ソニー生命保険

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お客さまの声からサービス改善をはじめます

お客さまの声を踏まえ業務改善を行った取組事例をご紹介します。当社はこれからもお客さまの人生の伴走者であり続けることを目指し、さまざまな窓口からお寄せいただくお客さまの声を、経営改善に活かしていきます。

健康保険適用の手術なのに保障されないのか。
入院など何もしていないのに、戻ってくる保険料はないのか。

保障の明瞭化および三疾病の保障充実を図った医療保険を発売いたしました。健康還付金を受け取れるタイプとあわせ、2種類の新商品を発売いたしました。

日帰り入院を含め1日目からの入院保障や、公的医療保険制度に連動した手術給付など、「入院」や「手術」等の基本保障の拡充と、三疾病による入院は支払日数を無制限とするなど保障内容を充実させた「メディカル・ベネフィット(総合医療保険(無解約返戻金型)18 無配当)」を発売いたしました。
さらに、当面の健康に自信があるなどの理由により、医療保障に対するニードが相対的に低い若年層や、貯蓄志向のあるお客さまの声にお応えするため、所定の年齢まで入院や手術等がなかった場合、既払込保険料相当額が受け取れる「メディカル・ベネフィット リターン(健康還付給付金特則付総合医療保険(無解約返戻金)18 無配当)」を発売いたしました。
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(2018年7月~)

先進医療特約は1,000万円までしか保障されないのか。

先進医療特約の通算支払限度額を2,000万円へ引き上げました。

先進医療給付金の通算支払限度額については、これまで1,000万円としていましたが、先進医療実施にともなう療養費通算費用が1,000万円を超える療養も存在しており、保障額が不足するケースも想定されることから、2,000万円に引き上げました。
(2018年7月~)

万一請求になった際に、支払内容や手続の流れをわかりやすく記載したものはないか。

保険金・給付金等のご請求やお支払いに関するガイドブックを見やすくわかりやすい内容へ全面改訂いたしました。

保険金・給付金請求にかかるお客さま向けの案内冊子を「保険金・給付金お支払いガイドブック」として刷新いたしました。お客さまの入院や手術の状況等から給付種類や支払内容をすぐに検索できる早見表を新設するほか、文字量や配色、レイアウトなどに配慮いたしました。
(2018年7月~)

結婚して名前が変わったり、受取人を変更したい時なども、お客さまWEBサービス上で手続ができるといいのに。

改姓・受取人変更等が、「お客さまWEBサービス」上でお手続いただけるようになりました。また、公的書類の提出を不要といたしました。※一部条件がございます。

契約者と被保険者が同じ場合、改姓、受取人変更、指定代理請求人特則付加、リビングニーズ特約中途付加、ナーシングニーズ特約中途付加が、ご契約者さま向けのインターネットサービス「お客さまWEBサービス」上でライフプランナーから請求データを受け取り、お手続いただけるようになりました。また、お客さまのご負担を軽減することを目的とし、上記のお手続を行う場合等において、公的書類の提出を不要といたしました。
(平成30年3月28日~)

学資金の内訳がわからない。

お客さまWEBサービスの契約内容の照会画面をわかりやすく改修いたしました。

従来、進学学資金等の金額・支払日の項目がなく、支払われる学資金の内訳や支払日がわからないというお問い合わせを頂戴しておりました。今般、詳細情報欄に項目を追加することで学資金の内訳や支払日等をわかりやすく表示いたしました。
(平成30年2月23日~)

高齢者にとって、「Sony Life Letter」は文字や情報量が多くてわかりづらい。

高齢のご契約者さま(70歳以上)向けに「Sony Life Letter」を見やすくわかりやすい内容へ改訂いたしました。

年1回保障内容をお知らせしている「Sony Life Letter」を高齢のご契約者さま向けに見やすく、わかりやすいデザインへ変更し、文字の量や大きさ等に配慮いたしました。また、掲載記事も高齢のご契約者さま向けの内容へ見直しを行いました。
(平成30年3月~)

