働く環境・福利厚生
キャリア入社した方が、
安心してキャリアを築ける
職場環境を整えています。
人材育成について
当社では、社員の価値・個の力を向上させ、一人ひとりの成果を最大化させることで、自律した社員が力を発揮できる自由闊達な会社組織づくりを目指しています。以下3つの観点から社員の主体的な成長を促進・支援しています。
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OJT(経験)
成長段階に沿った経験を計画的に付与
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OFF-JT
自律的に学べる場を提供
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キャリア開発
社員の能力や成長意欲を引き出し、
発揮する機会を提供
成長支援施策マップ
キャリアステップ
自身の強みや志向に応じて成長できる、明確なキャリアステップを設けています。
キャリア形成 自己啓発支援制度
ソニー生命の将来を担うコアな人材の育成に向けて、自分らしいキャリア形成を実現していくことを目的としたキャリア形成や自己啓発の支援制度があります。
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自己申告制度
社員が自身のキャリア形成を主体的に考え、将来のキャリア希望を年に1回会社に申告する制度です。これまでの業務経験や強みなどを整理することで、キャリアビジョンを明確にし、その実現に向けた具体的な課題を設定することを目的としています。また、上司とのキャリア面談を実施することで、キャリアの方向性を互いに認識し、社員の今後の成長に繋がる機会を提供しています。
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社内公募制度
各部門における人材の募集情報を社内に公開し、新しい仕事へのチャレンジを支援する仕組みとして、社内公募制度を実施しています。部門が求める条件を満たしていれば、自ら応募することができます。
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キャリア月間
毎年10月を「キャリア月間」と位置づけ、社員の成長の機会を作り出す取組を行っています。この期間中には、ソニーグループ合同のキャリア講演会やソニーフィナンシャルグループの会社理解セミナー、大学院進学支援プログラム、自己申告や社内公募など、多様なプログラムを通じて、社員がキャリアを深く考え、新たな挑戦をする機会を提供しています。
Women's Career
2016年4月施行の「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、2021年3月に新たな一般事業主行動計画を策定しました。行動計画では、女性管理職比率の向上を目標として設定し、さまざまな施策に取り組んでいます。
- 法定以上の育休・産休制度
- 短時間勤務・育児時間制度
働き方
ソニー生命では、社員がそれぞれのライフスタイルに応じて能力を最大限に発揮できるよう、仕事と家庭生活の両立を重視した各種支援制度の導入と職場の環境整備を行っています。
時間外労働の削減、
年次有給休暇取得に向けた取組
業務時間を意識し、早く帰る習慣をつくるために、「ワークライフバランスデー(以下、「WLBデー」)」と称して、毎月4回、就業開始時間から8時間以内に業務を終了するよう促しています。WLBデーの普及が進み、早く帰る意識が醸成されてきています。
当社では労働基準法の時間外労働上限規制よりさらに厳しい限度時間を設定し、社員の勤務実態を把握・報告する体制を整えています。あわせて、年次有給休暇10日以上の取得を推奨することで、より休暇が取得しやすい環境づくりにつなげています。
テレワーク・
フレックスタイム制度
働く場所と時間の柔軟化を進める施策として、全社員および、派遣社員・委託社員を対象として週2回以上の出社を必須とした、テレワーク勤務制度を導入しています。当社では、個人の生産性に応じて会社と自宅の勤務を使い分ける「ハイブリッドな働き方」を推奨しており、徐々に社員に浸透してきています。
また、時間の柔軟化として、フレックスタイム制度のコアタイムを廃止することで、勤務の柔軟化につながっています。
福利厚生
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住宅支援
社宅使用料補助(転勤対象者)、住宅ローン支援(ソニー銀行)、転勤補助など
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育児・出産支援
法定以上の育休、時短勤務、
結婚・出産お祝い金、ベビーシッター補助、企業主導型保育園、
ランドセル贈呈 -
金融・保険
退職金(確定拠出年金・確定給付年金)、財形貯蓄、ソニーグループ保険、クレジットカード
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娯楽関連
宿泊優待サービス、テーマパーク割引、フィットネス、カラオケ、レンタカー等
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自己研鑽
大学院進学支援、
Udemy Business、 グロービズ等