ソニー生命保険

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ソニー生命の社会貢献活動

ひとりでも多くの知的発達障がいのある方々の
自立と社会参加をサポートし、
多様性を認め合う優しい社会の形成に
寄与していきたい。

それがわたしたちの願いです。

One Love One Trust

大会ごとに広がる支援の輪

当社は、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、平成8年から「スペシャルオリンピックス日本」を支援しています。

平成14年8月に開催された「スペシャルオリンピックス日本・夏季ナショナルゲーム東京」には当社からは延べ330名の社員有志がボランティアスタッフとして初参加し、大会運営に貢献しました。

この大会で得た感動や経験が他の多くの社員に伝わり、以降、国内で開催される大会には、全国各地から多くの社員がボランティアスタッフとして参加し、選手団のアシスタントや、会場の案内・誘導、競技ボランティアなどさまざまな役割を担当し、数多くの支援企業の中でも最大規模の支援を行っています。

社員ボランティアによるミーティングの様子

スペシャルオリンピックスでの活動を通して

知的障がいのある方々と初めてふれ合った社員は、最初はどう話しかけてよいのかわからなかったといいます。しかし、一緒の時間を過ごすうちに、ともに笑い、楽しみを共有し、気づいたら自然に接することができていました。

そのほかにも、アスリート一人ひとりと成果を出せなかった悔しさやメダルを獲得できた喜びを共有するうちに、次第に気持ちがひとつになったと感じた社員や最後まであきらめない気持ちを教わったという社員など、多くの素晴らしい体験の場となりました。

ハイタッチで選手を見送る社員ボランティア
ソニー生命の主な活動実績
平成28年
冬季ナショナルゲーム・新潟
(延べ約500名の社員がボランティア参加)
平成26年
夏季ナショナルゲーム・福岡
(延べ約700名の社員がボランティア参加)
平成25年
  • 第3回エールランに参加
  • 東京マラソン2013チャリティーランナーとして参加
平成24年
冬季ナショナルゲーム・福島

(延べ約540名の社員がボランティア参加)

  • 第2回エールランに参加
  • 東京マラソン2012チャリティーランナーとして参加
平成23年
  • 第1回エールランに参加
平成22年
夏季ナショナルゲーム・大阪
(延べ約950名の社員がボランティア参加)
平成19年
  • 2007年夏季世界大会・上海のトーチランにボランティア参加
平成18年
夏季ナショナルゲーム・熊本
(延べ約700名の社員がボランティア参加)
平成17年
冬季世界大会・長野
(延べ約400名の社員がボランティア参加)
スペシャルオリンピックス日本のナショナルパートナーに認定
平成16年
冬季ナショナルゲーム・長野

(延べ約80名の社員がボランティア参加)

  • 500万人トーチランにボランティア参加
平成15年
夏季ナショナルゲーム・東京
(延べ約330名の社員がボランティア参加)

このほか、毎年賛助金の贈呈を行っています。