データで見るソニー生命

開業以来、業績は順調に成長、健全な財務基盤で
高い信頼性を
保持しています。

お客さまからの信頼とともに

Point 1

開業以来、保有契約高は順調に伸展

「保有契約高」とは、個々のお客さまに対して生命保険会社が保障する金額の総合計額を指します。この値は開業から現在に至るまで順調に成長を続けています。ライフプランナーがコンサルティングに基づいて提案する保険内容に加えて、ご契約後のコンサルティングフォローなど、ソニー生命のサービス全般についてお客さまから高く評価していただいた結果であると考えています。

保有契約高

514,476億円

保有契約高とは、個々のお客さまに対して生命保険会社が保有する金額の総合計額です。

新契約高

53,989億円

新契約高とは新たにご契約いただいた保障金額の総合計額です。

2019年度末現在

Point 2

十分な支払余力を確保し、
経営の健全性を維持

「ソルベンシー・マージン比率」は、生命保険会社の健全性を示す指標のひとつです。2018年度の数値は、十分な支払余力が確保されていることを示しています。ソニー生命は「合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保障と安定を図る」という基本使命を掲げ、お客さまへ確実な保障と安定したサービスを提供し続けることを第一の責務とし、経営の健全性維持を最も重視しています。

2019年度末の
ソルベンジー・マージン比率は

2,476.3%

と、高い水準を確保しています。

ソルベンシー・マージン=[支払余力]

大震災や株の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対して、どれくらい余力を持っているか判断するための行政監督上の指標のひとつです。

※ソルベンシー・マージン比率はソルベンシー・マージン総額(1,412,772百万円)÷リスクの合計額(114,101百万円)の1/2×100で算出したものです。
※上記は、保険業法施行規則第86条、第87条、平成8年大蔵省告示第50号の規定に基づいて算出しています。最低保証リスク相当額は標準的方式を用いて算出しています。なお、平成22年内閣府令第23号、平成22年金融庁告示第48号により、ソルベンシー・マージン総額およびリスクの合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格化、リスク計測の厳格化・精緻化等)がなされています。

Point 3

保険会社として高い信用度を確保

「格付け」とは、保険会社の保険財務力や保険金支払能力といった企業信用度について、格付機関が表した意見です。これは、会社の財務・収支情報、営業・経営戦略などさまざまな情報にもとづき決定されています。ソニー生命は、格付機関に「格付け」を依頼し、下記のような評価を取得しています。

(株)格付投資情報センター(R&I) 保険金支払能力格付け

AA

(株)S&Pグローバル・レーティング 保険財務力格付け

A+

依頼格付け:2020年7月1日現在

※上記の格付けは、いずれも当社の依頼により取得した格付けです。格付けは、保険会社全体を評価しているものではなく、将来の保険金支払などについて保証しているものではありません。また、格付けは格付機関の意見であり、一定時点での数値・情報に基づいたものであるため、 将来的に変更されることがあります。詳しくは格付機関のホームページをご覧ください。

Point 4

お客さま本位の業務運営をより
一層推進するために

ソニー生命では、毎年着実にライフプランナーの採用を進めており、2019年度末の人員数は5,164名となりました。ライフプランナーの生産性については、引き続き高い水準を維持し、質の追求によりライフプランナーの提供価値をさらに高めていきます。

ライフプランナー数

5,146

従業員数 ライフプランナー数を含む

8,642

2019年度末現在

採用情報