よくあるご質問

ライフプランナーの仕事について寄せられた、お問い合わせやご質問についてご回答いたします。
ライフプランナーは正社員ですか?福利厚生はどのようなものを受けられますか?
ライフプランナーは正社員です。年金や健康保険等の社会保険の制度は、本社に在籍する社員と全く同様、また福利厚生も充実しています。ライフプランナーが「正社員」であること「福利厚生等の諸制度」が完備されていることは、ソニー生命が創業時から大切にしている要件です。
詳しくは「雇用制度・福利厚生について」をご覧ください。
生命保険業界の知識がない人は入社していますか?
ほぼ全員が未経験者です。
ソニー生命では原則として生命保険営業の経験者は採用対象としていません。その理由は、当社の創業理念である、従来の生命保険業界の常識ややり方にとらわれない、という思いにあります。
異業種出身者の入社を想定しているため、研修は「3年間」の充実したプログラムを用意しています。
詳しくは「教育制度・資格取得支援」をご覧ください。
ライフプランナーは独立企業家と聞いていますが、活動はひとりで行うのでしょうか。
ひとりではありません。当社には『相互研鑽』の精神が根付いており、営業所長や支社長のサポートはもちろんのこと、全国5,000名を超えるライフプランナー が所属支社に限らず助け合う組織風土とカルチャーが醸成されています。

例えば初めてお客さま先へ訪問するときは「営業所長」が同行しサポートします。成長するにつれて同行は少なくなりますが、サポートが必要であれば、営業所長だけでなく先輩ライフプランナーや同僚ライフプランナーによる同行も行われます。またチームでマーケティング活動や営業活動を行うこともあります。
フルコミッションの給与体系は、お客さまからご契約をお預かりできなかった月は無収入になるのでしょうか。
お預かりしたご契約が増えるにつれ、報酬も増え、安定する仕組です。
ライフプランナーの報酬のもととなっているのは手数料です。手数料はお客さまからお預かりする保険料の一部で、これは契約時一度ではなく、お支払いをいただく間、一定期間支払われるものです。ですからお預かりした契約が増えるにつれて報酬も増え、安定していきます。またボーナスは年に4回支給される給与体系となっています。
詳しくは「報酬制度」をご覧ください。
入社後はどのようなキャリアの選択肢があるのでしょうか。
成長するための複数のキャリアパスが用意されており、自らキャリアを選択することができます。
会社の指示ではなく、ライフプランナーは自らの意思でプロフェッショナルとしてライフプランナー職を極めることや、同じ志を持つ仲間を採用し、自らのチームを作り上げるマネージャー職を選択することができます。
詳しくは「キャリアプランについて」をご覧ください。
ソニーと聞くと、最新の技術を扱っているイメージがありますが、ソニー生命でも何か活用しているのでしょうか。
業界最先端のシステムを用意し、ライフプランナーの営業活動をバックアップしています。ライフプランナーは最新型のPCを携帯し、このPC1台で生命保険のご加入手続きからコンサルティングフォローまで行うことができます。
お客さまとご家族の人生において予想される出来事をライフプランとして描き、そのライフプランを元に資金の流れを総合的にシミュレーションするための「LiPSS」や、個人情報が保護された状態で外出先にて顧客情報、契約情報をいつでもスマートフォンで確認することができる「C-SAAFモバイル」はライフプランナーの強い味方となっています。また、営業活動からコンサルティングフォローまでリモートで対応できる環境も整っています。
親戚や友人に保険に加入してもらい、いつか行き先がなくなるイメージがあります。
ライフイベントに合わせた追加契約や、ご紹介の連鎖によりお客さまが広がっていきます。この他にも、一定基準(基本的な知識・資格)を満たしているライフプランナーに、本社からマーケットが付与される独自の仕組も存在。会社がWEBを中心としたマーケティングを駆使し、お電話やインターネット経由で本社に問い合わせのあったお客さまを紹介しています。
詳しくは「マーケット開拓について」をご覧ください。
生命保険の営業職は、一般的に離職率が高いイメージがありますが、実際の在職率は何%くらいでしょうか。
入社1年後の在籍率は93.4%(2018年度採用のうち、13ヶ月目の在籍率)、入社2年後の在籍率は79.6%(2017年度採用のうち、25ヶ月目の在籍率)、平均勤続年数は11.1年(2020年3月末時点)となっており、一般的な企業と比べても遜色ない水準です。

当社には、ライフプランナーを育成する充実した教育プログラム、ライフプランナー 同士が助け合う相互研鑽の組織風土、マーケット開拓のサポートなど『長く続けられる仕組』があります。
仕事優先の生活になると聞いていますが、ライフプランナーは家族との時間をどのように確保しているでしょうか。
自身でスケジュールをコントロールすることができるため、自己管理すればご家族と過ごす時間を多く取ることができます。
入社後3年間はプロフェッショナルになるための育成期間として位置付けられていますので、お客さまの都合を優先して土日祝日に会うことも多くなりますが、一人前のライフプランナー になった後は自分のスケジュールをコントロールすることが可能となります。例えば、お客さまとのアポイントは夕方までに済ませて、空いた時間を家族や自己研鑽の時間に充てることができます。
ライフプランナーに、定年はありますか?定年時の退職金は出るのでしょうか。
定年退職年齢は、一般的には60歳、一定基準を達成している場合は65歳ですが、実際にはほとんどのライフプランナー が、条件を満たすことで再雇用社員(年齢制限なし)として働いています。それは、長く働くことこそが、お客さまへの責任だと考えているためです。定年時の退職金は、満3年以上の勤務実績があれば支払われます。