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人生に必要な11の資金

これから必要になるであろう、さまざまなお金。漠然と不安を感じるものの、実態がよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで、まずは全体像を把握しましょう。人生に必要な「11の資金」をご紹介します。

通常の生活で必要な資金

子供の教育資金

教育資金イメージ

幼稚園~大学(文系)まで
全て国公立 平均:1,064万円/人
全て私立 平均:2,474万円/人
※すべて自宅から通学した場合

住宅購入資金

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平均住宅購入価格(フラット35利用者)
建売住宅:3,280.0万円

家賃・住宅ローン

家賃・住宅ローンイメージ

家賃や駐車場代など住まいに関わる費用や自動車ローンなど。

子供の結婚資金

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親・親族からの援助費用総額
平均:178.0万円
※新郎新婦両家からの援助総額

老後の生活資金

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平均:22.0万円/夫婦2人
ゆとりある老後のために必要と思われる日常生活費
平均:35.4万円/夫婦2人

緊急時に必要な資金

緊急予備資金

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生活の中で突発的に必要となる資金。
現在の生活費の約3ヵ月分が目安

長期療養資金

長期療養資金イメージ

長期の入院や療養・介護など。

傷病手当金は支給開始から1年6ヵ月分で終了
※国民健康保険には原則傷病手当金の支給なし

万一の場合に必要な資金

遺族の生活資金

万一の際の生活資金イメージ

全現在の生活費の約7割が目安

死後の整理資金

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葬儀や墓地の購入資金など。
墓地購入費用:約203.9万円
葬儀費用:約188.9万円
※首都圏 平均

生活建て直し資金

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全現在の生活費の約6ヵ月分が目安

相続対策資金

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遺産にかかる基礎控除額
3,000万円+600万円×法定相続人の数
※平成27年1月現在の税制に基づき作成。詳しくは税理士または所轄の税務署にご確認ください。

「どの資金が」、「いつ」、「いくら」必要なのかは人それぞれです。家族構成、これから見込める収入、生活スタイルなどで異なります。

まったく対処できていない項目があったとしても、慌てないでください。無理なペースで貯金をしたり、過剰な内容の保険に加入するのではなく、今後の収支を冷静に見極め、無理のない備えをすることが大切です。

では、どうすれば見極められるのでしょうか?それを効率的に整理し、見える化できる方法が「ライフプランニング」です。

どんなことでもお気軽にご相談ください。保険のご相談(無料)

ライフプランナーは保険・金融のプロフェッショナル。住宅、年金、税制などに関する幅広い知識と、豊富な相談経験があります。将来の収支プランと、そこに潜むリスクの対処方法など、一緒に整理してくれる心強い味方です。

11の資金の出典一覧

住宅購入資金:住宅金融支援機構「フラット35利用者調査報告/平成26年度」 老後の生活資金:生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」 子供の結婚資金:リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」 教育資金:文部科学省「平成24年度 子どもの学習費調査」「平成26年度 私立高等学校等の生徒等納付金平均額」「平成25年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」「文部科学省令(国立大学等の授業料その他の費用に関する省令)」、独立行政法人日本学生支援機構「平成24年度 学生生活費調査」、日本政策金融公庫(国民生活事業)「平成26年度 教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤労者世帯)」をもとにセールス手帖社保険FSP研究所試算 死後の整理資金:六月書房発行「霊園ガイド2005-2006」、(財)日本消費者協会「第10回 葬儀についてのアンケート調査」(平成26年)

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