リタ活相談室

相談07 ポチに遺産を残したい

私はポチという柴犬と二人で暮らしています。どんなときでもそばに居てくれて、私を癒してくれるポチのことを本当に愛しています。私がいなくなったときのことを考えるととても不安です。遺言書に「ペットのポチに遺産を残す」という文言をいれたいのですが、可能でしょうか?


70歳 女性

白リタの回答

負担付遺贈という方法があります
遺言の形式が整っていても、その内容が実現できないものである場合、ご希望どおりのことが実行されないことになってしまいます。具体的には、信頼できる方にペットのお世話をお願いして、遺言で負担付遺贈で財産を残す方法があります。遺言の付言事項にかわいいポチへの思いを書き記すことで、あなたの愛情も残すことができるでしょう。

黒リタの回答

本当にポチを愛しているなら冷静になるべきね
楽しいときも辛いときもずっとそばにいてくれるポチは、もはやあなたの分身ね。大切にしたい気持ちはわかるわ。でもね、だからこそ冷静になってみて。ポチは自分じゃ預金をおろせないわ。ポチに必要なのは、誰かに愛されることなのよ。ポチの幸せのためにそういう人を真剣に探しなさい。
  • ※日本国内の制度に関する記述です。

シニアライフのご相談は、ライフプランナーに

ソニー生命のライフプランナーは「ライフプランニング」の観点からさまざまなお話を伺います。そして、お客さまが想い描くシニアライフをかたちにして、実現に向けたお手伝いをいたします。

シニアライフプランニングってどんなもの?

トビラに戻る