保険は、あなたの「万一」のために、役立てていただくものです。
加入時に検討した保障プランも、家族構成や生活環境の変化などにより、保障額が充分でなくなる場合があります。
万一のときに、適切な保障を受けられるよう、家族構成が変わったり、転居や転職など生活環境に変化があったときは、見直しをしましょう。
また一方で、万一のために、家計に負担がかかってしまうのも本末転倒です。
保険料の負担を軽くしたいときには、以下にご案内する方法もあります。
具体的な見直しについては、現在ご加入中の保険の内容やご家庭の状況により異なりますので、ライフプランナーに相談されることをおすすめします。
毎月の保険料の負担が高く、家計に影響があるような場合は、保障をさらに整理できないか、確認しましょう。
保険料を抑える見直しとして、次のような方法があります。
万一のときに必要となるご家族の生活資金や教育費の総額は、年数の経過にしたがって減っていきます。
定期保険には、保険期間を通じて保険金額が一定のタイプと、年数の経過とともに保険金額が減少していくタイプ(=逓減型)があります。逓減型の保険は、保険金額が一定のタイプの保険と比べて保険料が安くなります。
ご自身が加入されている保険のタイプを確認してみましょう。
保険種類によっては、健康状態や喫煙状況などが当社所定の条件を満たす場合に、通常より保険料が割安になるものもあります。
このような保険を上手に活用いただくことで、保険料の負担を減らすことができます。
この保険は、被保険者の方のいままでの健康状態や喫煙状況などが当社所定の条件を満たす場合に、「優良体・非喫煙者割引特則」(注1)を付加することができます。
この特則を付加することにより、条件に応じて、「非喫煙者優良体保険料率」「非喫煙者標準体保険料率」「喫煙者優良体保険料率」のいずれかの保険料率が適用され、保険料が割安になります。

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注1:優良体・非喫煙者割引特則とは、被保険者のいままでの健康状態(注2)と1年以内の喫煙状況等が当社の定める基準に適している場合のみ付加いただけます。
注2:健康状態に関する基準につきましては、以下4つの基準すべてに適合していることが必要になります。
1:いままでの健康状態が当社所定の引受基準を満たしていること。
2:血圧値が当社所定の範囲内であること。
3:ボディ・マス・インデックス(BMI)の値(実測値)が当社所定の範囲内であること。
BMI=体重(kg)÷{身長(m)}2
4:尿検査の結果が当社所定の基準を満たしていること。注3:健康状態と喫煙状況等につきましては、当社所定の方法により確認させていただきます。
注4:当社基準に適している場合でも、この特則を付加できないことがあります。
注5:「優良体」とは、この特則における当社の呼称であり、「優良体」に該当しない場合でも、その方の健康状態が優良でないということではありません。
住宅ローン申込の際に団体信用生命保険に加入している場合は、加入者に万一のことがあっても、残債は団体信用生命から返済されますので、住宅ローンについては新たな死亡保障の備えは必要ありません。
また団体信用生命保険で保障されるぶん、現在加入中の生命保険の一部が要らなくなる場合もあります(万一に備え住宅購入費を死亡保障で備えていた場合など)。必要保障額の見直しについては、営業担当者に確認するとよいでしょう。
なお、病気などで長期に入院した場合は、住宅ローンの支払が困難になることも考えられます。住宅ローン支払期間中について、医療保障の追加加入や、入院の長期化が心配な三大疾病に備えた疾病保険への加入も検討することをおすすめします。














