追いつきたい父の背中 親子二代でお客さまを一生涯お守りする

追いつきたい父の背中 親子二代でお客さまを 一生涯お守りする

山下 亮介

シニア ライフプランナー

  • 福岡ライフプランナーセンター第1支社
  • 2016年3月入社、前職:カーディーラー

前職:カーディーラー

山下 逸郎

トップ・オブ・ザ・エグゼクティブ ライフプランナー

  • 北九州支社
  • 1996年3月入社、前職:建材メーカー

前職:建材メーカー

山下亮介

入社のきっかけを教えてください。

山下亮介

前職は、カーディーラーで営業をしていました。一定の目標を達成し、新しい仕事に挑戦をしたいと思ったときに、ふと父の仕事である「ライフプランナー」が頭に浮かびました。私が12才のときに父はライフプランナーになりましたが、毎日お客さまの役に立つことの喜びを感じ、楽しそうに仕事をしている父の姿に憧れていました。当時と変わらずに毎日楽しそうに仕事をする父をみて、「こんなに長い間、楽しいと思い続けられる仕事はなかなかないだろう」と感じていました。
ライフプランナーという仕事に興味を持ちはじめた頃、ライフプランナーと家族が参加する社内イベントに父と参加しました。そこで出会ったライフプランナーはみんな父のようにパワフルで、生き生きとして輝いていました。自分も同じように仕事を通じてお客さまの役に立ち、生き生きと輝ける仕事をしたいと思ったことをきっかけに、ソニー生命のC.I.P.を受けて入社を決めました。
入社は、父と違う支社を選びました。同じ支社であれば私の知識や経験で足りないところを父に補ってもらうことや、お客さまを紹介してもらうこともあったかもしれません。しかし私は父に頼ることなく、自分の力でお客さまと出会い貢献したい、ライフプランナーとして自立したいという思いが強くありました。この選択をしたことで、ライフプランナーとして成長ができたと思っています。

ライフプランナーのやりがいを教えてください。

ライフプランナーは、生命保険・金融のプロフェッショナルとしてお客さまの人生に寄り添うという使命を果たすために、求められるレベルが高く、勉強する範囲も広い。入社時は勉強することが多く大変な面もありますが、学んだ知識や経験でお客さまに多くの貢献ができることを実感しています。
私は前職でも営業をしていましたが、生命保険はお客さま自らが必要だと気づきにくい商品であるため、ほかの営業に比べて難しさもあります。お付き合いで加入されている方も多いと感じます。そういったお客さまに保険の考え方や必要性をお伝えするなかで、徐々にお客さまが前のめりになり、結果的に「保険の本質的な考え方がわかった」と喜んでいただけると嬉しいですし、達成感を感じます。

ソニー生命の魅力について教えてください。

ソニー生命の魅力のひとつとして、多数のお客さまを担当しているベテランライフプランナーと若手ライフプランナーが共同でお客さまを担当する「共同保全」という仕組みがあります。リモート機能などソニーの技術を活かした営業支援システムは充実していますが、ライフプランナーとして多数のお客さまを担当するようになってくると、お客さま一人ひとりにきめ細かなサービスを提供することが物理的に難しくなってくることがあります。二人のライフプランナーが担当することで、ベテランライフプランナーにとっては自分が理想とするサービスレベルを若手ライフプランナーの手を借りることでお客さまに提供することができると同時に、リタイアにむけた事業承継の準備にもなります。
若手ライフプランナーにとっては引き継いだお客さまから、新たに別のお客さまをご紹介いただくことも多々あります。また、共同保全の活動を通じて、保険金支払や事務手続等の知識やお客さまとの関係づくり等を実践の場で学ぶこともできます。
生命保険契約は、お客さまに万一が起きたときに必要な保障をお届けする、お客さまと私たちの「遠い約束」です。担当するライフプランナーが現職の間に保険金をお支払いするのは非常に少ないと言われています。私が事業承継することで父のお客さまに保険金をお届けできるという話を聞き、共同保全に興味を持ちました。
ライフプランナーになって2年が経ち、いくつかの目標を達成して少しずつ自信がつき始めた頃、父のお客さま数名にご挨拶に伺いはじめました。共同保全をはじめるのはもう少し先と考えていましたが父のお客さまは非常に多く、「お客さまのために、早めに共同保全をはじめたほうがよい」と営業所長からアドバイスをもらったことがきっかけでした。父のレベルに到達できていない不安もありましたが、私が父と一緒に担当することでお客さまに少しでも安心していただきたいという気持ちで活動しています。

