

(財)アイメイト協会へ寄付金贈呈

- 歩行訓練体験の様子

- (左)ソニー生命保険株式会社 代表取締役社長 於久田(現 代表取締役会長)
(右)財団法人アイメイト協会 塩屋理事長
平成9年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的に、「アイメイト募金」を実施しております。この募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度をとっており、その募金をアイメイト(盲導犬)の育成を行う財団法人アイメイト協会に贈呈しております。
平成22年度は、全社員からの募金が約532万円集まり、会社の特別寄付金と合わせて1,064万円の寄付金を贈呈いたしました。その結果、当社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は、約1億5,483万円となりました。
今後は、財団法人アイメイト協会に対して、引き続き寄付金の贈呈を行うとともに、子犬の飼育奉仕やアイメイトとしての役目を終え、リタイヤした犬の飼育も検討してまいります。このように当社は、いままで以上にアイメイトの育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の社会参加をサポートしてまいります。
財団法人 アイメイト協会
http://www.eyemate.org/
日本で最初の盲導犬を誕生させた古い歴史を持ち、最も多くの優れたアイメイトを送り出している団体です。平成19年には国産盲導犬第1号の誕生から50周年をむかえ、現在当協会から巣立ったアイメイトと視覚障がい者のペアは、延べ1,144組になりました(平成23年1月末時点)。
アイメイト協会では、正規の訓練を受けたアイメイトを使用することにより、視覚障がい者の社会参加を助け、社会に適応する手段としての自主歩行を成功させるための事業を行っています。
なお、アイメイト協会の事業は、全国の目の不自由な人を対象としています。財政的には自治体からの委託費及び一般からの寄付や基金の収益金で運営されている非営利団体です。








