皆さんこんにちは。社長の於久田です。今回は、『ニードセールス』と呼んでいる当社独自のセールス手法について、お話させていただきたいと思います。 ソニー生命が誕生した25年前の日本といえば、「1億総中流」と言われ、多くの方々が同じような価値観を持ち、同じようなライフスタイルを目指していた時代でした。当然のことながら、生命保険への関心も低く、「入っていれば安心」な、いわゆるお守りのような存在だったといえるでしょう。
しかし生命保険は、万一の際に、残された家族を守るかけがえのない存在です。ただすすめられるから加入するというものから、「自分に本当に合った生命保険」というものを、お客さま自身にもじっくりと考えていただきたい。
私たちは、後発ながら、「小粒でも存在感のある会社」を目指して船出しました。しかも、人のやらないことに挑戦するソニーが、あえて創った生命保険会社です。だからこそ従来の生命保険会社では徹底しきれなかった、「一人ひとりのライフスタイルに合った生命保険をお届けする」ことで、本道を貫いていく決意をしました。そこで、取り入れたのが『ニードセールス』という手法です。
当時主流の販売スタイルは、お客様の年齢をお聞きして、「一般的にはこの程度の保障が必要ですよ」とお勧めするスタイルでした。しかしながら、これでは、本当に必要な保障を提供することは不可能です。一人ひとり違う人生に、一般的などありえないからです。 |