人の数だけ人生があって、人生の数だけ夢やビジョンがあるように。
画一的な保険ではなく、お客さまそれぞれのライフプランごとに
よりお客さまに合った保障を、より真摯できめ細やかなコンサルティングを。

その原点をいつも胸に抱きながら歩んできた、40年。

その歩みは、ソニー生命だけの歩みではありません。
お客さまの歩みでもあり、お客さまが大切に想う人たちの歩みでもあり、
お客さまの想いを受けとめるライフプランナーたちの歩みでもある、そう思います。

お客さまがいるから、お客さまの大切な人がいるから、ライフプランナーがいる。
お客さまにお応えする一人ひとりのライフプランナーがいるから、ソニー生命がある。
たくさんの「あなた」がいるからこそ、たくさんの「わたし」がいる。
1979年の創業以来、いつもそこにいてくれたすべてのあなたに。
そして、ともに歩みつづけてくれたすべてのあなたに。
ありがとうございます。

この先どんなに時代が変わっても、人に寄り添えるのは、人だけだと思います。
だからこそ、これからも、人生の数だけライフプランナーバリューを。
そのためにできることのすべてに挑戦しつづけていく、40年目のソニー生命です。

#01

導く。導かれる。

12年前、自分の腕のなかで微笑む生後6ヶ月の小さな女の子を見つめながら、
その人は、斎藤さん母娘を生涯守り抜くことを決意しました。

その人は、シングルマザーの斎藤さんが加入した学資保険の担当者でした。
我が子にどうなっていってほしいか、どんな母親でありたいか。
想いと覚悟を語る斎藤さんに、その人は全力で応えたいと思いました。
だから、学資保険に加えて、母娘を守る万全の保障をプランニングしました。
申込手続を終えると、斎藤さんが言いました。
「この子を抱っこして、一緒に写真を撮ってもらえませんか?」
ことばの真意をつかめずにいるその人に、斎藤さんは続けました。
「私たちを守ってくれる人はこの人だよ。娘にそう伝えたくて」

あれから今日まで、その人は、斎藤さんの転職や引っ越しごとに
保障を見直し、そのときどきで最善のプランを提案してきました。
ふたりを守り抜くという使命と責任、そして、自分が存在する意義。
その人は、斎藤さん母娘からたくさんのことを教わったと感じています。

春、娘さんは中学生になりました。入学式の日に、その人は一緒に写真を撮りました。
緊張した面持ちで生まれたばかりの娘さんを抱っこする、12年前の自分。
照れくさそうに、でもうれしそうに、制服姿の娘さんのとなりで笑う、今の自分。
進むべき道をプランニングしてもらってきたのは、自分のほうかもしれない。
斎藤さん宅の居間に並べられた2枚の写真を見るたびに、その人はそう思います。

その人は、いつも最善へと導くことを使命とする人。
その人は、斎藤さん母娘のライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#02

役に立つ歓び。

「あの、実は、母が私のために保険に入ってくれているのですが、
…その保険がどういうものなのか教えてもらえませんか?」
若い男性に突然そう話しかけられたその人は、戸惑いながらもうなずきました。

20年前、新人だったその人が、ある会社の社員の人に
保険の仕組みを説明し終えて帰ろうとしていたときのことです。
ふたりはそのまま近くの喫茶店へ移動して話すことにしました。
若い男性の名は田中さん。先ほどの会社で働いているアルバイトでした。
社員に保険のことを説明するその人を見かけて、思い切って話しかけたそうです。
喫茶店で、その人は、田中さんが加入している保険について丁寧に解説しました。

「すごく分かりやすかったです。本当にありがとうございました」
田中さんは、その人に何度もお礼を言いました。
保険の仕事に就いてまだ数ヶ月、「話を聴いていただきありがとうございました」
「時間をいただきありがとうございました」といつもお礼を言う側だった
その人にとって、自分に感謝のことばが向けられたのは初めてのことでした。
うれしくてうれしくて、それは、誰かの役に立つ歓びを身をもって知った瞬間でした。

