学資保険のことなら学資金準備スクエア > 体験談 > 学資保険のメリット・デメリット

学資保険のメリット・デメリット

目次

学資保険のメリット・デメリットとは?

子ども一人にかかる教育費は、1,000万円~2,000万円*とも言われています。
「子どもの将来のために、教育資金を備えたい」という思いから学資保険を検討する方に向けて、学資保険のメリットとデメリットをそれぞれご説明します。

  • *参考:
    文部科学省「平成30年度子供の学習費調査」
    「私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金等調査結果」

学資保険の「メリット」

教育資金を貯める方法として多くの人が利用する学資保険には、選ばれるだけのメリットがあります。

その1:保障があるので安心

学資保険は貯金ではなく、保障のついた「保険商品」です。保険料を支払う人に万一のこと*があった場合は、それ以降の保険料の支払は免除され、満期学資金や祝い金を受け取ることができます。
学資保険は、いざというときに子どもに確実に教育資金を残すことができる有効な方法です。

*死亡や高度障害状態など、契約内容によって異なります。

その2:計画的に学資金を準備できる

学資保険は、両親や親族が月々保険料を払い込み、子どもが契約時に設定した年齢になったときに満期学資金や祝い金を受け取る「貯蓄型保険」です。
「教育資金なら、月々自分で貯金しているから大丈夫」という場合もありますが、単なる貯金だと急な出費の際に使ってしまったり、生活状況が変わり積み立てる額が減ってしまったり、ということもあり得ます。決まった金額を定期的に積み立てる学資保険なら、計画的に学資金を準備することができます。

その3:最終的に受け取る金額が高い

学資保険は、一般的な貯蓄と比較すると最終的に高い金額を受け取れることが多くあります(返戻率*は保険会社や契約内容によって異なります)。

* 支払う保険料の総額に対して最終的に受け取る総額がいくらになるかをパーセンテージで表した数字
返戻率≒受取学資金総額÷払込保険料総額×100(小数点第2位以下切捨)

学資保険の「デメリット」

良いことばかりのように思える学資保険ですが、いくつかのデメリットもあります。よく理解した上で選ぶようにしましょう。

その1:中途解約すると解約返戻金額が、
払い込んだ総額より少ない金額になる場合があります。

学資保険を解約すると「解約返戻金」を受け取りますが、その場合は払い込んだ総額よりも少ない金額になる場合があります。収入に対して無理のない保険料を設定するなど、契約前にライフプランナーと相談して検討することをおすすめします。

その2:インフレリスクがある

学資保険は、契約時に満期学資金の金額を決定します。学資保険は長期間に渡って払い込むケースが多く、契約時と受取時の社会経済状況がインフレ*によって変化していることもあります。そのためインフレによって加入時の想定よりも高額の教育費が必要となり、満期学資金だけでは教育費が不足してしまう、という可能性もあります。

*時間とともに物価(サービスの値段)が変わり、相対的にお金の価値が下がること

学資保険のメリットとデメリットを理解した上で、自分にあったものを選びましょう。

学資保険に加入時に確認することは?

学資保険の契約内容は、保険会社や商品によって異なります。契約する前に、いくつかの点を確認しておきましょう。

学資金の受取時期はいつか
一般的な契約では大学や専門学校に進学する前の18歳で満期を迎えますが、昨今の受験事情では推薦入学などで高3の春に進学先が決定する場合もあり、そうなると入学金の支払に間に合わないこともあります。
また18歳でまとめて受け取るだけでなく、中学や高校進学時に分割して受け取る契約もあります。
必要になったからといって「解約」してしまうと損をすることが多いので、契約時に進学学資金や満期学資金の受取時期をどこに設定するか、十分に検討する必要があります。
必要な保障(特約)はなにか
学資保険に付帯できる「特約」は、保険料支払者もしくは保険契約者が死亡あるいは高度障害状態になったときに支払が免除される「払込免除特約」をはじめ、「育英資金特約」「医療保険特約」「災害特約」など様々な種類があります。
特約を多くつけておけば保障が充実し、「万一」のときには安心です。しかしその分返戻率は低くなります。
学資保険の「貯蓄性」と「保障」のどちらを重視するのか、しっかりと選択することが大切です。

ソニー生命の学資保険に入ってよかったこと

先輩ママはどのような保険を選んだのか?ライフプランナーとはどのように面談したのか?など、学資保険のご加入時のお客さまの声を載せています。

お客さまの声

ソニー生命の学資保険に入ってよかったことは?

