雇用制度と福利厚生について

ライフプランナーの雇用制度と
福利厚生についてご紹介します。

ライフプランナーは正社員、
福利厚生も完備

ライフプランナーは正社員です。年金や健康保険等の社会保険の制度は、本社に在籍する社員と全く同様、また福利厚生も充実しています。「正社員」であることと「福利厚生等の諸制度」が完備されていることは、創業者がこだわった大切な要件でした。

会社員と個人事業主の
特徴が融合した制度

会社員と個人事業主、ライフプランナーの制度を比較すると、例えば健康保険や厚生年金保険は、会社員と同様に適用されます。またライフプランナーの所得は「事業所得」となっており、日々のお客さま訪問活動に関わる活動費は必要経費として計上します。まさに会社員と個人事業主の特徴が融合した制度となっています。

健康保険については、ソニーグループの他社と同様、「ソニー健康保険組合」への加入となります。ソニー健康保険組合には、健康相談窓口がある他、出産時の給付金や病気で療養した際の傷病手当金等、手厚くカバーされています。また契約宿泊施設も利用できます。

条件を満たすことで、
年齢制限なく働ける。

ライフプランナーの定年退職年齢は、一般的には60歳、一定基準を達成している場合は65歳です。実際には60歳を過ぎても、ほとんどのライフプランナーが、条件を満たすことで再雇用社員(年齢制限なし)として働いています。それは長く働くことこそが、お客さまへの責任だと考えているからなのです。

ソニー生命やライフプランナーを信頼してご加入いただいているお客さまに対して、私たちは会社全体で長くお守りしていくという使命があります。ですからライフプランナーには、経験を積み年齢を重ねるにつれて、自身の契約・お客さまを後世へ引き継ぐ(2名制度)共同保全制度も用意されています。これはソニー生命ならではのユニークな仕組であり、安心して定年退職を迎えることができる制度です。

定年時の退職金は満3年以上の勤務実績がある社員に対して支払われます。ライフプランナーの退職金額は、退職前までお預かりしていたお客さまからの手数料と勤続年数に応じて決定します。

※退職時の職種(ライフプランナー、営業所長、支社長)によって、計算元となる金額は異なります。

定年退職金の例

入社から60歳までの業績が
2018年度全社平均値だった場合

30歳で入社したライフプランナーの定年退職金 
3,045万円

35歳で入社したライフプランナーの定年退職金 
1,995万円

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