ソニー生命保険

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ライフプランナーとのご相談事例

働けなくなった場合の不安を解消するには

ご相談のきっかけ:仕事場で聞いた話がきっかけで

※本事例は実際の面談内容の一部をホームページコンテンツ用に抜粋・再編集したものです。
画像はイメージです。

(ソニー生命支社にて)

ライフプランナーお足元が悪い中来ていただいてありがとうございます。

お客さまいえいえ、職場からすぐなので移動は楽でした。

ライフプランナー改めまして、宮澤です。(名刺交換)

お客さまありがとうございます。よろしくお願いします。お恥ずかしい話なのですが、保険について何も知らないんですね。「月々保険料を払うと、万が一の時にお金がもらえる」くらいしかわからなくて。

ライフプランナーご心配いりません。では、最初に保険にはどういう種類があるのか説明させていただいてもよろしいですか?

お客さまもちろん、ぜひお願いします。

ライフプランナーありがとうございます。

保険の種類は、実は3つだけ

ライフプランナーそれでは、保険の種類について説明させてもらいますね。

お客さまはい、よろしくお願いします。

ライフプランナー生命保険は定期保険、養老保険、終身保険の3つの組み合わせから成り立っています。


ライフプランナー定期保険は、保障が一定の期間内のみ有効になっています。基本的に「掛捨」ですが、そのぶん無理のない保険料なんですね。例えば40歳から50歳の間で保険に入っていると、基本的にその間は保障されますが、それ以降の年齢は更新または再度契約しない限り保障されません。

お客さま期間が決まってるから定期っていうんですね。

ライフプランナー一方終身保険は保障が一生涯続く保険です。たとえば葬儀代などの、一生涯のうちに必ず発生する費用を確保するようなことに備えることが多いものです。

お客さまもうひとつの養老保険というのは、老後のための保険ですか?

ライフプランナー養老保険とは、「保障」と「貯蓄」の両方を兼ね備えた保険の名称です。この保険は、他の2つと違い、満期保険金があることが特徴です。

お客さまそうなんですね。

ライフプランナーですから、例えばこれらを組み合わせて、必要な保障を組み立てていきます。

お客さまなるほど。

働けなくなった時の公的保障について

ライフプランナー久保さんは、今何か不安に思っていることはありますか?

お客さまやっぱり事故などに遭って、今までと同じような働き方ができなくなることですかね。営業職なので、、歩けなくなったり、しゃべれなくなったりしてしまうと今の仕事を続けるのは難しいので。

収入が減って通院代もかかってそれが長い間ずっとということになってしまうと、怪我や病気の保障では足りなそうな気もしますし、あまり親兄弟に迷惑をかけるのも嫌なんで。

ライフプランナーわかりました。お名刺を拝見したところ、久保さんは会社員ですよね?厚生年金などの制度はありますか?

お客さまもちろん。みんな給料から天引きされてますよね。

ライフプランナーその場合ですと、障害基礎年金(※1)・障害厚生年金(※2)という公的保障が受けられる可能性があります。

お客さまそんなものがあるんですか?

ライフプランナー法令により定められた障害の状態にある間は、国からお金が支給されるものです。両目が見えなくなってしまった場合や足の自由が効かなくなった場合など、今までと同じように働けなくなった時に保障されるものです。

お客さまでも国からの保障って、どのくらい支給されるんですか?

ライフプランナーこれは、人によって異なりますので、後ほど詳しく計算してみましょうか。

お客さまはい、お願いします。

ライフプランナー障害年金は、症状が固定された後に支払が開始されますが、最初の一年半は傷病手当金が支給されます。ただし、障害年金と障害手当金が支給される際には、併給調整されますので、両者の金額が支払われるわけではありません。今のお仕事を続けることは難しいかもしれませんが、その期間で生活環境を整えることができるかもしれません。

お客さま保険に入る必要はあまりないのですか。

ライフプランナーいいえ。障害年金と1年半の手当だけでは不安という方や、これらの制度の対象外の方などは、備えておくといいですね。三大疾病収入保障保険というものがありますので、三大疾病発病後、所定の状態、例えば後遺症などで仕事を続けられない場合の収入減の備えができます。

  • ※1 国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給されます。障害の程度(1級・2級)により受給額が異なります。障害等級が3級以下の場合には障害基礎年金等は支給されません。
  • ※2 厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで障害基礎年金の1級または2級に該当する障害の状態になったときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。
    また、障害の状態が2級に該当しない軽い程度の障害のときでも3級の障害厚生年金が支給されることがあります。なお、初診日から5年以内に病気やケガが治り、障害厚生年金を受けるよりも軽い障害が残ったときには障害手当金(一時金)が支給されます。障害の程度(1級・2級・3級)により受給額が異なります。障害等級が3級以下の場合には障害基礎年金等は支給されません。
  • ※1※2障害厚生年金・障害手当金を受けるためには、障害基礎年金の保険料納付要件を満たしていることが必要です。
  • 平成28年3月現在の社会保険制度の概要を説明しています。詳細は年金事務所にご確認ください。

早めに入るとメリットがある保険とは?

お客さま独身の自分が考えておいた方がいい保険はありますか。

ライフプランナーこれから先、ご結婚されたりするかどうかは別にして、万が一の後の事に備えておきたいと思っていらっしゃるのであれば、終身保険などがあります。

お客さま将来に対して積み立てをするということですか?

ライフプランナー積み立てとも言えますし、先ほど申しあげたように、万が一の葬儀代など必ず必要になる費用に備えておくという意味もあります。例えば、現在ではなく、10年後の久保さんが終身保険(有期払込終身保険)の保険金額1,000万円に入られるとすると、月々の支払いが24,270円、総額7,281,000円(※3)支払うことになります。

お客さま月々の支払い額じゃなくて総額で考えると、結構な金額になるんですね。

ライフプランナーそうですね。保険は人生で2番目に大きい買い物と言われるもので、払う期間は長いですが、総額で見るととても大きい額になります。ここで、現在の久保さんが同様の保険に入られるとすると、月々の支払が16,320円で、総額で6,854,400円(※4)で済むんですね。

お客さま長い期間払うので、月々の支払額が低くなっているのは分かるのですが、総額まで安くなるんですね。

ライフプランナーそうなんです。

お客さま早めに入れるのであれば、基本的には終身保険に入った方がいいんですね。

ライフプランナーいえいえ、保険は本当に人それぞれなんです。バランスが重要なので、保険を契約したことで生活が貧窮しては本末転倒になってしまいます。

お客さま確かにそうですね。

最後に

お客さまそろそろ昼休みが終わってしまう時間なので失礼させてもらいます。

ライフプランナー本日は貴重なお時間ありがとうございました。

お客さまこちらこそありがとうございます。今回いただいたお話を、自分でもう一度噛み砕いてみたいと思います。

ライフプランナーそうですね。その際、不明なことがあればお電話でもメールでも、いつでもご連絡ください。

お客さまありがとうございます。

  • ※3 有期払込終身保険 35歳 男性
    保険金額:1000万円 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳までの場合
    払込方法:月払(個別扱)
  • ※4 有期払込終身保険 25歳 男性
    保険金額:1000万円 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳までの場合
    払込方法:月払(個別扱)
  • ●商品の概要を説明しています。詳しくは、「商品パンフレット」「ご契約のしおり・約款」、保険金等の支払対象となる事由及び支払条件につきましては、「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。
  • ●上記は2016年3月時点の保険料となっています。

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