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ライフプランナー

ライフプランナーに関する
さまざまなデータを
ご覧いただけます。

01 ライフプランナーについて

ライフプランナー数

1979年の設立以来、ライフプランナーの人数は着実に増加しています。

平均勤続年数

2023年3月末現在で在籍しているライフプランナーの平均勤続年数は11.2年となります。

支社数

2023年7月1日現在、支社数は129となっています。
ライフプランナー数の増加に伴い支社・営業所も増え続けています。

入社者数

2022年度は、新たにライフプランナーを494名採用しました。2023年度も引き続き、ライフプランナー採用数は増やしていきます。

入社時の平均年齢

2022年度に入社したライフプランナーの平均年齢は32.9歳でした。
(最年少:23歳、最年長:51歳)

入社1年後の在籍率

2023年3月末時点の入社1年度の在籍率は91.4%(2021年度入社者実績)、3年後の在籍率は80.7%(2019年度入社者実績)となっており、一般の企業と比べても遜色ない水準です。

99.4 %

異業種からの転職者の割合

2022年度の入社者はほぼ全員が異業種からの転職となります。
ソニー生命では、生命保険営業の経験者は原則、採用対象としていません。その理由は、当社の創業理念である、従来の生命保険業界の常識ややり方にとらわれない、という思いにあります。
異業種出身者の入社を想定しているため、3年間の充実した研修プログラムを用意しています。
詳しくは「教育制度・資格取得支援」をご覧ください。

入社前の営業経験の有無

前職において営業経験のある方がライフプランナーとして多く入社していますが、営業経験の無い方も多数入社しています。
営業経験の無い方にもご活躍いただけるよう、3年間の充実した研修プログラムを用意しています。
詳しくは「教育制度・資格取得支援」をご覧ください。

新卒中途比率

ソニー生命のライフプランナーは、全員が転職者となります。多様なバックグラウンドを持った人材が、ライフプランナーとして新たに得た知識・スキルと前職までの経験を活かして活躍しています。

女性ライフプランナー数

2023年4月1日現在で、ソニー生命には202名の女性ライフプランナーが在籍しています。産前産後休暇や育児休業など女性をサポートする制度が整っており、仕事と育児を両立できる環境が整備されております。女性ライフプランナーのインタビューを参照ください。

営業所長数

2023年4月1日現在の営業所長数は642名となります。
営業所長は全員がライフプランナー経験者であり、主に新人ライフプランナーの採用・育成・マネジメントを行っています。

支社長数

2023年4月1日現在の支社長数は133名となります。
支社長は全員がライフプランナー経験者であり、営業所長を経て、支社長となります。支社長は責任者として支社の発展のためにマネジメントを担います。

「ファイナンシャル・プランニング技能士」資格取得者数

ライフプランナーの多くは、より高度なニードセールスを実践するためにファイナンシャル・プランニングの資格を取得し、能力向上に積極的に取り組んでいます。
※ファイナンシャル・プランニング技能士
職業能力開発促進法に基づいて実施される国家検定制度である技能検定に合格すると付与される称号。資格には3級、2級、1級があります。

CFP®資格取得者数 / AFP資格取得者数

ライフプランナーの多くは、より高度なニードセールスを実践するためにファイナンシャル・プランニングの資格を取得し、能力向上に積極的に取り組んでいます。
※CFP®( CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®)
1992年、米国CFP BOARD(CFP®資格認定委員会)との提携により導入された国際ライセンス。高度なFP技能水準を有し、確固たる職業倫理を身につけているFPにのみ与えられる権威ある資格です。
※AFP( AFFILIATED FINANCIAL PLANNER)
日本FP協会独自の国内ライセンス。F Pとして必要な基礎的知識を有し、顧客ニーズに対して的確にアドバイスする能力と提案書を作成する技術を持つFP技能者に与えられます。

02 ソニー生命について

保有契約高

「保有契約高」とは、個々のお客さまに対して生命保険会社が保障する金額の総合計額を指します。この値は開業から現在に至るまで順調に成長を続けています。ライフプランナーがコンサルティングに基づいて提案する保険内容に加えて、ご契約後のコンサルティングフォローなど、ソニー生命のサービス全般についてお客さまから高く評価していただいた結果であると考えています。

新契約高

「新契約高」とは、新たにご契約いただいた保障金額の総合計額を指します。
2023年3月末現在で「新契約高」が8兆3,835億円となりました。

保有契約者数

「保有契約者数」とは、当社にご契約をいただいているお客さまの総数を指します。
2023年3月末現在で「保有契約者数」は403万人となりました。

解約・失効率

「解約・失効率」とは、契約高の減額または増額および復活を含めない解約・失効高を年度始の保有契約高で除した率を表します。
2023年3月末現在で「解約・失効率」は6.69%となりました。

顧客満足度

顧客ロイヤルティ(企業・サービスに対する愛着や信頼)を測る指標である
NTTコムオンラインNPSベンチマーク調査2023 生命保険部門アフターフォロー調査 において第1位の評価を頂きました。
(Net Promoter®およびNPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズ(現NICE Systems,Inc)の登録商標です。)

株式会社格付投資情報センター(R&I)
保険金支払能力格付け

「格付け」とは、保険会社の保険財務力や保険金支払能力といった企業信用度について、格付会社が表した意見です。これは、会社の財務・収支情報、営業・経営戦略などさまざまな情報にもとづき決定されています。ソニー生命は、格付会社に「格付け」を依頼し、評価を取得しています。

株式会社S&Pグローバル・
レーティング
保険財務力格付け

「格付け」とは、保険会社の保険財務力や保険金支払能力といった企業信用度について、格付会社が表した意見です。これは、会社の財務・収支情報、営業・経営戦略などさまざまな情報にもとづき決定されています。ソニー生命は、格付会社に「格付け」を依頼し、評価を取得しています。

ソルベンシー・マージン比率

「ソルベンシー・マージン比率」は、生命保険会社の健全性を示す指標のひとつです。ソニー生命は「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保障と安定を図る」という基本使命を掲げ、お客さまへ確実な保障と安定したサービスを提供し続けることを第一の責務とし、経営の健全性維持を最も重視しています。