ソニー生命保険

ナビゲーションをスキップする

ライフプランナーとのご相談事例

子どもたちに迷惑はかけたくない。自分たちで今後の計画を

ご相談のきっかけ:子どもが独立し家を出て、二人になったことをきっかけに

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(ライフプランナーに相談した理由)

お客さまもともとライフプランナーの塩畑さんとは知り合いです。私は保育園の園長をしており、その保育園に塩畑さんのお子さんが通っていました。
わが家は夫婦2人暮らしで、独立した子どもたちから「自分たちのことはいいから、2人のことをしっかり考えてほしい」と言われて。それで自分たちの資産などを整理し始めました。今まで良くわからないままにしていた保険も、せっかくなので話を聞いてみようかなと思いました。保険のプロの意見を聞くのも新しい発見があるのかもしれないなと。

妻の保険、夫の保険を知らないでいることはリスク

(お客さま自宅にて)

お客さまあ、どうもお久ぶりです。

ライフプランナーお久しぶりです。川西さんと保険の話をするとは思っていなかったですね。

お客さま確かにそうですね。ではどうぞ。

(リビングに移動して少々の雑談後)

ライフプランナーでは、さっそくお話しをお伺いしてもよいでしょうか。

お客さまはい、そろそろ夫婦2人の老後のことを考えないといけないのかなと。お恥ずかしい話ですけど、先日、子どもたちから、自分たちのことはいいから、2人のことをしっかり考えてくれって言われたんですよね。成人しても子どもは気がかりなんで、ちゃんと保険入ってるかと言ったら、大丈夫だから自分たちのことを考えてくれと。

ライフプランナーたしかに、息子さん娘さんのことはいつになっても心配ですよね。

お客さまはい。でも逆に言い返されてしまって。自分たちの今後もしっかりしないといけないと思って。ただ、どうしたら良いかが分からなくて。それで、自分たちだけではなんだから、詳しい人にみてもらったほうが、いいと思って。お呼び立てしてしまってすいません。

ライフプランナーそういうことだったのですね。それでは、さっそくですが、今後に備えて現在ご加入されている保障は把握されていますか?

お客さまあ、かなり前に入ったままでして、これが保険証券なんですけど、字も細かくて、なかなかねぇ…

ライフプランナー拝見していいですか?

お客さまお願いします。

(保障内容を確認して)

ライフプランナーありがとうございました。ちなみに旦那さまはどういった保険に入っているか、ご存じですか。

お客さま主人は別の保険会社に入っているので、あまりよくわからないんです。結婚前に入ったままで。私よりは、もう少しちゃんとしていると思いますが。

ライフプランナー川西さんのご主人ですから、しっかり準備なさっているでしょうね。ただ、お互いの保障内容を知らないでいることは、万一のときに困りますね。お互いちゃんと備えてる、思っていても、実は抜け漏れがあったり、実際に病気になった際に息子さん娘さんに負担が生じることもありますから。

お客さま家族には迷惑をかけたくないですね。今度、主人の分も合わせてみてもらっていいですか?

ライフプランナーわかりました。では、次回、ご主人と一緒に保障の確認をしてみましょう。

何かあった時、家族に迷惑はかけないようにしたい

お客さま私の母は病気で入退院を繰り返して結構お金がかかったっていう経験があるんです。だから私が病気になったり、寝たきりになった場合に主人や家族に迷惑はかけたくないですね。あとは老後の生活のイメージがつかなくて、年金生活も心配なんです。

ライフプランナー保険の目的が明確ですね。自分のことは自分で、ということですよね。

お客さまはい、そうです。

ライフプランナーそれであれば、病気に備えることはもちろん、もう一つ長生きのリスクについても備えておかれるとよいかもしれません。今はお仕事をされていますが、退職後の生活のために何か準備していますか。

お客さまはい、一応積み立てはしていますね。

ライフプランナーさすがです。ちなみに「老後」とは何歳くらいからのイメージでしょうか。

お客さまこの仕事が60歳で退職予定ですので、ちょっと老後というには早いかもしれませんが、そこからですかね。

ライフプランナー老後の期間は、何年くらいだと思いますか

お客さま20年くらいでしょうか。

ライフプランナー実は、60歳まで存命の方の女性の平均余命(よみょう)は28年(※)もあるんですね。近年「シニアライフ」とも言われてますが、この期間がとても長いんです。60以降の28年間、年金などもあるかと思いますが、不足分については、預貯金を切り崩していく形でしょうか。

お客さまそうです。28年って、長いですね。長生きするリスクってそういうことなんですね。これは、どうしたらいいんでしょうか。

ライフプランナーもちろん年金なども公的な制度もありますので、まずはその金額をたしかめましょう。そして、不足分は、個人で備えておくようにした方が良いですね。今の生活レベルや趣味などを維持したい場合は、少し足りなくなる場合が多いようですから。

お客さま年金の通知のようなものが来てました!

ライフプランナーもしよろしければ、老後の生活をイメージしやすいように「シニアライフプランニング」をやってみませんか?

※平均余命(よみょう)
出典:厚生労働省「平成27年 簡易生命表」主な年齢の平均余命より

シニアライフプランニング

ライフプランナー退職後の生活を考える際に、ソニー生命ではシニアライフプランニングと言っているのですが、お金を「暮らす」「楽しむ」「備える」「残す」の4つに分けて考えていきます。

お客さまなるほど。なんとなく、お金の使い道がイメージできます。

ライフプランナー「暮らす」、「備える」だけで質素に生活する、という方もいますが、いざお孫さんができたりすると、やはり何かしてあげたくなるんですよね。これは「楽しむ」に分類します。

お客さま確かに。

ライフプランナーこんな感じで、今の貯蓄や資産をふまえて、長いシニアライフに備えていきます。

お客さまおもしろいですね。ちょっと主人と考えてみます。

自分が病気になっても、周りに迷惑をかけたくない

お客さまあと、やはり体調を壊したりして、入院が長引くとやっぱり心配だなって。

ライフプランナーご家族の看病のご経験などがあるんですよね?

お客さまはい。母の件もあったのでしっかりしておきたいって思いが強いんですよね。母が入院したとき、看病した父も大変そうでしたし、交通費や、雑費なんかも結構かかったんですよ。

ライフプランナーそうでしたか、それは大変でしたね。もしよろしければ、病気に対しての保障プランも一度考えてみましょうか。

お客さまはい。ぜひお願いします。

最後に

ライフプランナー長居してしまいましたね。それでは今度お会いする時までには、ご主人さまの保険内容も確認しておいていただけると良いと思います。

お客さまはい、夫と話しておきたいと思います。

ライフプランナー何か分からないことが出てきたらいつでもご連絡ください。

お客さまはい、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。

保険のご相談(無料)

  • お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります
  • お会いする前に電話/メールでご連絡いたします
お電話でもお気軽に

0120-158-679

平日9:00~21:00/土日祝9:00~17:30
※ゴールデンウィーク、年末年始を除く


ソニー生命の
ライフプランナーへのご相談
  • 保険のご相談(無料)
  • ご相談の流れ
よくあるご質問

全て見る

お電話でもお気軽に フリーダイヤル 0120-158-679 平日9:00~21:00 土・日・祝9:00~17:30 ※ゴールデンウィーク、年末年始を除く

SL17-7216-0004

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。
Adobe Reader, the logo are trademarks of Adobe Systems Incorporated.



このページの先頭へ