字が書けないのだが、配偶者もいないし、2親等内の親族も遠方にいるため、代筆してもらえる人が近くにいないのだけれど。

身体上の機能障がい等により、各種手続書類の記入が事実上不可能な場合の取扱について、代筆者の選定範囲を拡大いたしました。

原則、代筆者の選定範囲は、従来通り代筆依頼者の配偶者または2親等内の親族としますが、配偶者または2親等内の親族が代筆できない事情がある場合は、以下順序により選定が可能となりました。
(1) 3親等以上の親族
(2)(1)が代筆できない事情がある場合、会社が相応しいと認める方(代筆依頼者と関係性が深い方)
会社が相応しいと認める者の例:担当ヘルパー、民生委員、内縁関係者、婚約者、同性パートナー、配偶者の子(継子/養子縁組なし)、事実上の養親子等
(平成30年3月22日~)

保険料が引き落とされなかったということを電子メールでも知らせてくれたらいいのに。

保険料が引き落とされなかった場合、よりお客さまに気づいていただけるよう、電子メールによる通知を開始いたしました。

通常郵送での通知を行っておりますが、ご契約者さま向けのインターネットサービス「お客さまWEBサービス」にご登録いただいているお客さまに対しては、郵送での通知の他に電子メールでの通知を開始いたしました。
(平成30年5月21日~)

保険金を請求したいのだが、住民票は必ず提出しなければいけないのか。

死亡保険金等請求時における、住民票の提出を不要といたしました。

従来、死亡保険金等請求時には住民票の提出が必要でしたが、今後はお客さまのご負担を軽減することを目的とし、他のご提出書類で死亡事実や死亡日が確認できる場合は、住民票の提出を不要といたしました。
(平成30年3月28日~)

病院に支払う治療費が高額なので、病院への支払の前に、先に給付金をもらえないか。

先進医療給付金を当社より医療機関へ直接お支払いする「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」を開始いたしました。※一部条件がございます。

治療費が高額となる重粒子治療と陽子線治療を対象に、当社が先進医療給付金を医療機関に直接お支払いするサービスを開始いたしました。当サービスのご利用によって、お客さまの一時的な経済負担を軽減し、安心して治療を受けていただくことができます。
詳細はこちら
(平成30年1月4日~)

診断書の原本ではなく、コピーで受け付けてくれないか。

給付金請求の際にご提出いただく診断書について、コピーでのお取り扱いを開始いたしました。※一部条件がございます。

これまで診断書は原則、原本の提出をお願いしておりましたが、一部のご請求について診断書の原本に代え、コピーによるお取り扱いを開始いたしました。
(平成30年1月11日~)

法律相談や税務相談、ビジネス上のトラブルの相談にも乗ってほしい。

法人契約のお客さま向けサービスES Solution Serviceに「専門家案内サービス」を追加いたしました。

企業経営やビジネス上の様々な課題、経営者や従業員の仕事・プライベートでのトラブルやお悩みに対し、弁護士、税理士、司法書士などの専門家を無料でご案内いたします。また、20分程度の電話相談も無料でご利用いただけます。
(平成30年1月9日~)

事業継続のために、経営者の保障をもっと厚くしたいのだけれど。

法人契約において、加入できる保険金額を拡大いたしました。

法人契約における生前給付保険の最高保険金額を引き上げ、高額な保障を必要とする法人のお客さまのニーズにお応えできるようになりました。
(平成30年2月2日~)

体が不自由なので、診断書を書いてもらいに病院へ行くことが大変なのだけれど。

保険金・給付金請求時の「診断書代行取得サービス」を開始いたしました。※一部条件がございます。

退院後の診断書取得が困難なお客さま(請求者または被保険者)の代わりに、当社の委託会社が病院から診断書を取得いたします。ご自身で診断書を取得した場合と同様に診断書費用はお客さまにご負担いただきますが、本サービスご利用による料金は発生しません。
「診断書代行取得サービス」についてはこちら
(平成29年9月19日~)

三大疾病に対する保障で、米ドル建の保険はありませんか。

「米ドル建生前給付終身保険(生活保障型)」が発売されました。

三大疾病での治療費や障がい・介護の状態になった場合における一時金の保障を確保したいというお客さまの声に対し、2014年10月より円建の生前給付終身保険(生活保障型)を販売しておりますが、今般、同様の保障で米ドル建の商品を発売しました。
(平成29年10月2日~)

85歳を超えたんだけれども入れる保険はないの?

