ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例

出産をきっかけに、私たちに合った保険を

ご相談のきっかけ:出産をきっかけに

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(2回目の相談にて)

ライフプランナーお久しぶりです。

お客さまはい、1ヶ月ぶりですね。

ライフプランナーいろいろ検討していただいたみたいですね。ありがとうございます。

お客さま前回いくつかいただいた宿題について考えたのですが、すごく難しかったです。「自分たちは人生において何を大事にしたいと思っているのか」なんて考えたことがなかったので。

ライフプランナー難しいことを言ってすみません。

お客さまいいえ、主人ともしっかり話し合うきっかけになりました。

ライフプランナー収入・支出のシートはすごく詳しく書いてくださったんですね。ありがとうございます。

お客さま2人で食費が高すぎるねって、びっくりしました。共働きで外食ばかりなのはありますが、それでも高いですよね?

ライフプランナーそうですね、ちょっと高いかもしれないですね。

お客さまやっぱりそこを切り詰めないといけないですかね?

ライフプランナーこれからご相談しましょう。結局は何を大切にするか次第だと思います。前回の振り返りからお話ししていきましょうか。

人生において何を大切にするのか?

ライフプランナー保険は本来、ひとりひとりの状況や価値観に合わせて考えるべきだというお話をしましたね。また、保険は本当に細かいところまでオーダーメイドで作ることができるものなのです、というお話もさせていただきました。

お客さまはい、「あなた方が人生において何を大切にしているのかを考えてください」と言われた時は正直少しめんどうだなと思いました(笑)。でも生まれたばかりの娘を見ていたら本当に真剣に考えないといけないなと思いました。

ライフプランナー加賀さんはかなり計画的に貯蓄をされていらっしゃいましたね。お金についてはどのような考えをお持ちですか?

お客さまはい、そこについて主人と話しました。なんで一生懸命貯蓄してたのか、と。

お金持ちになりたいという訳ではまったく無くて、生活はそこそこでいいんです。お金がかかる趣味もほとんどなくて。ただ、将来お金に困って色んなことができなくなったりとか、お金がないから楽しくないという状態にはなりたくないということだと思うんです。

ライフプランナーそのようですね。お話をお聞きするなかでも感じていました。それでは、今日は「ライフプラン二ング」の続きを進めましょう。

保険の前にまずは家計の見直しから

ライフプランナー貯蓄はかなりの額ですね。

お客さま主人も驚いていました。集めてみたら結構あるって。ただ前回のそれでも「万一」の時には足りなくなるかもしれないと言うお話を前回お聞きしたので、どうしたらいいんでしょうか。

ライフプランナーはい、今日はそのお話ですね。前回、お金が足りなくなるかもしれないというお話になったのは、もし仕事ができなくなったらと考えた時、。あと、どうしても確保しておきたいのは、旅行費用ということでしたね。

お客さまはい、2人の唯一の共通の趣味が旅行なので、旅行は時々行きたいねと。

もしどちらかに何かがあっても貯金がすこしはありますし、実家も大丈夫と言っていましたので、心配しなくていいんじゃないかな、と。ただ池田さんのお話をきいてリビングデスでしたっけ?寝たきりになってしまったりするのは本当に心配だねという話を主人としました。

ライフプランナーそうですね、前回は今後どこにどれだけお金がかかるのか、どんな場合が心配か、というお話からさせていただきましたが、かなりお考えがまとまってきたみたいですね。

お客さまそうなんです。保険を考える以前に、お金の用途のことはぜんぜん考えていなかったんだな、と思いました。家計簿も私の財布から出ている分は記録していたのですが、2人で使った分や主人が使った分を整理してみると、使途不明金がたくさん出てきて・・・

それで話が戻りますけど、食費は高くてびっくりしたんですよね。

ライフプランナー加賀さんご夫婦はかなりグルメな方ですか?

お客さまいえいえ、全然そんなことありません。ただ、あまり考えずに過ごしていたので、コンビニでついついお菓子を買ったり、バラバラに外食したりしているのがわかりました。ここを切り詰めるだけで、旅行に何回も行けるねと。

ライフプランナー分かりました。では、食費は今よりも月2~3万円程度抑えるという前提でプランを考えてみましょうか。そうすると旅行で出費する金額分がおよそまかなえるようになりそうですね。

お客さまやっぱり。。。旅行のためなら、ジュースをちょっと我慢するのは、できると思います。

家族への思いや価値観にあわせてオーダーメイド

ライフプランナーあとはご心配されていた、寝たきりなどになってしまった場合に備えるプランですね。

お客さまそうですね、例えば夫が大きな事故に遭ったり、万一の場合に、子どもがまだ小さければ私も今と同じようには働けなくなるでしょうし、収入は大幅に減りますよね。前回、公的な保障があるという説明も聞きましたけど、それでも貯金が毎月少しずつ減っていく・・・というのはすごく精神衛生に悪そうです。

自分たちはまだしも、子どもには迷惑をかけたくありませんし。我が子が親に気を遣って進学を諦めるといった事態になるのは避けたいですね。

ライフプランナーなるほど、毎月の収入減に対しての保障ということですね。池田さんの場合、万が一の際に一括で大きなお金が支払われるよりも、生活に必要な金額が毎月支払われる形の方が加賀さんに合っているのではないかと思いますがいかがでしょうか。

お客さまはい、確かに。そんな保険があるんですか?

ライフプランナー家族収入保険と言うのですが、毎月のお給料のように保険金が支払われる保険です。たとえば月額10万円のプランですとこのようなイメージになります。

ライフプランナー受取総額は万が一が起こった時期によって異なります。まず、お子さまが大学を出て独立するまでを保険期間とし25年としてみましょう。この期間中保険金を受け取れば10万円×12ヶ月×25年間で総額3,000万円の受取になります。

20年後に万一があって、受取期間が5年間だとすると600万円の受取になります。その頃には娘さんは成人されていますね。

お客さまなるほど、すごく合理的ですね。

ライフプランナー具体的な金額は今回見直していただいた家計の状況と将来像を踏まえて考えていくことになります。

保障は何度も見直すべきもの

お客さま保険を考えるのは難しいですね。子どもが2人になったりするとまた大変でしょうし。保険料も若いうちに入った方が割安だと聞くので、早めに他の保険にも入っておくという考え方もありなのでしょうか。

ライフプランナー確かにお子さまが増えると大変ですね。ただ家族計画やライフプランはたいてい予定通りにはならない場合が多いですよね。

お客さま確かに。主人がいきなり転職したりするかもしれませんしね。

ライフプランナーそうですね。お子さまが双子だったり、予定にはなかったマイホームの購入なども考えられます。保険は状況に応じて見直すもの、本当に必要なものを見極めて入るものという前提でお考えであれば、早めにご加入いただくのもよいと思いますよ。

お客さま分かりました。少し考えてみます。

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