。

お客さまそう、それで最初にお断りしなきゃいけないんですけど、保険に入るって決めてるわけじゃないんです。来ていただいたのに、はじめからこんなこといって申し訳ないんですけど、今すこしずつ考えているところで。
本当に初心者なので、どうやって考えていけばいいか?というところから、相談してみたいなと思っているんですがそれだけでもいいですか?

ライフプランナーもちろんです。「この保険に入ります」とはじめからおっしゃる方にお会いする方が珍しいくらいですよ。

お客さまよかった。ほっとしました。「この保険が、おすすめです」と言われるかとおもってました。

ライフプランナー我々「ライフプランナー」はみなさんが想像されている保険営業と少しイメージが違うかもしれませんね。ソニー生命では、ライフプランナーが1人1人、個人事業主のような形で活動しています。もちろん、全員ソニー生命の社員ですが。新しいお客さまとの出会いのほとんどが、今のお客さまからの紹介で、「城田さんに相談にのってもらうといいよ。」という感じで紹介いただいています。

金融のプロとして人生設計や子育て、家計、場合によっては住宅ローンなどのご相談にのりながら、万一の保障として生命保険という手段がよさそうであれば、ご提案するということをしているんです。

お客さま保険だけに限らず、色々な相談にのるお仕事ということですか?

ライフプランナー結果的にそうなることが多いですね。最終的に私がご提供できるのは「生命保険」ということになりますが、保険のことを普段はあまり考えませんよね?やはりお子さまが生まれたとか、結婚されたとか。何かのきっかけで、思い出していただいて、お声がけいただける存在になれればいいなと思っています。

生命保険の基本について

ライフプランナー宇野さんは結婚を機に生命保険を考え始められたんですよね?

お客さまはい。義理の母から「保険はどうするの?」と聞かれて、それで初めて生命保険のことを考えたんですね。実は僕はまだ、生命保険にはいっていなくて。それで妻に聞いたら、妻は独身時代から入っていたみたいなんです。

ライフプランナー奥さまの保険はどんな内容か聞かれましたか?

お客さまどこのだったかな。でも本人はあまり内容を憶えていなくて、月々の保険料が口座から引き落とされてるよってことだけ知っていると(笑)。

ライフプランナーそれは、気になりますね。でははじめに、簡単に保険の基本だけお話しさせてくださいね。

生命保険は難しそうと思われるかもしれませんが、基本の形は3つしか無いんです。終身保険、定期保険、養老保険です。この3つをベースに、自分や家族の目的やニーズに合った生命保険を設計することが基本になっています。

一つは「定期保険」と呼ばれる、いわゆる掛捨の保険ですね。定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効になっていますから、保険期間が過ぎたら保険金は支払われません。

お客さま他のタイプはどんなものなんですか?

ライフプランナー「終身保険」というのは、その名のとおり、保障が一生涯続くものです。このため、何歳で亡くなられても、保険金が支払われます。たとえば、相続税や葬儀費用など、いつか必ず発生する支出のために備えるケースが多いですね。

生命保険は保障のメンテナンスが大切

お客さま僕の父も生命保険に入っていたはずなんだけど、あれはどのタイプのものだったのかな・・・。

ライフプランナーどんな保障か聞いてみたことはありますか?

お客さまいや、直接聞いたことないんです。聞くタイミングがないというか。

ライフプランナー保険は人生で住宅の次に大きい買い物と言われているんですね。ご自身やご家族の保障内容をちゃんと把握しておかないと、いざというときに、思っていたのと違う、ということになってしまいます。

生命保険は加入するときは、しっかり考える人が多いのですが、契約期間が数年~数十年となりますので、時間がたつにつれご自身やご家族の保障内容を忘れがちになってしまうことが良くあるんですね。

お客さまでもこれ、どうすればいいんですか?ソニー生命の保険は違うということですか?

ライフプランナーソニー生命は、お客さま一人ひとりのライフプラン(人生設計)にあわせて保障をつくっていきます。ライフプランが変わったら、その都度保障に過不足がないかをチェックしていきます。分かりやすく例えると、お子さまが生まれたら、お子さまの教育費やご家族の今後の生活に備えて、保障を手厚くしたり、逆にお子さまが成人されて独立されたら、もっと小さな保障でいいね、という風な感じですね。

お客さまなるほど。

ライフプランナー大切なのは、保障がその時々であっているかを確認することなんですね。そのために我々ライフプランナーがご契約後もお客さまの専任担当者として、サポートさせていただいています。

将来いくらかかるのかは人それぞれ

お客さまライフプラン(人生設計)に合わせて保険を考えるといっても、今後どうなるか、わからないですよ?

