ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例

親の介護に備えたい

ご相談のきっかけ:家族構成が変わったので

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(お客さまの自宅にて)

お客さまこんにちは。お久しぶりです。

ライフプランナーお久しぶりです。

お客さまわざわざ自宅まで来ていただいてすみません。

ライフプランナーいえいえ、急なお電話だったので気になりまして。

お客さまそうなんですよ。前回保坂さんにライフプランニングをしていただいた後、いろいろ考えるところがありまして。もう一度ご相談したいと思ったんです。

ライフプランナーなにかあったんですか?

家族構成が変わったので、もう一度ご相談

ライフプランナー詳しく聞かせていただいてもよろしいでしょうか?

お客さまはい、前回ライフプランニングをして、保坂さんがご両親が心配ですねって言ったの覚えていますか?

ライフプランナーはい、確かに申しあげたかと思います。やはりご両親二人で遠くで暮らしていて、お二人とも過去に病気で入院されたことがあると聞いたので、やはり心配ですよねと。

お客さまはい、そうです。前回ライフプランニングをしてみて衝撃的だったことは、子どもが小学校に通い始めるころにちょうど親も70歳になって介護が必要になるかもしれないということなんですね。子どもの教育費がこれからかかるという時に、もし介護も必要になったらさすがに耐えられないと思いまして。あの時は、親と子、孫との歳の差は絶対に変わらないという話がとてもしっくりきました。

ライフプランナー前回はこちらの表を作りましたね。

お客さまはい、数字にしてみると自分の年齢にもびっくりしましたけど、やはり親の介護のことが心配でして。主人ともどうしようかといろいろ話したんですね。それで、来年あたり、私の両親をこちらへ連れてきて同居しようということになったんです。

ライフプランナーなるほど、そういうことだったんですか。

お客さまはい、もっと先でも良いかなと思っていたんですけど、もっと高齢になってこちらへ呼ぶとなるとそこからコミュニティーを作らないといけないですし、逆に負担かなとおもって。

ライフプランナーそうですね。

お客さまですから、家族構成が変わりそうなので、もう一度ご相談したいなと思いました。

ライフプランナー分かりました。ご連絡いただきありがとうございます。

お客さまあと、年をとった両親が介護になった場合、どう考えたらいいかを聞きたくてお呼びしてしまったのですが、こんな相談でも大丈夫でしたか?

ライフプランナーはい、大丈夫ですよ。どんなことでも聞いてください。

「孫のために」と貯めていたお金の有効活用とは

お客さま保坂さんの帰ったあと、両親に連絡して話をしたんです。老後に備えて何かしているかと。

ライフプランナーはい。いかがでしたか?

お客さま大丈夫だっていうんですよ。たぶん強がっていると思うんです。なんかいい方法ないかな、と。

ライフプランナーやはりお金のこととなると言いづらいことってありますからね。

それでは最近、佐藤さんのように介護のことでご相談いただいた方がいらっしゃったので、その方を例にお話ししようと思うのですがよろしいでしょうか?あくまで一例というお話にはなりますが。

お客さまはい、お願いします。

ライフプランナーその方もやはりご両親の介護が心配だということで相談いただいたんですね。それで一度私がご両親に会ってみようということになったんです。

それで実際にお会いしてお話しを聞いてみると、まとまったお金をお孫さんのために貯金していたことが分かりました。

お客さまうちの親にもあるかもしれません。

ライフプランナーご両親は、お孫さんの教育費や結婚費用を少しでも手助けしたいと考えていらっしゃったんです。でも先程のお話のように、お孫さんの教育費がかかる頃に、今のように元気でいる自信もない、と。

お客さまそうですよね。

ライフプランナー介護に対しては、心配していないというよりは、心配だが想像もつかないし、何をして良いのか分からないので何もしていないというお話だったんです。

お客さまたしかに。何をして良いのかと聞かれると困りますね。

ライフプランナーそれで、こんな話をさせていただいたんですね。お孫さんのために貯金していたお金を、将来必要になるかもしれない自分たちの介護への備えに回しておくという方法もありますよと。

お客さまどういうことですか?

ライフプランナーはい、お孫さんのためにお金を貯金していても、もし自分たちに介護が必要になってしまったら、その貯金を活かせないまま介護費用などで子どもたちに負担をかけてしまう可能性があります。佐藤さんもお仕事されていましたよね?

お客さまはい、パートですが働いています。

ライフプランナーもしご両親が介護が必要になっても仕事を続けられそうですか?

お客さまそれはたぶん無理だと思います。

ライフプランナーそうですよね。そうすると介護費用がかかるばかりではなく、自分たちの収入も下がってしまいますよね。

お客さま確かにそうですね。

ライフプランナー介護はどうしても周囲の方に負担をかけてしまう可能性があります。ですから、ご自身で介護に備えるのであれば、まずは貯蓄の一部を介護保険などの保険料にあて備えておく方法もありますよ、というお話をさせていただいたんです。

お客さまそういう保険があるんですね。

ライフプランナーはい。その方の場合ですと、仕事をしているうちは保険料を払うことはできますが、退職してから保険料を払うのは厳しいとのことでしたので、ちょうど定年退職を迎えるタイミングで退職金の一部を保険料として一括で払うという方法を選ぶことになりました。

お客さま払方もいろいろあるんですね。

ライフプランナーそうなんです。あと退職をしたあとのシニアライフプランニングというのをやりました。

シニアライフプランニングとは

お客さまシニアライフプランニングってなんですか?

ライフプランナー資産や保険を整理して、退職後にどのようにやりくりしていくか、目標を立てるんですね。用途によってお金を分類していくイメージです。

お客さま用途って何ですか?

ライフプランナー例えば、お孫さんに何かを買ってあげたい、趣味を続けたいといった「楽しむ」お金ですね。全部で4つに分けるんですけど、「暮らす」は日々の生活に必要なお金ですね。あと二つは「備える」と「遺す」です。

「備える」は先程の介護のように万が一の時や、病気になったときのために備えるお金です。「遺す」は相続などですね。

お客さまなるほど、シンプルですね。

ライフプランナー資産を整理してみて、すべて預貯金でやりくりできるということもありますし、ちょっと難しいなという場合は、保険でカバーできるところをご提案させていただいています。

お客さまぜひ、うちの両親にもやってほしいですね。

ライフプランナー仮に60歳で退職なさるとすると、平均余命が男性でも20年以上、女性だと30年近くあります。計画性がないと長生きがリスクとなってしまうこともあります。身内の方だけですと感情的になってしまうこともあるようで、私のような第三者がいた方が良ければ、よんでいただければと思います。

最後に

お客さま今日は急にお呼び立てしたのに、いろいろとご相談に乗っていただいて有り難うございました。

また一つ無茶なお願いなのですが、すぐに両親をこちらに呼ぶのが難しそうでして。保坂さんを私の実家の方にお招きするというのは可能ですか?

ライフプランナーはい、もちろんです。どこにでもお伺いさせていただきます。

お客さま本当ですか。ありがとうございます。ぜひまたご連絡しますね。

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