「夫が万が一の場合はどうなるの?」編

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- 先週は、住宅購入の時期について検討し、実現可能なプランをみつけました。
今日は、そのライフプランをベースに、もっと豊かに安心して暮らせるように、
老後や万が一の場合に備えるにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。
まず老後についてですが、どんなことが不安なのか、もう一度聞かせてください。

- 私が退職する60歳以降、20年近くもある老後に対して、貯金が200万程度しかないまま過ごすのは不安です。
その間に何が起こるかわからないですし。
しかも老後は夫婦で旅行にもいきたいし、二人でやりたいことがたくさんあるのに、その余裕がまったくない状況ないのも悲しいです。

- わたしも、もっと自由にゆったりと暮らしたいなあ。
それに子どもの結婚や両親の介護など、家族のことにもまだまだお金がかかるし。

- 要するに老後もある程度の定期的な収入が必要なわけだから、働く必要があるね。
ぼくは会社を退職しても、個人で何か続けていたいな。
元気な限り活躍したいな。
わたしも実際はデザイン事務所を続けている気がするわ。

- そうですね。
貯蓄を増やすには、大きく分けて、①収入を増やす、②支出を減らす、③運用する、などの方法があります。
おっしゃるとおり、元気で働けるうちは働いて、定期的な収入があると安心ですね。
年間の収入と、働いている期間はどれくらいを想定しますか?

- 少なくとも年金がもらえる65歳までは働いていたいです。
最低でも年間240万円は確保したいと思います。

- そうですね。また、もし奥様も働き続けていたら、さらに余裕がでる可能性がありますね。
ご主人の収入ぶんを考慮すると、老後がこのように変わります。

死亡保障と貯蓄を兼ね備えた保険。
保険期間中に死亡した場合には、「死亡保険金」が受け取れます。
また、なにごともなく保険期間が満了すると、「死亡保険金」と同額の「満期保険金」が受け取れます。
たとえばお二人の場合では、35歳以降から加入し、60歳に受け取れるようにするのも一つの方法です。
一般的には、公的年金以外に生命保険会社などと個人的に契約を結ぶ年金保険で、
年金支払い開始日から毎年一定額の年金を受け取ることができます。公的な年金以外に定期的に受け取れるお金があれば、安心ですね。
また保険期間中に死亡した場合には、すでに支払った保険料相当額が支払われます。
様々な種類がありますので、ご興味あれば一緒に検討しましょう。
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36歳以降は「貯蓄」に余裕がでてくるので、その余剰ぶんを老後の貯蓄にまわしましょう。
もちろん様々な方法がありますが、保険会社としてご提案する方法は、たとえば、養老保険や個人年金保険などによって、老後にまとまった金額が受けとれるよう準備することです。