特集 ソニー生命の女性キャリア

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社内のDE&Iに関する理解浸透
社員が活き活き働ける環境づくり

互いに支え合い成長できる環境をつくるために

ソニー生命では、女性管理職および管理職を目指すメンバー同士の横のつながり・連帯を強化し、互いに支え合い成長できる環境をつくるために「女性管理職コミュニティ(Connect)」を組成しています。第4期となる2024年度は、主に3つのイベントを開催し、455名の社員が参加しました。

  1. ①キャリアセッション:社員同士のキャリアに対する悩みを共有する場、経営職によるパネルディスカッションイベント
  2. ②“育児”と“介護”のトークイベント:育児と介護に関する先輩の体験談を聞き、知見を共有し合う座談会
  3. ③「脱☆デスク弁当プロジェクト」:各社員が部署や拠点を超えて広く面識を持っていただくための、部署横断のランチ会
    今後も、社員主導の活動を通じて、DE&Iのさらなる推進を目指します。
ソニー金融グループの
管理職キャリアセッションの様子
育児・介護のトークイベントの様子
社長とランチ
(脱★デスク弁当プロジェクトの様子)

女性マネージャーの
これまでの
仕事・プライベート

Career
& Life

後輩からの質問に
先輩社員が本音で回答

Question
& Answer

竹廣 和紗

ソニーフィナンシャルグループ
(成長戦略室)へ出向
2011年新卒入社 外国語学部卒

KAZUSA TAKEHIRO 竹廣 和紗
社内昇格試験に挑戦した理由を教えてください。
昇格して活躍している先輩を見ていて、「仕事の領域が広がって楽しそうだな」と思い、チャンスがあるなら受けておこうと思って挑戦しました。昇格しても最初はそれに見合う経験や能力の不足はあるだろうと思っていましたが、不足があれば補うように努力すればいい、と思っていましたね。
現在は統括課長ですが、どんなことを大切にしていますか?
課の目標を達成するには、チームの総合力を発揮することが不可欠であり、そのためには、チーム全体がポジティブに業務に取り組めることが大切だと考えています。一人ひとりの考えを聞き、私の考えもオープンに話すなど、コミュニケーションを大切にしています。また、自分自身の思考や知見を広げるため、上司や先輩に相談することも大切にしています。
自分らしいキャリアを描くために大切にしてきたことは?
「いつまでにこうしたい、こうありたい」と決めすぎないことだと思います。人事異動や担当業務・任される役割などは、自分でコントロールできないことも多いので、そのときがきたら、その場を頑張る、楽しむ(楽しいと思えるまで考える)ことを大切にしてきました。

植村 加奈子

代理店推進部
2008年中途入社 文学部卒

KANAKO UEMURA 植村 加奈子
仕事をするうえで意識していることは何ですか?
周囲の人にありのままの自分を受け入れてもらえるよう、自分の考えや想いなどはできるだけ包み隠さず伝えるようにしています。また、自分の苦手なことで人と比べたり取り繕ったりせず、自分の得意なこと、強みを活かそうと考えるようにしています。
社内昇格試験に挑戦した理由を教えてください。
子育てをしている最中に、業務と並行して昇格試験の準備をすることに正直不安はありましたが、「きっといつ受けても苦労の種類が違うだけ(笑)」と割り切って挑戦しました。合格して昇格してからは、任せてもらえる部分が増えましたし、仕事へのやりがいも一層増しました。
仕事と家庭の両立で工夫したことはありますか?
育児休業からの復帰直後はある程度仕事をセーブするのは仕方がないと思いますが、個人的には、徐々に戻していくというのも結構難しいのではと感じていました。そのため、私は最初から時短勤務は選ばす育児時間を部分的に使っていました。育児は初めてのことなのでうまくいかないことも多かったのですが、育児で悩んでも仕事があることでうまく気分転換ができていました。
Data

数字で見る女性活躍(本社)

※全て2024年度の実績

  • 女性社員の割合

    女性社員の割合

    54.9%

  • 女性社員育休取得率

    女性社員育休取得率

    100%

  • 有給休暇取得率

    有給休暇取得率

    66.9%

  • テレワーク率

    テレワーク率

    25%

    • 上記は1日あたりのテレワーク実施社員率
    • テレワークは週3日まで可能
  • 平均残業時間

    平均残業時間

    16.07時間

SUPPORT

出産・育児制度

当社の支援制度

アドオン制度(法定以上あるいは独自の支援制度)

