ソニー生命保険

ナビゲーションをスキップする

ソニー生命の社会貢献活動

当社は、平成24年2月に石川県の聖愛幼稚園に1台目となる「そらべあ発電所」を寄贈しました。この寄贈を記念して平成24年3月8日に聖愛幼稚園で開催した、「そらべあ発電所寄贈記念式典」の様子をご紹介します。

聖愛幼稚園は、「お話の聞ける子・自分で考え工夫し、思いを伝えられる子・友達とともに喜びを作り出せる子」を教育目標としており、心身の調和のとれた人格形成を目指しています。

主に使われているのは園舎ですが、その他に2歳以下の園児さんがお母さんと遊んだり、親同士が交流する子育て支援ハウスがあります。

 

屋根の形状などを鑑みた結果、今回は子育て支援ハウスの屋根に「そらべあ発電所(太陽光発電設備)」が設置されました。

 

まだ雪が降る日もあるということでしたが、当日は天候に恵まれぽかぽかと暖かい中、設置された「そらべあ発電所」により、子育て支援ハウスの3分の1の電力が補われていました。最大稼働時には子育て支援ハウスの電気がほぼ賄えるくらいの電力を発電することができるそうです。

式典には約50名の園児のほか園の先生方や関係者なども集って、みんなで楽しく「そらべあ発電所」の寄贈・設置をお祝いしました。

 

当社の大曲からは、園児たちへ電気を無駄に使わないよう呼びかけを行い、園の先生や関係者へは、当社が導入している「ご契約のしおり・約款」のCD-ROM版をご選択いただいたご契約者おひとりにつき、10円をそらべあ基金に寄付する取組についてお話をしました。

 

そらべあ紙芝居では、“そら”と“べあ”になりきった先生たちによる朗読がされ、園児たちは興味深く聞き入っていました。

紙芝居の次は、お母さんを探している“そら”と“べあ”を応援する気持ちを込めて、園児のみんなが体操と歌を披露してくれました。

最後に、聖愛幼稚園の南園長先生よりご挨拶いただき、式典が締めくくられました。

式典閉会後に、園庭にて園児たちと関係者の方々で記念撮影をしました。

聖愛幼稚園の川上理事長、南園長先生をはじめ、スタッフの皆さまの温かいお心遣いをいただき、楽しい1日を過ごすことができました。

聖愛幼稚園の皆さま、式典開催にあたり多大なご協力をいただきありがとうございました。

<今回寄贈した「そらべあ発電所」 (太陽光発電設備)>
■太陽光パネルサイズ 1,417×791×37mm(幅×奥行×高さ) 
■パネル1枚の出力:125W
■設置枚数:24枚
■年間予想発電量:2,847.9kWh