ライフプランナーそうですね。本当に計画通りにいくことはあまりないとおもいますので、その方の人生の価値観や理想をお伺いして、必要金額を可視化する、というイメージでとらえていただければと思います。

よろしければ、すこしやってみましょうか?もちろん本当に大切なのは、「計画通り」ではなかったときに、見直しをすることなんですけれど。

お客さまじゃあ、お願いします。

ライフプランナー宇野さんは、お子さまはご予定ありますか?

お客さまあります。

ライフプランナー大体で何歳くらいで、と考えていらっしゃいますか?

お客さまうーん、僕は今、30歳なので、32歳、35歳でどうですか。

ライフプランナー「人生設計」のように言うとそんなのまだ分からないよ、と感じられるかと思いますが、ご両親、奥さま、お子さまとの年齢差は一定なんですね。ご両親はおいくつですか?

お客さま2人とも僕より30歳上ですね。

ライフプランナーだとすると、宇野さんが50歳になったとき、ご両親が80歳でお子さまが18歳と15歳というのが決まっているわけです。

お客さま確かにそうですね。

ライフプランナーあとは住宅事情や、今後のお仕事状況などもお伺いしますね。家を購入される予定などありますか?

お客さまいや、今のところ買うつもりはありません。

ライフプランナー奥さまはずっとお仕事を続けられますか?

お客さま子どもが生まれるまでは働くとおもいます。

ライフプランナーお子さまの進学は?

お客さまうーん、高校までは公立で。大学は場合によっては私立でも。

ライフプランナー差し支えなければ宇野さん年収などをお伺いしてもよろしいですか?

お客さまいいですよ。

(中略)

ライフプランナー今教えていただいた項目を仮として入力しますね。奥さんは子どもが生まれたら仕事を辞めて主婦になり、お子さまが計画通りに2人とも私立大学に行くと、収支・貯蓄額は以下のようになります。

お客さまこうやって改めて見ると、やっぱり子どもにかかる費用って高いんですね。

ライフプランナーそうですね。中学・高校も私立に行くともっと上がります。お子さまのことだけでなく、趣味のお金や、ご両親の健康状態などを気にされる方もいらっしゃいますし、収入や貯蓄状況によっても、もしもの時にいくら必要なのかは全く変わってきます。

お客さまお金がいくらあっても足りない気がしてきました。

ライフプランナー備えを万全にと生命保険、医療保険と合わせて検討する方もいれば、自分が万一の時には、子どもの学費は奨学金などで頑張ってほしい、という方もいらっしゃいます。ですから、その方の大事に思っていることに合わせてお話ができればなと思っています。

医療保険について

お客さまあと、今日聞きたかったことの一つに医療保険があるんです。義母にも勧められて気になってるんですけど、入っておいた方がいいんですかね?

ライフプランナーそうですね。日本は国の医療保障制度が充実しているといわれてますから、病院などでの自己負担額は全体の数割になりますね。高額療養費制度(※1)といって宇野さんの場合ですと、例えば1ヶ月に100万円ほど医療費がかかったとしても、初月で87,430円(※1)が上限となります。入院が長引いたりして、直近の12か月間に、3ヶ月以上高額療養費の支給を受けている場合などは、その月の負担の上限額が44,400円になります。

お客さまあ、そうなんですね。国の保険があるから大丈夫というのは聞いたことがあったのですが、思ったより安く済むんですね。

ライフプランナーその他、保険適用外の費用として差額ベッド代や食事代の自己負担分、諸雑費・交通費などがかかりますね。

お客さま差額ベッド代!よく聞きます。

ライフプランナー差額ベッド代については、患者さん側の希望で個室がよいと言う場合に支払う必要がでてきます。病院側から個室しか空いてないと言われた場合は本来払う必要は無いものなんですね。金額設定も病院次第ですので、設備や病院の方針でかなり差があるのが実情なんです。例えば手術の前後2日ずつを個室希望される、ということですと、差額ベッド代は少なくてすみますね。

お客さま考え方次第ということですね。

ライフプランナーはい。医療費については、先進医療(※2)(保険適用外の手術)で治療費が高額になる治療などもありますから、最新の治療に備えたい方もいらっしゃいますし、長期入院でお仕事ができなくなり、収入がなくなった場合に備えたいと考える方もいらっしゃいますね。ちなみに私は興味があってがん治療の勉強会に出たりするのですが・・・

(先進医療に関する説明がしばし続く)

※1「高額療養費制度」について

公的医療保険には、「高額療養費」という制度があり、1ヶ月の自己負担額に上限が設けられています。
以下で計算する自己負担限度額を超えた場合に、その超えた額が支給されます。
<1か月あたりの医療費の自己負担限度額/70歳未満で標準報酬月額28万円~50万円(国民健康保険の場合は旧ただし書き所得210万超600万円以下)の場合>
 80,100円+(医療費-267,000円)x1%

