ソニー生命保険

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三大疾病に備えたい

  • 三大疾病で今のように働けなくなったらどうしよう
  • 入院すると、どのくらいお金がかかるんでしょうか?
  • 若いうちに入っておいた方が良い保険はありますか?

お客さまからよくいただくご質問・ご要望に対して、
保険の考え方をご紹介します。

三大疾病による長期入院費用・長期就業不能による収入減には、どのように備えていますか?また、万一のことがあった場合、家族に負担がかかることのないよう、必要最低限の備えはできているでしょうか?

三大疾病に備える

今のように働けなくなったらどうしよう
生命保険は一般に被保険者が亡くなった際に支払われるものと思われがちですが、生前給付型の保険であれば三大疾病で特定の高度障害状態になられた時も、治療費や収入を確保することができます。
三大疾病収入保障保険や、介護保険などで備えるのも一方です。

収入への影響

三大疾病の場合、医療技術の進歩により克服できる可能性は年々高まってきています。しかし、お仕事をお持ちの方にとって、発病前のように仕事をすることが困難な場合も多く、収入が減少してしまうこともあります。

三大疾病発病後の仕事・収入の現状

三大疾病は、医療技術の進歩などにより、克服できる可能性が高まってきています。
ただ、仕事をお持ちの方にとって、その後の仕事や収入は大きな問題です。
発病前のように仕事をすることが困難な場合も多く、収入が減少してしまうこともあります。

図:三大疾病発病後の仕事・収入の現状

出典:ソニー生命保険株式会社「2016年三大疾病に関する調査」
調査方法:インターネット調査 調査地域:全国 調査対象者:「がん」「心筋梗塞」「脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血」患者で、発病前に定期的な収入があった20~50代男女
サンプル数:「がん」500、「心筋梗塞」250、「脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血」500
※インターネットを利用できる人を対象とした調査の結果です。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

お客さまでも国からの保障って、どのくらい支給されるんですか?

ライフプランナーこれは、人によって異なりますので、後ほど詳しく計算してみましょうか。

お客さまはい、お願いします。

ライフプランナー障害年金は、症状が固定された後に支払が開始されますが、最初の一年半は傷病手当金が支給されます。ただし、障害年金と障害手当金が支給される際には、併給調整されますので、両者の金額が支払われるわけではありません。今のお仕事を続けることは難しいかもしれませんが、その期間で生活環境を整えることができるかもしれません。

お客さま保険に入る必要はあまりないのですか。

ライフプランナーいいえ。障害年金と1年半の手当だけでは不安という方や、これらの制度の対象外の方などは、備えておくといいですね。三大疾病収入保障保険というものがありますので、三大疾病発病後、例えば後遺症などで仕事を続けられない場合の収入減の備えができます。

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入院すると、どのくらいお金がかかるんでしょうか?
世帯収入額にもよりますが、公的医療保険に「高額療養費」という制度がありますので、100万円の医療費がかかったとしても、実質的な負担は、1ヶ月あたり87,430円。4ヶ月目からは44,400円となります。これらの他に、公的医療保険が適用されない、差額ベッド代、食事代、諸雑費などが必要となります。

医療費について

公的医療保険には、「高額療養費制度」があり、1ヶ月の自己負担額に上限が設けられています。これらの制度を理解したうえで足りない分を保険で補いましょう。

高額療養費制度について

公的医療保険には、「高額療養費」という制度があり、1ヶ月の自己負担額に上限が設けられています。
以下で計算する自己負担限度額を超えた場合に、その超えた額が支給されます。
<1か月あたりの医療費の自己負担限度額/70歳未満で標準報酬月額28万円~50万円(国民健康保険の場合は旧ただし書き所得210万超600万円以下)の場合>
 80,100円+(医療費-267,000円)x1%

  •  ※直近12ヶ月間に3ヶ月以上高額療養費の支給を受けている場合には、4ヶ月目から自己負担限度は44,400円になります。
  •  ※公的医療保険の適用される診療の医療費が高額療養費制度の対象になります。
  •  ※年齢や収入が上記の設例と異なる場合には、別途自己負担額限度が定められています。
  •  ※2017年1月1日時点の制度概要です。詳しくは健康保険組合などにご確認ください。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

お客さまあと、今日聞きたかったことの一つに医療保険があるんです。義母にも勧められて気になってるんですけど、入っておいた方がいいんですかね?

ライフプランナーそうですね。日本は国の医療保障制度が充実しているといわれてますから、病院などでの自己負担額は全体の数割になりますね。高額療養費制度(※1)といって宇野さんの場合ですと、例えば1ヶ月に100万円ほど医療費がかかったとしても、初月で87,430円(※1)が上限となります。入院が長引いたりして、直近の12か月間に、3ヶ月以上高額療養費の支給を受ている場合などは、その月の負担の上限額が44,400円になります。

お客さまあ、そうなんですね。国の保険があるから大丈夫というのは聞いたことがあったのですが、思ったより安く済むんですね。

ライフプランナーその他、保険適用外の費用として差額ベッド代や食事代の自己負担分、諸雑費・交通費などがかかりますね。

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どんなことでもお気軽にご相談ください。保険のご相談(無料)

保険はお客さまがきちんと納得したうえで、ご自身にあった保障をみつけることが大事です。保険を考えるきっかけとしてライフプランナーをご活用ください。

まだ保険に入るかわからないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください。

賢い保険の活用方法

若いうちに入っておいた方が良い保険はありますか?
例えば、終身保険などは、必ず必要になる費用(葬儀代など)への備えとしていずれ加入するのであれば、若いうちに加入することを検討してもいいですね。若いうちに加入する方が支払う保険料の総額が少なくなる傾向があります。

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

お客さま独身の自分が考えておいた方がいい保険はありますか。

ライフプランナーこれから先、ご結婚されたりするかどうかは別にして、万が一に備えておきたいと思っていらっしゃるのであれば、終身保険などがあります。

お客さま将来に対して積み立てをするということですか?

ライフプランナー先ほど申しあげたように、万が一の葬儀代など必ず必要になる費用に備えておくという意味もあります。例えば、現在ではなく、10年後の久保さんが終身保険(有期払込終身保険)の保険金額1,000万円に入られるとすると、月々の支払が24,270円、総額7,281,000円(※3)払い込むことになります。

お客さま月々の支払額じゃなくて総額で考えると、結構な金額になるんですね。

ライフプランナーそうですね。保険は人生で2番目に大きい買い物と言われるもので、払う期間は長いですが、総額で見るととても大きい額になります。ここで、現在の久保さんが終身保険に入られるとすると、月々の払込が16,320円で、総額で6,854,000円(※4)で済むんですね。

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ソニー生命では、まずはお客さま一人ひとりの思いやお考えをお伺いし、
お客さまが納得するまで、保険について丁寧にご説明いたします。

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