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平成21年10月9日

「スペシャルオリンピックス日本」へ賛助金贈呈 ~大会ごとに広がる支援の輪~

ソニー生命保険株式会社(社長 於久田 太郎)は、ひとりでも多くの知的発達障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、「スペシャルオリンピ ックス日本」を支援しています。このたび、平成21年10月6日に「スペシャルオリンピックス日本」の有森 裕子 理事長を本社へ招いて賛助金の贈呈式を行いました。

活動の趣旨

(左)スペシャルオリンピックス日本 有森理事長、(右)当社代表取締役社長 於久田
「スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形」に参加した社員ボランティア

当社では、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会貢献活動を行っております。そのひとつとして、ひとりでも多くの知的発達障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、「スペシャルオリンピックス日本」を支援しております。

平成21年度は、500万円の賛助金を贈呈しました。また、平成20年3月に開催された「2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形」では、延べ約700名の社員がボランティアスタッフとして大会を支援しました。平成22年11月に開催される「平成22年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」へのボランティアとしての参加も計画しております。

こうした大会への参加以外にも、各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会やチャリティーイベント開催時の支援など、社員が自分の得意な分野やかかわることのできる時間・場所を見つけ、積極的に活動を支援しています。

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