ソニー生命保険

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老後の生活に備えたい

  • 老後は年金だけで生活していけるか心配です
  • 子どもたちには、絶対に迷惑をかけたくないのですが

お客さまからよくいただくご質問・ご要望に対して、
保険の考え方をご紹介します。

せっかくのシニアライフ、不安を抱えて過ごすよりは安心して楽しく過ごしたいもの。
そのためには、助走期間の準備が大切です。年金を主体とした家計の見通し、老後の病気への備え、そして子どもたちとの経済的な関係など、まずはシニアライフのイメージを持つことから始めましょう。

老後に備えるための基礎知識

老後を楽しむために

まずは何にお金がかかるのかを知ったうえで、必要な準備をすることが充実したシニアライフを過ごすための第一歩です。

暮らす
日々の衣食住に対して、お金を消費すること
楽しむ
自分の楽しみのために何かをすること。孫へのプレゼントなど
備える
急な病気などの出費に備えること
残す
万が一のときのために、家族にお金を残すこと

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

ライフプランナー退職後の生活を考える際に、ソニー生命ではシニアライフプランニングと言っているのですが、お金を「暮らす」「楽しむ」「備える」「残す」の4つに分けて考えていくことがポイントです。
先ほどの終身年金では、主に「暮らす」と、病気などに「備える」を補うものになります。

お客さまなるほど。なんとなく、お金の使い道がイメージできます。

ライフプランナー「暮らす」「備える」だけで質素に生活する、という方もいますが、いざお孫さんができたりすると、やはり何かしてあげたくなるんですよね。これは「楽しむ」に分類します。

お客さま確かに。 

ライフプランナーこんな感じで、今の貯蓄や資産をふまえて、長いシニアライフに備えていきます。

お客さまおもしろいですね。ちょっと主人と考えてみます。

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長生きするリスクを正しくとらえる

老後は年金だけで生活していけるか心配です
退職前の生活水準を維持するために必要な額と、年金で支給される額に大きな差がある方が多くいらっしゃいます。「ねんきん定期便」などを確認しながら、現実的にいくら備えておくべきなのか試算していきましょう。

長生きするリスク

シニアライフは長く、60歳で退職した場合、平均寿命まで20年~30年あります。ご夫婦で生活するためには月22.0万円、ゆとりある生活を送るためには月34.9万円かかると言われています。

図:シニアライフの生活費

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

ライフプランナー実は、60歳まで存命の方の女性の平均余命(よみょう)は28年(※)もあるんですね。近年「シニアライフ」と言われてますが、この期間がとても長いんです。60以降の28年間、年金などもあるかと思いますが、不足分については、預貯金を切り崩していく形でしょうか。

お客さまそうです。28年って、長いですね。長生きするリスクってそういうことなんですね。これは、どうしたらいいんでしょうか。

ライフプランナーもちろん年金なども公的な制度もありますので、まずはその金額をたしかめましょう。そして、不足分は、個人で備えておくようにした方が良いですね。今の生活レベルや趣味などを維持したい場合は、少し足りなくなる場合が多いようですから。

お客さま年金の通知のようなものが来てました!

※平均余命(よみょう)
出典:厚生労働省「平成27年 簡易生命表」主な年齢の平均余命より

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どんなことでもお気軽にご相談ください。保険のご相談(無料)

保険はお客さまがきちんと納得したうえで、ご自身にあった保障をみつけることが大事です。保険を考えるきっかけとしてライフプランナーをご活用ください。

まだ保険に入るかわからないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください。

ご家族に迷惑をかけないために

子どもたちには、絶対に迷惑をかけたくないのですが
お子さまに負担をかけてしまう可能性を考えていきましょう。生活費が大丈夫そうであれば、やはり長期の入院や介護が必要になった場合が心配ですね。

自分のことは自分で

老後は生活費以外にも、介護や長期入院などへの備えも考えておく必要があります。また、ご自身の葬儀や相続についても元気なうちから準備をしておきましょう。

図:介護や長期入院などのリスク

相談の様子(ご相談事例からの一部抜粋)

お客さま私の母は病気で入退院を繰り返して結構お金がかかったっていう経験があるんです。だから私が病気になったり、寝たきりになった場合に主人や家族に迷惑はかけたくないですね。あとは老後の生活のイメージがつかなくて、年金生活も心配なんです。

ライフプランナー保険の目的が明確ですね。自分のことは自分で、ということですよね。

お客さまはい、そうです。

ライフプランナーそれであれば、病気に備えることはもちろん、もう一つ長生きのリスクについても備えておかれるとよいかもしれません。今はお仕事をされていますが、退職後の生活のために何か準備していますか。

お客さまはい、一応積み立てはしていますね。

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ソニー生命では、まずはお客さま一人ひとりの思いやお考えをお伺いし、
お客さまが納得するまで、保険について丁寧にご説明いたします。

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