当社の支援制度
竹廣 和紗

竹廣 和紗

ソニーフィナンシャルグループ(成長戦略室)へ出向
2011年新卒入社 外国語学部卒

新卒入社後、リクルート推進部リクルート推進課、代理店教育部人材教育課、経営企画部経営企画1課、経営管理部カルチャー醸成室など幅広い業務を経験し、現在は親会社であるソニーフィナンシャルグループの成長戦略室にて活躍中。成長戦略室は、金融事業のパーシャルスピンオフによる上場に向け、成長戦略を検討・実行する部門であり、ブランドの戦略策定を行っている。

社内昇格試験に挑戦した理由を教えてください。
昇格して活躍している先輩を見ていて、「仕事の領域が広がって楽しそうだな」と思い、チャンスがあるなら受けておこうと思って挑戦しました。昇格しても最初はそれに見合う経験や能力の不足はあるだろうと思っていましたが、不足があれば補うように努力すればいい、と思っていましたね。
現在は統括課長ですが、どんなことを大切にしていますか?
課の目標を達成するには、チームの総合力を発揮することが不可欠であり、そのためには、チーム全体がポジティブに業務に取り組めることが大切だと考えています。一人ひとりの考えを聞き、私の考えもオープンに話すなど、コミュニケーションを大切にしています。また、自分自身の思考や知見を広げるため、上司や先輩に相談することも大切にしています。
自分らしいキャリアを描くために大切にしてきたことは?
「いつまでにこうしたい、こうありたい」と決めすぎないことだと思います。人事異動や担当業務・任される役割などは、自分でコントロールできないことも多いので、そのときがきたら、その場を頑張る、楽しむ(楽しいと思えるまで考える)ことを大切にしてきました。
OFFのときは何をしていますか?
サウナです。サウナブームで色々な施設ができているので、休日にはサウナ開拓を楽しんでいます。
就職活動をする女性にメッセージをください。
女性が働きやすい職場づくりとして、ソニー生命で働いている人たちの様々な経験や価値観、ときには失敗したことなどについて話しながら、そこにある「知恵を共有」することが大切だと思っています。私もそうした経験談を話せる一人として、みなさんのお役に立てたらと思っていますので、ソニー生命に入社されたら、何でも聞いてください。

(2023年9月時点のインタビューを元に掲載)

植村 加奈子

植村 加奈子

代理店推進部
2008年中途入社 文学部卒

生命保険会社からソニー生命に転職。保険金部支払査定課、代理店教育部人材教育課、代理店教育部パートナー研修課を経て、現在の代理店推進部代理店推進課で活躍中。業務範囲は幅広く、各種営業推進施策の企画・運営や社内会議体の運営、代理店向け情報メディアの運営など多岐にわたる業務を行っている。

仕事をするうえで意識していることは何ですか?
周囲の人にありのままの自分を受け入れてもらえるよう、自分の考えや想いなどはできるだけ包み隠さず伝えるようにしています。また、自分の苦手なことで人と比べたり取り繕ったりせず、自分の得意なこと、強みを活かそうと考えるようにしています。
社内昇格試験に挑戦した理由を教えてください。
子育てをしている最中に、業務と並行して昇格試験の準備をすることに正直不安はありましたが、「きっといつ受けても苦労の種類が違うだけ(笑)」と割り切って挑戦しました。合格して昇格してからは、任せてもらえる部分が増えましたし、仕事へのやりがいも一層増しました。
仕事と家庭の両立で工夫したことはありますか?
育児休業からの復帰直後はある程度仕事をセーブするのは仕方がないと思いますが、個人的には、徐々に戻していくというのも結構難しいのではと感じていました。そのため、私は最初から時短勤務は選ばす育児時間を部分的に使っていました。育児は初めてのことなのでうまくいかないことも多かったのですが、育児で悩んでも仕事があることでうまく気分転換ができていました。
OFFのときは何をしていますか?
子供たちの試合の観戦・引率などが多いです。バスケが盛んな地域のため、バスケ部の長女(小5)はほぼ毎週試合です。長男(小3)はサッカーでGKをやっています。キャンプが好きなのですが、最近子供たちも忙しくなり、予定を合わせるのが大変で1年近く行けていません…。
就職活動をする女性にメッセージをください。
ぜひライフステージの変化があっても、自分の考えを大切にして、仕事も楽しみながら続けてほしいと思っています。また就職活動でも、自分の考えややりたいことをあきらめず、悔いのない選択をされることを祈っています。

(2023年9月時点のインタビューを元に掲載)