41歳 女性

ライフイベントに合せた金額の設定等相談しながらの見積だったので納得できました。

当初娘が生まれてすぐ学資保険に加入する予定でしたが、なかなか納得のいく保険がありませんでした。初めは学資保険はどこも一緒だと思っていたのですが、調べれば調べる程、会社ごとに内容が違っていました。保険会社に見積りを取って説明を受けたのですが、正直説明を聞いてしっくりこない点があって、偶然見た雑誌にソニー生命の学資保険が載っていたので見積りを取ってみることにしました。実際面談をして説明を受けると、ライフイベントに合せた金額の設定等相談しながら見積りを作っていただけるので納得して加入することができました。既存の保険に自分がはまるのではなく、自分に必要な金額を設定でき、払込保険料総額よりも受取学資金総額が多いところが気に入っております。

35歳 女性

具体的な数字を提示しながら会社説明を受け、信頼感と安心感を抱きました。

加入前の面談で具体的な数字を提示しながら会社説明を受け、信頼感と安心感を抱きました。安定感のある会社を選んで良かったと思っています。また加入前の面談から加入後の問い合わせや変更事項の連絡などすべて同じ担当者の方が対応してくださるので、お互いに顔のわかる者同士でのやり取りに安心します。そして選んだ決め手となったソニー生命の学資保険の特徴でもある魅力的な戻り率(返戻率)にも満足しています。大きな買い物でもある保険、教育費用(教育資金)準備としてもとても大事な物ですので信頼できる会社を選んで良かったと思います。

31歳 女性

様々なシーンにおいてのシミュレーションをしてくださり、説明も分かりやすかったので。

次男が生まれて、改めて学資保険のことを考えた際にみんなはどのような保険に入っているのだろうと疑問に思って、インターネットで調べてみました。インターネットでの情報でいくつかのプランを見つつ、口コミをチェックしていくつかの候補に絞込み、最終的に自分の希望に合ったソニー生命の学資保険に決めました。一番の理由はやはり「戻り率(返戻率)」です。戻り率(返戻率)はとても魅力です。素人なので、必要な保障などもよく分からないので、自分達の希望に合う保険がいいと思いました。ソニー生命はその考えに合ったプランがあり、相談したライフプランナーの方も様々なシーンにおいてのシミュレーションをしてくださり、説明も分かりやすかったのでソニー生命に決めました。

35歳 女性

戻り率(返戻率)が魅力的な点です。

ソニー生命の学資保険に入って良かったと感じていることは、戻り率(返戻率)が魅力的な点です。そして自分たちで計画を立てる貯蓄ではなにかとお金が必要になった時に貯蓄したものを当ててしまったりして、なかなか当初の計画通りには行かなかったと思います。誘惑に弱い性格の私たち夫婦には自分たちで貯蓄するより確実に教育費用(教育資金)の準備ができ、払い込んだら引き出す事はできない学資保険が合っていたと思います。決まった額を払っていけば、満期で、払い込んだ保険料より多くの学資金が戻って来るという安心感は何にも変えられないよりどころになっています。そして契約者である夫に万一の事があった場合、その後の保険料の払込が免除されるという保障。こちらの部分にもとても大きな安心を感じています。

学資金相談キャンペーン実施中

貯蓄性重視タイプの学資保険のメリットは何ですか?

40歳 女性

やはり払込保険料総額よりも多くの受取学資金総額が受け取れることだと思います。

貯蓄性重視タイプの学資保険の一番のメリットは、やはり払込保険料総額よりも多くの受取学資金総額が受け取れることだと思います。もちろん、自分自身で、毎月こつこつ決まった額を貯蓄していくことができれば問題ないとは思います。しかし、それが何年、何十年と長い年月の間、続けていくのはとても大変なことだと思います。その点、保険の場合、保険料は毎月自動的に引きさられるので、その時の家計の状況に左右されることもありません。確実に準備ができるうえに、払い込んだ以上の金額を受け取ることができるのはとても魅力的だと思います。私が払い込んだ保険料も1~2万円の金額ですので、家計に無理なく続けていくことができると思います。

