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平成22年2月18日

財団法人 アイメイト協会へ寄付金贈呈
~盲導犬の育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の社会参加をサポート~

ソニー生命保険株式会社(社長:於久田 太郎)は「アイメイト使用による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、平成22年2月18日に財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行いました。

活動の趣旨

(左)ソニー生命保険株式会社代表取締役社長 於久田、(右)財団法人アイメイト協会 塩屋理事長

当社では、企業活動の一環としての社会貢献活動を、社員に推奨しております。そのひとつとして、平成9年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に、「アイメイト募金」を実施しております。この募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度をとっており、その募金を盲導犬の育成 を行う財団法人アイメイト協会に贈呈しております。

平成21年度は、全社員からの募金が約551万円集まり、会社の特別寄付金と合わせて1,103万円の寄付金を贈呈いたしました。その結果、当社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は、約1億4,419万円となりました。

今後は、財団法人アイメイト協会に対して、引き続き寄付金の贈呈を行うとともに、子犬の飼育奉仕や盲導犬としてリタイヤした犬の飼育も検討してまいります。このように当社は、いままで以上に盲導犬の育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の社会参加をサポートしてまいります。

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