ライフプランナーになって、人生の可能性が大きく拓かれました。

営業所長(元:エグゼクティブ ライフプランナー)
清水 晋
名古屋ライフプランナーセンター第3支社
2004年入社、前職:信用金庫
2017年10月より営業所長へ転身
Q.ライフプランナーになったきっかけを教えてください。
大学卒業後、地元の信用金庫に就職した私は、入社5年目の28歳で支店長代理に昇格しました。ただ、当時の私は、目標数字の達成を追う一方で、“お客さまが本当に必要とされる価値を提供できているのか”という葛藤がありました。そんなとき、ソニー生命に転職した先輩に保険の相談をしました。その先輩は、私に保険の話をするのではなく、「清水はこの先、何のため、誰のために人生を歩んでいくのか」と、私の生き方から丁寧に紐解き、将来や家族への想いを保険という形に紡いでくれました。そのとき、保険の本質を知り、保険営業のイメージが大きく変わりました。
その後、先輩からの紹介で会った営業所長の口からは、何度も何度も「お客さまのため」という言葉が出てきたことは今でも忘れられません。
会社の看板ではなく、私個人を信頼していただき、「お客さまのため」に全力を尽くす。そんなライフプランナーという仕事に惹かれて入社しました。

Q.ライフプランナーになって苦悩したことはありますか?
周りの支えもあり、順調にスタートを切り、たくさんのお客さまからのご契約をお預かりした1年目。しかし、2年目を迎え、徐々にお客さまからのご紹介が少なくなっていることに気がつきました。自分の行動を振り返って気付いたのは、営業テクニックに頼るあまり、お客さまの本当の想いを聴くに至っていなかったということでした。そんな時に助けてくれたのは、支社の先輩ライフプランナーや仲間でした。遅い時間でも親身になって相談に乗ってくれ、何時間でもロープレの相手になってくれた先輩や仲間。仲間のアドバイスで試行錯誤を繰り返し、それまでのやり方を修正していきました。そのおかげで、お客さまからの信頼も増し、徐々にご紹介の輪が広がっていきました。
Q.清水さんにとって、ライフプランナーとしての使命とは?
私は今、約1,300名のお客さまからかけがえのない「希望」をお預かりしています。たとえ私自身に何があっても、お客さまの想いが詰まった「希望」を実現できるよう、私は、自分のお客さまを安心して託せる後継者の育成にも力を注いでいます。それがお客さまとの約束であり、私の誇るべき使命です。「お客さまのため」を迷いなく実現でき、心からの「ありがとう」をいただける。こんな素晴らしい仕事は他にはないと思っています。私の人生の可能性は、ソニー生命との出会いで大きく拓かれました。

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