左:山下逸郎(父)、右:山下亮介(息子)

共同保全で担当するお客さまの声

左:山下逸郎(父)、右:山下亮介(息子)

お父さまである山下逸郎さんとは、20年来のお付き合いです。「契約して終わり」ではなくフォローもしっかりしてくださるので、子どもたちが成人したときは同様に保険をお願いしたいと思っていたときに、息子の山下亮介さんをご紹介いただきました。
共同保全の説明をお二人から聞いたときに、すごく納得できました。人間誰しも、いつ何が起きるかわかりません。そんなときに次の担当者が急にくるのではなく、担当者が重なる時期があって、私たち家族のことを知ってくれているのは安心です。
今は山下逸郎さんにお願いしていますが、子どもの代、その次の代にも頼れる人が必要です。私たちが歳をとり、次の世代にバトンタッチしていくように、ライフプランナーも次世代のライフプランナーにバトンを渡していく、リレーのようなものかなと感じました。そういう意味では本当に心強いです。

共同保全を通じてお客さまにどのような価値を提供したいですか。

父と一緒にお客さまのご自宅にご挨拶にいくと、父がお客さまから信頼され、頼られていることがよくわかります。父としても誇らしいですし、先輩ライフプランナーとしても尊敬します。父のことを信頼して保険に加入されたお客さまに少しでも安心していただけるように、また父が引退するそのときに安心して任せてもらえるように、ますます頑張らないといけないと思っています。
父が契約をお預かりした当時はなかった新しいツールやサービスもありますし、お客さまの価値観が変わってきていることもあります。私が担当したことでお客さまに新しい付加価値をご提供できれば、私が担当させていただく意味があるのかなと思っています。自分の色を出して、しっかりお客さまをお守りしていきたいです。

山下逸郎

ライフプランナーになったきっかけを教えてください。

山下逸郎

一生涯にわたりお客さまの人生のお手伝いをする仕事ですので、長くライフプランナーとして活動することがお客さまとの約束だと思っています。また、仕事だけでなく家族との時間も大切にして私自身のライフプランを実現することで、お客さまも安心してお任せくださるのではないかと思っています。
共同保全で父と一緒に活動することで、早く父のようなレベルに到達したい、という思いも強くなりました。勉強や経験を積んで父に追いつくことが、お客さまの安心につながるのではないかと思っています。「山下さんがいてくれたら安心だ」とお客さまに言っていただけるようなライフプランナーになることが目標です。

26年間のライフプランナー人生を振り返り、今の想いを教えてください。

保険をお預かりしたときは、これからの長い人生をお客さまとともに歩むスタートだと思っています。お客さまには、結婚や子育て、老後など様々なライフイベントが起きますが、お客さまにとって良いこともつらいこともあると思います。どんなときでも傍で寄り添い、サポートするのがライフプランナーです。つらい時、困っているときにこそ私を思い出していただき、頼っていただけることがライフプランナーとして大切だと思っています。

私が入社した頃にはじめてお会いしたお客さまには、当時誕生されたばかりのお子さまがいました。そのお子さまが社会人になられたときに、ご両親から「息子も社会人になったので自分でこれからの人生を真剣に考えてほしいと思っています。保険やお金のことなど、息子の相談にのっていただけませんか?」と言われました。長くライフプランナーを続けることでこういったご依頼をいただくことは多くなりましたが、ライフプランナー冥利に尽きますね。お子さまの成長だけでなく、20代だったお客さまが40代・50代になり、老後資金のご相談をいただくこともあります。お客さまの年代やライフイベントに応じたご相談にこたえることはやりがいがありますし、お客さまと一緒に歳を重ね、お客さまの人生に寄り添えるライフプランナーという仕事は、まさに奇跡の仕事だと思っています。

息子の亮介から、「ライフプランナーになりたい」と言われたときは驚きました。私の背中をみてライフプランナーの仕事に興味を持ってくれたのなら嬉しいですね。一緒に社内イベントに参加したときに、ソニー生命の文化に触れ、感動していた様子は強く印象に残っています。お客さまのお役に立てることも嬉しいですが、「同じ仕事に就きたい」と思われる仕事を選び、続けられたことには、また違った嬉しさを感じました。