学資保険の保障内容の見直し

学資保険の保障内容を見直す際、短期間で解約した場合には、解約返戻金等が払込保険料総額を下まわることがあります。また、契約者と被保険者の年齢があがっていると、払い込む保険料が高くなる場合がございます。学資保険にご加入の際には、お子さまやご家庭の将来を考えてプランを設計する必要があります。

25歳 女性

「計画的に学資金が準備できる」などの魅力感・安心感があります。

貯蓄性重視タイプの学資保険のメリットは、払い込んだ保険料総額よりも受取学資金額が多くなるという点です。保険商品を活用することで、「保険料払込総額よりも多くの保険金が支払われる」「計画的に学資金が準備できる」などの魅力感・安心感があります。また、契約者にもしものことがあった際、その後の保険料の払込が不要になるので、お守り代わりにもなるかと思います。商品によってメリット・デメリットは出てくると思いますが、後悔しない為にも商品内容をよく理解し、複数の商品の中から自分たちに合った商品を選択することをオススメします。

38歳 女性

契約者である主人に万一のことがあった場合、以後の保険料の払い込みが不要になることです。

私が加入したのは貯蓄性重視タイプです。貯蓄性重視タイプの学資保険は、メリットとして払込保険料よりも多くの満期学資金が返ってくるという点があります。私の住んでいる自治体では15歳までは医療費の助成があるので、保障がついていないかわりに、払込保険料よりも満期学資金の方が多くなる貯蓄性重視タイプの方が、メリットがあったので加入しました。そしてもう1点、最大のメリットだと思える点がありました。それは契約者である主人に万一のことがあった場合、以後の保険料の払込が不要になることです。もちろん満期学資金はきちんともらえます。貯蓄性重視タイプの学資保険は私にとってとてもメリットもある商品だと思います。

学資金相談キャンペーン実施中

ソニー生命の学資保険の保障内容はいかがでしたか?

40歳 女性

貯蓄性を重視している保障内容はとても魅力的だと思いました。

まず、ソニー生命の学資保険の魅力はやはり、戻り率(返戻率)だと思います。親としては、必要な時に、実際に払い込んだ以上の満期学資金等が受け取れるのが一番嬉しいことだと思いますので、貯蓄性を重視している保障内容はとても魅力的だと思いました。さらに、もう一つの魅力は、学資保険金の受取時期を選ぶことができるという点です。我が家のように子どもが早生まれの場合、一般的な「18歳満期」では、必要な時に学資保険金が受け取れない可能性があります。そういう家庭にとっては、「17歳満期」タイプがあるのは非常にありがたいです。さらに、保険料の払込方法を「月払」「年払」等で選ぶことができたりと、各家庭の家計にあわせて、オーダーメイドのプラン設定ができることが人気の理由だと感じました。

35歳 女性

万一のことがあった場合の保険料払込免除と学資金100%確保が希望に適していました。

ソニーの学資保険の保障内容は契約者に万一のことがあった時はその後の払込が免除されることと、払込が免除されても学資金は契約通り100%受け取れるという2点のシンプルなものでしたので、自分の希望に適していました。子供の、また契約者の入院や治療に対しての保障はありませんが、ソニーは保障内容をシンプルにした分、戻り率(返戻率)を重視していることをライフプランナーさんに説明していただき納得しました。またいくつかプランがあり、プランによって戻り率(返戻率)が変わるということも説明があり参考になりました。年払と月払も選べ、それによっても戻り率(返戻率)が変わってくるので我が家の家計と家族計画に合ったプランと支払い方法、戻り率(返戻率)の希望を比較検討し選べたこともソニーの学資保険のいい点だと思います。

学資保険には、返戻率を重視したものや保障を厚くしたものなど、様々な商品があります。学資保険に加入することは、教育を含めた家族のライフプランを見直す良い機会になります。子どもにどのような教育を受けさせたいか、そのために必要な準備はなにか。しっかりと考えた上で、最適な保険商品を選ぶようにしましょう。迷ったときは、保険・金融のプロであるライフプランナーのサポートを受けることをおすすめします。

©Benesse Corporation 1988-2022/しまじろう

資料請求やお見積もり、
ご相談などお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・無料相談はこちら

学資金相談キャンペーン実施中

お客さまの声トップに戻る

SL22-7271-0245



学資保険!まずは保険のプロにご相談

保険料試算 無料相談申込