  •  ※直近12ヶ月間に3ヶ月以上高額療養費の支給を受けている場合には、4ヶ月目から自己負担限度は44,400円になります。
  •  ※公的医療保険の適用される診療の医療費が高額療養費制度の対象になります。
  •  ※年齢や収入が上記の設例と異なる場合には、別途自己負担額限度が定められています。
  •  ※2015年6月1日時点の制度概要です。詳しくは健康保険組合などにご確認ください。

※2「先進医療」について
先進医療とは、健康保険制度に基づく評価療養のうち、治療や手術を受けられた日において、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する医療施設にて行われるものに限ります)をいいます。具体的な先進医療技術やその適応症(対象となる病気・ケガ・それら症状)および実施している医療機関については変更されることがあります。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

生命保険料は所得控除の対象になる?

お客さまお話を聞いていると、すみません、やっぱり今すぐ保険に入る必要は無いように思えてきたのですが。

ライフプランナーそうですね、健康で、収入も貯金もしっかりしていらっしゃるようですから、まずは保険についていろいろ知っていただいて、その上でご判断いただければと思います。

お客さまあと、気になるのは、税金の関係で生命保険に入ったほうがいいと雑誌で読んだんですけど。

ライフプランナー生命保険料控除のことでしょうか。

お客さまそうです、それです。

ライフプランナー生命保険料は所得控除の対象なんですね。払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる「生命保険料控除(※3)」という制度があります。税率を掛ける前の所得が低くなりますから、所得税、住民税の負担が軽減されるという制度です。年末調整や確定申告時に年間の生命保険料の支払額などを申請し、手続をするんです。

お客さまなるほど。自分で申請する必要があるんですね。

保険どうしようかな、と思っていた理由の1つに、実は日本にずっといるとは限らない、というのがあるんですね。
今の会社は海外にも工場や支店があって。この先を考えた時に、自分も十分に海外暮らしになる可能性があるなと。そうでなくても、お金を全部円で持っていて良いのかな、という疑問もありますし。

ライフプランナーなるほど。私は海外生活の経験もあるので、お時間あればそんなお話もぜひしたいですね。

保険のお話ですと、当社の保険商品のひとつに、ドル建ての保険商品などもあります。

お客さま保険って本当に何でもあるんですね。

ライフプランナーそうですね。お客さまのご要望に合わせて進化しています。

※3「生命保険料控除」について
2015年6月1日時点の制度概要です。詳しくは国税庁ホームページでご確認ください。

お客さまにあった保障をご提案したい

お客さまなんか教えてもらってばかりで恐縮です。そんなに保険の営業しなくても良いものなんですか?
もっと、「これがオススメです」って言われるもんだと思ってました。

ライフプランナーそうですか?でもそれって、何か違うと思いませんか?仕事がらいろんな方にお会いするんですけど、本当にみなさん、考え方は一人ひとりちがうんですよ。だから、初対面で「これがオススメです」ということはほとんど無くて、ちゃんとお話をきいて、その人に合うものをご提案できるようにしていくというのが、僕のポリシーなんです。

お客さまやっぱり営業っぽくないですね。

ライフプランナーその人に合うものをご提案するほうが、保険を扱う者として、あるべき姿だなと思ったんです。

あ、あと、真面目なお話で言うと、ソニー生命のライフプランナーになった理由は、最後の最後までお客さまのお役に立とうという姿勢に共感したところが大きいですね。

お客さまどういうことですか?

ライフプランナー保険って、いざという時に保険金が支払われなかったら意味がないですよね?

お客さまそうですね。

ライフプランナーでも自分の万一のときのことなんて考えたくないから、みなさん「いざというとき」のことは、あんまり考えていらっしゃらないんですよ。

お客さまそうですね。。

ライフプランナー万が一のことがあった時や、請求の際にちゃんとしたサポートがあるのかは、とても大きいんですよ。

万一の時と言うのは、気持ちの余裕に余裕が無いことがほとんどですし、保険以外のことでお忙しい場合も多くて、書類の手配などに手が回らない、何をすればいいかもわからない、というケースもあるんです。そんな時は、お客さまからご連絡いただければ、我々がすぐに駆けつけます。

お客さまなるほど。

最後に

お客さま1時間以上お話いただいてしまってすみません。有り難うございます。

ライフプランナーいえいえ。今日お話しした内容に関する資料はまたメールでお送りしておきますので、また気になることがあったら遠慮無く連絡くださいね。

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