ソニー生命保険

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保険の選び方から相談したい

  • どんな保険があるのか知りたいです
  • 入院すると、どのくらいお金がかかるんでしょうか?
  • みんなが入っている保険に、とりあえず入っておきたいのですが

お客さまからよくいただくご質問・ご要望に対して、
保険の考え方をご紹介します。

生命保険の基礎知識

どんな保険があるのか知りたいです
難しく思われがちな生命保険ですが、実はベースはとてもシンプルなものです。大切なことですので、保険の仕組や考え方からご説明いたしますね。

生命保険の3つの基本形

「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つがベースとなっています。保険商品は基本的にはそれらの組み合わせによって成り立っています。それぞれの特長を理解し、ご自身の目的・ニーズにより選択することが重要です。

終身保険

保険期間が一生涯続きます。何歳であっても死亡された場合には、保険金が支払われます。

定期保険
保障を一定期間内の死亡・高度障害にしぼり基本的に掛捨のため、そのぶん保険料が割安になっています。
養老保険
保障と貯蓄の両方を兼ね備えた保険。保険期間は一定で、保険期間中に死亡された場合には死亡保険金が支払われ、満期時には死亡保険金と同額の満期保険金が支払われます。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

ライフプランナー宇野さんは結婚を機に生命保険を考え始められたんですよね?

お客さまはい。義理の母から「保険はどうするの?」と聞かれて、それで初めて生命保険のことを考えたんですね。実は僕はまだ、生命保険にはいっていなくて。それで妻に聞いたら、妻は独身時代から入っていたみたいなんです。

ライフプランナー奥さまの保険はどんな内容か聞かれましたか?

お客さまどこのだったかな。でも本人はあまり内容を憶えていなくて、月々の保険料が口座から引き落とされてるよってことだけ知っていると(笑)

ライフプランナーそれは、気になりますね。でははじめに、簡単に保険の基本だけお話しさせてくださいね。

生命保険は難しそうと思われるかもしれませんが、基本の形は3つしか無いんです。終身保険、定期保険、養老保険です。この3つをベースに、自分や家族の目的やニーズに合った生命保険を設計することが基本になっています。

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入院すると、どのくらいお金がかかるんでしょうか?
世帯収入額にもよりますが、公的医療保険に「高額療養費」という制度がありますので、1ヶ月100万円の医療費がかかったとしても、実質的な負担は、1ヶ月あたり87,430円。4ヶ月目からは44,400円となります。これらの他に、公的医療保険が適用されない、差額ベッド代、食事代、諸雑費などが必要となります。

医療費について

公的医療保険には、「高額療養費制度」がありますので、これらの公的な制度を理解したうえで足りない分の保障を考えましょう。

高額療養費制度について

公的医療保険には、「高額療養費」という制度があり、1ヶ月の自己負担額に上限が設けられています。
以下で計算する自己負担限度額を超えた場合に、その超えた額が支給されます。
<1か月あたりの医療費の自己負担限度額/70歳未満で標準報酬月額28万円~50万円(国民健康保険の場合は旧ただし書き所得210万超600万円以下)の場合>
 80,100円+(医療費-267,000円)x1%

  •  ※直近12ヶ月間に3ヶ月以上高額療養費の支給を受けている場合には、4ヶ月目から自己負担限度は44,400円になります。
  •  ※公的医療保険の適用される診療の医療費が高額療養費制度の対象になります。
  •  ※年齢や収入が上記の設例と異なる場合には、別途自己負担額限度が定められています。
  •  ※2015年6月1日時点の制度概要です。詳しくは健康保険組合などにご確認ください。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

お客さまあと、今日聞きたかったことの一つに医療保険があるんです。義母にも勧められて気になってるんですけど、入っておいた方がいいんですかね?

ライフプランナーそうですね。日本は国の医療保障制度が充実しているといわれてますから、病院などでの自己負担額は全体の数割になりますね。高額療養費制度(※1)といって宇野さんの場合ですと、例えば1ヶ月に100万円ほど医療費がかかったとしても、初月で87,430円(※1)が上限となります。入院が長引いたりして、直近の12か月間に、3ヶ月以上高額療養費の支給を受けている場合などは、その月の負担の上限額が44,400円になります。

お客さまあ、そうなんですね。国の保険があるから大丈夫というのは聞いたことがあったのですが、思ったより安く済むんですね。

ライフプランナーその他、保険適用外の費用として差額ベッド代や食事代の自己負担分、諸雑費・交通費などがかかりますね。

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どんなことでもお気軽にご相談ください。保険のご相談(無料)

保険はお客さまがきちんと納得したうえで、ご自身にあった保障をみつけることが大事です。保険を考えるきっかけとしてライフプランナーをご活用ください。

まだ保険に入るかわからないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください。

自分に合った保険の選び方

みんなが入っている保険に、とりあえず入っておきたいのですが
必要な保障はご家庭ごとに異なりますので、「どんなときに、どのくらい困るのか」「誰のためなのか」という観点で必要な保障を組み立てます。そのお手伝いをするのが、ライフプランナーです。

保障の考え方

たとえ、同じ家族構成でも環境や価値観によって必要な保障は、異なります。
保険加入の目的を確認すると、自分に合った保障が見つかります。

死亡の保障

世帯主に万一の事態が起きたときに、遺された家族の生活費などに備える保険です。

医療の保障

病気やけがで入院・手術をした場合の急な医療費に備える保険です。

老後の保障

老後の生活費や、介護にかかるお金など、シニアライフに備える保険です。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

ライフプランナー「保障を万全に」とおっしゃる方は多いのですが、自分にあった保障を見つけるには、まずどんな時に困るか、その状況がどのくらいのインパクトがあるのか?を考えないといけないんです。

お客さま確かに心配ばかりしてもキリがないですもんね。どんな時に困るんですか。

ライフプランナー先程、入院は1日目から、通院でも保障があるとよい、とおっしゃっていましたよね。小川さんのなかで、それは本当に「経済的に」困った状態なんでしょうか。

お客さまそう言われてみると、そうでもないかもしれません。

ライフプランナー小川さんの場合、預貯金があるとのことでしたので、短期入院でしたらそこからで補完できる可能性もありますね。ですから「1日目からの保障」については、貯蓄が十分あると思う方にとっては、必ずしも必要ではないかもしれません。いままでのお話から、小川さまが本当に困ると考えられるのは長期入院ですね。長期入院や、長期間の療養になってしまったり、お給料が大幅に減額されるなどの可能性がある場合は、備えておく必要がありますね。

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どんなことでもお気軽にご相談ください。保険のご相談(無料)

保険はお客さまがきちんと納得したうえで、ご自身にあった保障をみつけることが大事です。保険を考えるきっかけとしてライフプランナーをご活用ください。

初対面の方に会うのは不安なのですが
電話またはメールにて、お打ち合わせの事前連絡をさせていただきます。「やっぱりあわないな・・・」等不安を感じられた場合は、担当者を変更することも可能です。

心配事から選ぶ - 保険選びサポート

ソニー生命では、まずはお客さま一人ひとりの思いやお考えをお伺いし、
お客さまが納得するまで、保険について丁寧にご説明いたします。

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