ソニー生命保険

ナビゲーションをスキップする

ライフプランナーとのご相談事例

やはり女性特有の病気が心配なのですが

ご相談のきっかけ:女性特有の病気をよく耳にして

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(ターミナル駅にて)

お客さま保坂さんですよね。

ライフプランナーあ、はい。初めまして、ソニー生命の保坂です。

お客さまもともと外出の予定があったのでこの駅でお願いしたんですけど、本当によかったんでしょうか?

ライフプランナーもちろんです。

お客さま自宅が散らかっているんで、外でお会いできてよかったです。

女性の病気だけに備える?

(軽い自己紹介の後)

ライフプランナー今回はどのようなご相談でしょうか。

お客さまはい、最近女性特有の病気のことをよく耳にするので心配になってきてしまって。どういう保険に入るといいのかを聞きたいなと思ってご相談しました。

ライフプランナー女性特有の病気はやはり心配ですよね。ちなみにどういう病気を考えていらっしゃいますか?

お客さま子宮筋腫とか、乳がんとかですね。

ライフプランナー確かに、女性特有の病気ですね。それでは少し遠回りになるかもしれませんが、保険の基礎知識なども交えながらご相談にお答えしていきますね。

お客さまはい。ぜひ基礎から聞かせてもらいたいです。

ライフプランナーご心配されている病気、例えばもし乳がんになったとすると、どれくらいお金がかかると思いますか。

お客さまうーん。分からないですね。

ライフプランナーでは、仮に男性の方が盲腸などで手術をしたとしたらいくらかかるかご存知ですか?

お客さまそれもちょっと分からないです。でも、女性特有の病気って治療費が高いんですよね?

ライフプランナー健康保険の負担割合は疾病によって変わるわけではなく一定ですし、一概に高いとは言えないと思います。

お客さまそうなんですか?

ライフプランナー病気にかかわらず、高額医療制度といって一定額以上は国が負担してくれる制度もありますし、実際の負担額は限られるケースも多いんです。

お客さまじゃあどうして女性特有の病気のための保障ってあるんですか?

ライフプランナー女性特有の疾病やいわゆる生活習慣病の中には手厚い保障が役に立つような病気もあります。どのような病気にかかった場合にどんな備えが必要かを考えて必要な保障を考えましょう。

お客さま女性特有の病気に備える保険は必要ないということですか?

ライフプランナーそのように考えることもできますが、保険には安心を得るという側面もありますし、女性特有の病気にかかった時の精神的な負荷などをふまえ重点的に備えることで、安心が得られるのであれば、備えたほうがいいですね。

お客さまなるほど。

ライフプランナー備える場合は、入院給付金日額5,000円などの医療保険に女性医療特約を付加して、女性特有の病気の保障を手厚くすることもできます。

女性特有の病気に特別に備えないで、医療保障全般を手厚くするのも一つの考え方です。例えば入院給付金日額5,000円の保障のところを6,000円にするなどです。もちろん女性特有の病気で入院しても保障されますし、その他の病気の入院も保障されます。

お客さまなるほど。それぞれのプランでいくらくらい違うんでしょうか?

ライフプランナーでは後ほど両方のお見積りをしてみましょう。

自分にあった保障をみつける

お客さま実は、保坂さんに会う前に、何社かの医療保険をみてみたんですけど、ずいぶん保険料が違うんです。保険料は抑えたほうがいいんですけど、なぜ違うのでしょうか?

ライフプランナー保険料が低廉だから悪いということは決してありません。ですが極端に保険料に差がある場合は、解約返戻金の有無など、保障内容自体に違いがある場合多いですね。同じ条件で比較するのは難しいかもしれませんが、自分に必要な保障内容という観点で考えて、納得したうえで選んでいただければと思います。

お客さまなるほど、よくわかりました。

ライフプランナーまた、保険を考えるうえで一つ見落としがちな注意点は、保障期間なんです。医療保険は同じ保障内容であれば、30歳の保険より50歳の保険の方が保険料の負担が重くなる傾向にあります。

お客さま知ってます。歳をとるにつれて病気になる確率が高くなるからですよね。

ライフプランナー例えば、30歳から10年間保障される保険と、亡くなるまで保障される保険だと前者の方が保険料の負担は軽減されます。

お客さまはい、それは分かります。

10年後には保険に入れないかもしれない?

ライフプランナー30歳から10年間保障される保険に入っておいて、その後のことは10年後に考える、というお客さまもいらっしゃるんですが、10年間の保障期間が終わった時、同じように保険に入ることができる保証はありません。

お客さま確かに持病があると入れないっていいますもんね。

ライフプランナーはい、入れなくなってしまったり、その分保険料の負担が重くなったりします。ですから、どちらが良いというわけではなく、保険は将来を見据えて考えておかないといけないんですね。

お客さまなるほど。でも将来どうなるかなんてわからないですよ?

ライフプランナーもちろん、そのとおりには行かないかもしれませんが、今の条件である程度想像することはできます。たとえば保険料の払方をどうするかを考えてみましょう。小山さんは80歳や90歳になっても保険料を払っているとしたらどう思いますか。

お客さまそれはちょっとって感じですね。保険料っていつまで払うものなのですか?

ライフプランナー亡くなるまでずっと払い続ける終身払いや、ある年齢までに、またはある期間内に払い込んでしまう有期払いなどがあります。収入があるうちに払い終わりたいという方は、例えば60歳までに設定することも可能です。

お客さま保険料はどうなるんですか。

ライフプランナー月々の保険料ですと、終身払いの方が負担が軽くなりますね。払い続ける期間が長くなるためです。

お客さまそうなんですね。

ライフプランナー早く払い終えることにして、月々の保険料の負担が重くなる分、普段の生活を圧迫するようになってしまっては意味がありませんし。どちらが小山さんに合っているかですね。

お客さまいろいろ考えちゃいますね。

ライフプランナーソニー生命の場合、保障内容はもちろんですが、払方から保障期間まで細かく設定できますので、ご要望やお考えを教えていただいて一緒にプランを作っていくことになります。

お客さまうん、なんだか、お話しを聞いていて、女性の病気を心配するだけじゃなくて、優先順位をつけて考えていかないといけない気がしてきました。

ライフプランナーそうですね。本当に困ったとき、小山さんを助けてくれるのが保険の役割ですから。

最後に

お客さま今日はいろいろお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

ライフプランナーまた何か分からないことがあれば遠慮無くご連絡ください。それでは、お約束のお見積りを後日送付いたしますね。

お客さま今日は本当にありがとうございました。

保険のご相談(無料)

  • お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります
  • お会いする前に電話/メールでご連絡いたします
お電話でもお気軽に

0120-158-679

平日9:00~21:00/土日祝9:00~17:30
※ゴールデンウィーク、年末年始を除く


ソニー生命の
ライフプランナーへのご相談
  • 保険のご相談(無料)
  • ご相談の流れ
よくあるご質問

全て見る

お電話でもお気軽に フリーダイヤル 0120-158-679 平日9:00~21:00 土・日・祝9:00~17:30 ※ゴールデンウィーク、年末年始を除く

SL16-7216-0042

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。
Adobe Reader, the logo are trademarks of Adobe Systems Incorporated.

このページの先頭へ