まだ世帯数はそれほど多くありませんが、息子には共同保全というかたちで私のお客さまを一緒に担当してもらっています。私の今の活動は「コンサルティングフォロー」が中心ですが、先ほどお話ししたように、お客さまの人生が進むにつれ、相談内容も変化していきます。入社からあまり年数が経っていないライフプランナーは経験できないことも多くありますので、共同保全は良い学びの機会になるのではないかと思っています。
息子を担当として紹介すると、喜ばれるお客さまが非常に多いです。これからもライフプランナーとして成長を続け、お客さまのご期待に応えられるようになってほしいと考えています。

息子は29才、私は39才でライフプランナーになりました。息子は早くライフプランナーになったことで、私よりも長くお客さまに寄り添い続けることができます。真面目にコツコツと活動し続け、経験や学びを活かしてお客さまにご提供するサービスや付加価値の質を高めていってほしいですし、それが長くライフプランナーを続ける秘訣だと思います。息子には、長くお客さまに寄り添い続けるライフプランナーになってほしいと願っています。

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山下逸郎

これからの目標を教えてください。

山下逸郎

一生涯にわたりお客さまの人生のお手伝いをする仕事ですので、長くライフプランナーとして活動することがお客さまとの約束だと思っています。また、仕事だけでなく家族との時間も大切にして私自身のライフプランを実現することで、お客さまも安心してお任せくださるのではないかと思っています。
共同保全で父と一緒に活動することで、早く父のようなレベルに到達したい、という思いも強くなりました。勉強や経験を積んで父に追いつくことが、お客さまの安心につながるのではないかと思っています。「山下さんがいてくれたら安心だ」とお客さまに言っていただけるようなライフプランナーになることが目標です。

26年間のライフプランナー人生を振り返り、今の想いを教えてください。

保険をお預かりしたときは、これからの長い人生をお客さまとともに歩むスタートだと思っています。お客さまには、結婚や子育て、老後など様々なライフイベントが起きますが、お客さまにとって良いこともつらいこともあると思います。どんなときでも傍で寄り添い、サポートするのがライフプランナーです。つらい時、困っているときにこそ私を思い出していただき、頼っていただけることがライフプランナーとして大切だと思っています。

私が入社した頃にはじめてお会いしたお客さまには、当時誕生されたばかりのお子さまがいました。そのお子さまが社会人になられたときに、ご両親から「息子も社会人になったので自分でこれからの人生を真剣に考えてほしいと思っています。保険やお金のことなど、息子の相談にのっていただけませんか?」と言われました。長くライフプランナーを続けることでこういったご依頼をいただくことは多くなりましたが、ライフプランナー冥利に尽きますね。お子さまの成長だけでなく、20代だったお客さまが40代・50代になり、老後資金のご相談をいただくこともあります。お客さまの年代やライフイベントに応じたご相談にこたえることはやりがいがありますし、お客さまと一緒に歳を重ね、お客さまの人生に寄り添えるライフプランナーという仕事は、まさに奇跡の仕事だと思っています。

息子の亮介から、「ライフプランナーになりたい」と言われたときは驚きました。私の背中をみてライフプランナーの仕事に興味を持ってくれたのなら嬉しいですね。一緒に社内イベントに参加したときに、ソニー生命の文化に触れ、感動していた様子は強く印象に残っています。お客さまのお役に立てることも嬉しいですが、「同じ仕事に就きたい」と思われる仕事を選び、続けられたことには、また違った嬉しさを感じました。

まだ世帯数はそれほど多くありませんが、息子には共同保全というかたちで私のお客さまを一緒に担当してもらっています。私の今の活動は「コンサルティングフォロー」が中心ですが、先ほどお話ししたように、お客さまの人生が進むにつれ、相談内容も変化していきます。入社からあまり年数が経っていないライフプランナーは経験できないことも多くありますので、共同保全は良い学びの機会になるのではないかと思っています。
息子を担当として紹介すると、喜ばれるお客さまが非常に多いです。これからもライフプランナーとして成長を続け、お客さまのご期待に応えられるようになってほしいと考えています。

息子は29才、私は39才でライフプランナーになりました。息子は早くライフプランナーになったことで、私よりも長くお客さまに寄り添い続けることができます。真面目にコツコツと活動し続け、経験や学びを活かしてお客さまにご提供するサービスや付加価値の質を高めていってほしいですし、それが長くライフプランナーを続ける秘訣だと思います。息子には、長くお客さまに寄り添い続けるライフプランナーになってほしいと願っています。

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