90歳までの方が告知や医師の診査なしでご加入できる「米ドル建一時払終身保険(無告知型)」が発売されました。

従来、85歳を超えた方にご加入いただける商品をご用意できておりませんでしたが、今般、90歳までの方が、無告知でご加入いただける商品を発売しました。相続対策や老後の資産形成等にご活用いただけます。
(平成29年10月2日~)

WEBサービス登録番号はどこに記載されているのですか。

登録手続が簡単にできるよう「お客さまWEBサービス登録案内ハガキ」を改訂いたしました。また、登録完了結果をよりわかりやすくお伝えするために、郵送による通知を開始いたしました。

ハガキにQRコードを掲載したり、登録に必要なWEBサービス登録番号をわかりやすい位置に表示するなど、より簡単にわかりやすくお客さまWEBサービスへご登録いただけるようになりました。
(お客さまWEBサービス登録案内ハガキ改訂:平成29年9月25日局出し分~)
また、登録完了後の通知がメールだけだと気付きにくいというお客さまの声もあり、メールでのお知らせに加え、契約者さまご登録住所へハガキをお送りすることにいたしました。
(お客さまWEBサービス登録完了通知発送:平成29年10月1日ご登録分~)

契約者の家族なのですが、契約内容の確認はできませんか。

「ご家族情報登録制度」のサービスを開始いたしました。

契約者さまからご家族の情報を登録いただくことにより、契約者さまに代わり、ご家族からの契約内容の照会等が可能となりました。また、大災害時などには契約者さまの安否を確認させていただくとともに、万が一の際には請求漏れ等が発生しないよう、ご家族を通して確実に請求をサポートしていきます。
「ご家族情報登録制度」についてはこちら
(平成29年7月26日~)

必要な保障額で契約しようと思ったら、毎月の保険料の取扱に満たず、年払・半年払しか選択できないのですが、保障を高額にしないと月払にはできないのでしょうか。

月払でお取り扱いできる保険料の基準を引き下げました。
(※一部保険種類を対象。)

保障額によっては、年払・半年払のいずれかしか選択できなかったお客さまが月払をご選択できるようになりました。
※対象保険種類は、生前給付保険(定期型)、生前給付定期保険(生活保障型)、生前給付逓減定期保険(生活保障型)
(平成29年7月2日~)

タブレットやスマートフォンで約款を見ることができたらいいのに。

インターネットを利用して当社ホームページ上でご覧いただける「ご契約のしおり・約款」のWeb版の提供を開始いたしました。

タブレットやスマートフォンなど、CDドライブの付属がない端末でも閲覧できるよう対応しました。また、お申し込みの際には、従来の「ご契約のしおり・約款」のCD-ROM版・冊子版に加え、Web版を選択できるようにいたしました。
※CD-ROM版を希望された契約者さまと同様に、Web約款を希望された場合も、当社から再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う「そらべあ基金」へ寄付いたします。
(平成29年7月2日~)

入院や手術をした場合にどれくらいの給付金が支払われるのか簡単に調べることができないか。

お客さまご自身で入院や手術の給付金額の概算を確認できる「給付金請求サポートツール」をHPに新設いたしました。(業界初)

給付金請求サポートツールはこちら
(平成29年3月31日~)

もっと一度に支払われる保険金額を増やしてほしい。

死亡保険金において、即日支払の上限額を1,000万円まで拡大いたしました。

お支払い手続を簡略化し、死亡保険金を早期にお受け取りいただける保険金クイックサービスの取扱が変更となりました。従来のサービスを一本化することでお取り扱いをわかりやすくし、支払上限額を1,000万円まで拡大いたしました。
(平成29年4月3日~)



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