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ソニー生命の企業哲学を、これまでの歩みを通してご紹介します。
1981年、ソニー・プルデンシャル生命誕生
「常識を変えてみせる」盛田昭夫の情熱から生まれた保険会社
日本の生命保険業界は、護送船団方式とよばれていたように国の厳格な管理下に置かれており、長く異業種の参入を許していませんでした。
1979年当時、アメリカ最大手のプルデンシャル社との合弁で、電機メーカーのソニーが保険業界に参入したことは大変革新的なことでした。アメリカの保険のあり方にノウハウを学びながら、設立者であるソニーの盛田昭夫は「日本にマッチした、世界のどこにもない保険会社をつくる」という独自の構想に燃えていたのです。
「今日から生命保険が変わる。ライフプランナーが変える」
その最たるものが、「ライフプランナー」制度を考案したこと。金融・財務の高度な研修を受けたコンサルタント集団をつくりあげ、個人個人にオーダーメイドで保険を提供するというシステムを広める役割を果たしました。
設立時わずか27人からスタートした「ソニー・プルデンシャル生命」のライフプランナーは、忍耐強く時間をかけてライフプランに基づく保険加入の合理性を説き、1990年代の成長の土台を築きました。
1987年には独自に日本法人を立ち上げたプルデンシャル社と合弁を解消し、「ソニー・プルコ生命」に社名変更しました。
1991年、社名はソニー生命へ
「オーダーメイド」や「コンサルティング」が認知され90年代に急成長
「いままでの保険会社とは違う」という契約者の口コミの広がりにより、めざましく成長を遂げた90年代。総資産が900億円を超えた1991年4月、社名からプルコの名が外れ、現在の「ソニー生命」に。
1993年3月には営業開始13年目にして念願の単年度黒字化が達成されました。
1996年にはソニーの100%出資会社化。さらに1999年12月末、保険保有契約高は約17兆2千億円、総資産1兆円の大台を突破し、既存の中堅生命保険会社と肩を並べるほどに成長しました。
2004年、ソニーフィナンシャルホールディングスグループの中核として
お客さまから最も信頼される総合金融グループをめざす。
2004年4月に、金融持株会社であるソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が設立され、ソニー生命は、ソニー損害保険、ソニー銀行とともにグループの一員に入りました。
歴史や規模においてソニー生命はグループの中核企業であり、お客さまに質の高いサービスやより付加価値の高い商品を提供するため、グループ内の連携を深めています。
ソニー生命では、 一人ひとりのお客さまと面談を行い、オーダーメイドの保障プランをご提案しています。


