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LIFEPLANNER INTERVIEW 私たちの経験すべてを、お客さまのために

KAMIFUKUMOTO SATOSHI

保険は遺す側と遺される側の想いを繋ぐもの
理想の未来のために、最大限のコンサルティングを

名古屋ライフプランナーセンター第1支社 ライフプランナー

上福元 諭

プロフィール

愛知県出身。ディーラーにて新車セールスを4年間担当。その後、不動産仲介や不動産管理を任される。2013年ソニー生命に入社。家族構成は妻と子供2人。
子どもとの遊びや、妻とのランチなど、家族と過ごす時間を大事にしている。夢は、いつか家族で富士山の頂上まで登ること。

“お客さまのために”、
純粋に頑張れる理想の環境

ソニー生命との出会いは、子どもが生まれて学資保険に入ったときでした。
保険というと既存商品の中から自分に合うものを選んでいくイメージだったのですが、ソニー生命はライフプランニングを通して必要な保障をオーダーメイドで提案するスタイルだったため、満足度・納得感がとても高かったんです。
その後、担当のライフプランナーが所長となったタイミングで改めて話す機会ができたのですが、くわしく話を聞くうちに「すごくいい仕事だ」と思うようになりました。
私自身、これまでカーディーラー・不動産仲介と個人のお客さまの大きな買い物に関わる仕事をしてきたこともあり、「今まで出会ったひとたちにライフプランナーとして新しい価値を提供できたら、きっと喜んでいただける」と考え、転職を決意しました。
入社前の面談で支社を訪れた際衝撃だったのは、会社の方針が“お客さまのことをとにかくひたむきに考える”というもので、全社員がその目標に真剣に打ち込んでいたこと。
これまでも、ずっと“お客さまのためにいい提案をしよう”という気持ちで働いていましたが、周囲の熱量の高さに圧倒され、“これまで以上に頑張らねば!”と決意したことを覚えています。
また、ご契約いただいたあとも、結婚・出産・教育・老後などのライフイベントを通して末永くお客さまに貢献できるのは、この仕事ならでは。とてもやりがいがありますね。 入社して6年たった今でも、ここは理想の職場だと感じていますし、この仕事に就いて本当によかったと心から思っています。

最大限のコンサルティングを
するために、自己研鑽の日々

ライフプランニングとは、“将来こうなりたい”というご家族の想いを見える化し、必要なお金について考えること。これには、しっかり時間をかけるべきだと思っています。
私の場合、まず当社についての説明と、保険に入るにあたりどんな点をチェックする必要があるかをお伝えし、2・3回目は金融や保険の知識についてお話する。そのあと、同じく複数回かけてお客さまの想いをヒアリングし、本格的なライフプランニングを行う…という流れです。
「かなり時間がかかるな」と思われるかもしれませんが、最終的に保険に入るかどうかを判断するのはお客さまご自身。ですから、お客さまにもある程度保険の知識を持っていただきたいのです。
その上で、たとえば教育資金の場合でしたら「お子さまが将来大学院に進学するケースも含めて考えてみましょう」というような具体的なアドバイスをすることがライフプランナーの使命ではないかと思います。
とあるお客さまは「保険の話はいろいろ聞いたけれど、いまいち分からない」と悩んでらっしゃいました。ですので「そもそも保険とは何か、なぜ必要で、何が守れるのか」をじっくりお話したところ「こんな話をしてくれた人はいなかった」と、とても喜んでいただき、最終的には「こんな保険に入りたいが、どうだろうか?」と具体的な希望もいただけました。この時は「自分の使命を全うできた!」と、とても嬉しく思ったことを覚えています。
その方は会社の経営者でもあったので、「社員のことも守れるように相談に乗ってほしい」と声をかけてくださり、法人のお客さま向けの保険をご提案する機会もいただけました。
ライフプランナーとしてお客さまのご要望にきちんとお応えするために、学ぶべきことは多岐に渡ります。大変ではありますが、全てがお客さまの役に立っていると実感しているため、とてもやりがいを感じています。

願いが叶う保障を実現できる、
ライフプランナーでありたい

私が絶対に避けたいのは、“おすすめされたから、なんとなく“という理由で保険にご加入いただくこと。これでは、いざというときにご自身やご家族を守れないかもしれません。
例えば共働きのご家庭であれば、今は収入的に安定しているとしても、大事な家族に万一のことがあれば、そのショックで働けなくなる可能性があります。
法人であれば、社長に万一のことがあった場合「社長のご家族はもちろん従業員の生活をどうやって守るのか?」という問題も考えられえます。
平穏な日常の中ではあまり意識しないリスクに対して、お客さまが「言われてみたらそうだよね」とハッとするところまで踏み込ませていただいて、理想のライフプランを実現していくお手伝いをしたい。さまざまなリスクに対して備えられる保障になってこそ、安心できるのではないでしょうか。
保険には遺す側と遺される側が生まれるため、両者の思いがきちんと通い合い、そこに込めた願いが叶う保障にしなくてはいけない。その思いをきちんと橋渡しすることこそが、ライフプランナーに求められる役割だと思っています。
今はAIがどんどん進化しているので、いずれは保険の提案もAIがするのが主流になる時代がくるかもしれません。その時になっても「上福元さんにお願いしたい」と選んでもらえるライフプランナーでありたいと思っています。

お気軽にライフプランナーにご相談ください。

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お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります。お会いする前に電話/メールでご連絡いたします。
※担当者がお客さまより現金・小切手をお預かりすることは一切ございません。

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