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ソニー生命のワクワクほけんキッズ たのしくわかる、生命保険のあれこれ

まとめ 1 ピンチはとつぜんやってくる 保険ってなに?

とつぜんやってくるピンチにそなえよう!

お父さんやお母さんが急に死んでしまったら…と、考えたことありますか?こわいけれど、“もしそうなったら”と、ちょっと空想してみましょう。
さて、空想の中にはどんな自分がいましたか?
さみしそうだった? 悲しそうだった? 泣いていた?

でも、“もしそうなったら”泣いてばかりもいられないのです。

家族のためにいっしょうけんめい働いてくれているお父さん・お母さんが死んでしまったら、キミは大学にも行けないし、ご飯も食べられなくなってしまいます。
それは、なぜか分かりますか?
そう。働かないと、お金がもらえないからです。

“もしそうなったら”…とてもこまってしまいますよね。
では、こまらないためには、どうしたらいいのでしょうか。

お金がないとこまるなら、「貯金をしてお金をためておく」というのはどうでしょう? とてもいい案ですね。
でも、ちょっと考えてみましょう。十分なお金がたまる前に“もしも”が本当に起こってしまったら、どうなるでしょうか。
お金が足りなくて、やっぱりこまってしまいますね。
じこ、病気、ケガ… 人生、いつ何が起こるかわかりません。
ピンチはとつぜんやってくるのです!

生命保険ってなぁに?

“もしも”の時にこまらないように、昔の人たちはいっしょうけんめい考えて、生命保険という仕組を考え出しました。

生命保険とは、たくさんの人が“もしも”の時のために決まったお金を出し合い、こまっている仲間を助ける仕組のことをいいます。

自分だけでためる貯金とちがい、生命保険はたくさんの人が公平にお金を出し合うので、万が一の時には十分なお金をすぐに用意することができます。そして、そのお金の中から亡くなった人の家族に、約束していた分のお金がはらわれるのです。

このように、生命保険とは、“もしも”の時にそなえて、みんながひとりのために、ひとりがみんなのために助け合う、すぐれた仕組なのです。

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保護者・教育者の方へ

第1章のポイント:生命保険の本質は、相互扶助にもとづく生活保障。万一の時のために備えることは大切。

生命保険は、事故や災害、病気などによって一定収入を維持できなくなったとき、経済的打撃をカバーするための「生活保障」の制度です。大勢の人が公平に保険料を出し合うことにより、大きな共有の準備財産をつくり、いざというときに経済的に助け合う「相互扶助」の仕組で成り立っています。
将来の備えというと身近な手段は「貯蓄」ですが、預貯金では、万一のときも自分が積み立てた総額しか返ってきません。これに対して生命保険では、積み立てた額に関係なく、必要な保障額を受け取ることができます。

このように生命保険は、もともとは死亡保障(死亡による遺族の生活費等の備え)という意味合いが主でしたが、人々のニーズに応じ、医療保障(病気や怪我による手術・入院費用など)や老後保障(老後の生活に対する備え)にも保障の領域を広げています。

生命保険についてさらに詳しく知りたい方は、ソニー生命保険ウェブサイトへ

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