その後、田中さんは、その人がプランニングした保険に加入しました。
ある企業に就職して、家庭を築き、毎日をいきいきと過ごしています。
そんな田中さんと連絡をとるたびに、その人は、自分の原点となっている
20年前のあの瞬間を思い出して、ベテランとなった今でも気持ちを新たにするのです。

その人は、人の役に立つ歓びを知っている人。
その人は、田中さんのライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#03

究極のお節介。

「赤の他人と話をすんの、苦手やわ」
山本さんは、保険の営業マンに対してそう思っていました。
だから、知り合いに紹介されたその人と会ったときも、
「保険の話やったらさっさと済ませてや」と思っていました。

けれど、その人はさっさと済ませてはくれませんでした。
家族のこと、仕事のこと、好きなことやしてみたいこと。
保険の話の前に、山本さんの想いや夢をじっくりと聴き出しました。
その人がようやく保険の話をはじめたのは、3度目に会ったときです。
これまでに聴いた山本さんと山本さんの家族の状況や夢に見合うかどうか。
それを何度も何度も見直しながら保障を組み立ててくれました。

それから18年。その人は、相談ごとや確認ごとがあると電話一本で
駆けつけて、いつも丁寧に解決したりサポートしたりしてくれました。
奥さんの転職から息子さんの進学や就職まで、
家族になにかあるたびに顔を出して、ときには頼まれる前から
親身になってあれこれと世話を焼いてくれました。
「なんでも言うてください。私は究極のお節介者ですし」
感謝する山本さん家族に、その人はよくそう言って笑いました。

他人だけれど、誰よりも自分たち家族のために尽くしてくれる他人。
今も、これからも、我が家にとって財産のような存在。
少し大げさかもしれませんが、山本さんは、その人のことをそう思っています。

その人は、究極のお節介者。
その人は、山本さんとその家族のライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#04

"わたしたちに"なる

「近くに来ると、いっつも顔を出してくれたんだよ」
渡辺さんは、その人に前任者の話ばかりしました。
話を聴くほどに、渡辺さんと前任者の絆を思い知らされるようで、
その人はいたたまれない気持ちになるのでした。

病気療養のために休職した前任者から担当を引き継いで、3ヶ月が
すぎたころでした。
前任者の存在が大きすぎてなかなか打ち解けられない
渡辺さんに、その人は、自分なりのやり方で寄り添おうと決意しました。

その人は、渡辺さんの話をできるだけたくさん聴くことからはじめました。
やがて渡辺さんは、前任者のことだけでなく、経営する会社のことや家族のこと、
趣味のことやしてみたいことも話してくれるようになりました。
渡辺さんの事業や家族の現状を踏まえながら、その人は、
ひとつ先を見据えたアドバイスや提案をするように努めました。
そのために、自分がなにをしてあげたいか?ではなく、渡辺さんが
なにをしてほしいか?を渡辺さんの立場から想像して考え抜きました。
その人にとって、それは"お客さまと自分"ではなく、
渡辺さんと自分が"わたしたち"になっていくような感覚でした。

今、渡辺さんにとって、その人はかけがえのない存在になっています。
「よくそんなに僕のことが分かるね」とうれしそうに言いながら、
渡辺さんはなにかあるたびにその人に相談しています。

その人は、お客さまと"わたしたち"になる人。
その人は、渡辺さんのライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#05

未来が変わる。

「あの1枚のシートは、私たちにとってちびっと衝撃でしたわ」
黒木さん夫妻は、今でもときどき笑いながらその人にそう言います。

子どもが1歳を迎えたころでした。
共働きで忙しい日々を送っていた黒木さん夫妻は、
家族の先のことを具体的に考える機会をあまり持てずにいました。
そんなある日、保険を相談していたその人が、
黒木さん夫妻のライフプランニングシートを見せてくれたのです。
子どもの成長とともに、夫婦の年齢やキャリアがどこに達していくのか。
イメージする将来の暮らしを実現するためには、
なにがどれくらい必要なのか。
そこには、自分たち家族の今後の
ライフプランが、課題も含めて可視化されていました。
それは、黒木さん夫妻にとって目が覚めるような体験でした。

その日から、黒木さん夫妻とその人は、いつも3人で話すようになりました。
今なにをどうしたらいいのか、今後なにをどうしていくといいのか。
その人は、夫婦だけでは考えられなかった視点でたくさん考えてくれました。
同時に、ご主人だけでなく、奥さんの目線もとても大切にしました。
家族のなかで奥さんの存在がどれほどかけがえのないものであるか、
そして、奥さん自身がどう生きていきたいか。
それを尊重しながら
保障を導き出して、ご主人にも奥さんにも最善のプランを組み立てました。

1枚のシートに、夫婦でちょっとした衝撃を受けたあの日。
そこから自分たちの人生は変わったかもしれない。
今、黒木さん夫妻は、そう思っています。

その人は、未来が変わるきっかけをつくる人。
その人は、黒木さん夫妻のライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#06

叶えるを支える。

「退職したあと、おふたりはどんなことをしたいですか?」
その人にそう訊かれて、佐藤さん夫妻は思わず顔を見合わせました。

3年前、その人に生命保険について相談した日のことです。
佐藤さん夫妻には、それまでお互いの夢を話す機会があまりありませんでした。
実は、ご主人は「いずれ畑をつくって、居酒屋をやりたい」と考えていました。
奥さんは「いつか戸建の家を持って、雑貨屋をしてみたい」と思っていました。
この日をさかいに、これからなにをしたいのか、ふたりでよく話すようになりました。
それは、佐藤さん夫妻にとって、豊かで楽しい時間でした。

その時間に、やがてその人も加わるようになりました。
夢を実現するために、今なにをすればいいか、いつまでになにをすべきか。
その人は、佐藤さん夫妻の不安や疑問をひとつずつ減らしていきました。
それは資金面だけではなくて、転居から畑まで、さまざまな事柄におよびました。
そして、3人で練りあげてきた計画の第一歩を、いよいよ踏み出すとき。
お礼を言う佐藤さん夫妻に、その人は言いました。
「私は、そばでお話を伺って、お手伝いして、ほんの少し背中を押しただけです。
私のほうこそ、夢に向かって進まれるおふたりから、
どれだけ勇気をいただいてきたことか。ありがとうございます」

実際に家が建ち、夫婦で野菜をつくり、花の世話をするようになった今。
佐藤さん夫妻とその人は、退職後の居酒屋兼雑貨屋の開店を3人で目指しています。

その人は、夢を叶えたい誰かを全力で支える人。
その人は、佐藤さん夫妻のライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

#07

夢に気づかせてくれる人。

鈴木さんとその人の出会いは10年前。
学資保険の担当者がその人でした。
「お子さまにどう生きていってほしいですか?」
そう訊かれた鈴木さんは、「こんな道をこんなふうに歩んでほしい、
そのためにこんなことをしてやりたい」と話しているうちに、
我が子の将来に抱く自分の想いやビジョンに改めて気づかされました。
会話するほどに自分と家族の未来を具体的にイメージさせてくれる
その人は、鈴木さんにとってとても心強い存在に思えました。

自宅の購入を考えたときにまず相談したのも、その人でした。
その人は、鈴木さんが想い描く家や暮らしをじっくりと聴き出して、
「奥さまが仕事をされるとこうなります」「お子さまの進学でこうなります」と
さまざまにシミュレーションしながら最善のプランを導き出してくれました。
できあがったライフプランのシートは、夢が実現していく予定表のようでした。
鈴木さんは、そのシートを冷蔵庫の扉に貼って知人が来るたびに自慢しました。

やがて自宅を購入した鈴木さん。新居に最初に招いたのは、その人でした。
真新しい客間で「あなたがいなかったらこうしてマイホームを構えることは
できなかったかもしれない。ありがとう」と顔を合わせて感謝を伝えるために。

鈴木さんは、今もときどきその人を自宅に招いています。
奥さんに「よくそんなに話すことがあるわね」と笑われながら、その人と
まるで10年来の友人のように、あれこれ楽しそうに話し込んでいます。

その人は、自分が抱いている夢に気づかせてくれる人。
その人は、鈴木さんのライフプランナーです。

※実話に基づいたエピソードです。

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人に寄り添えるのは、人だけだと思う。これからも、人生の数だけライフプランナーバリューを。40年目のソニー生命です。 LIFEPLANNER VALUE.

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