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地域・社会への貢献

スペシャルオリンピックス日本への支援活動

大会ごとに広がる支援の輪

当社は、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、1996年からスペシャルオリンピックス日本を支援しています。夏冬それぞれ4年に1回開催されるナショナルゲーム(全国大会)には、毎回全国各地から大勢の社員がボランティアスタッフとして参加し、選手団のアシスタントや、会場の案内・誘導などさまざまな役割を担当し、支援企業の中でも最大規模の支援を行っています。

2018年9月開催の「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」には、当社から延べ600名の社員有志が参加し、大会運営に貢献しました。毎回、ボランティアに参加した社員からはこの大会で得た感動や体験が伝えられ、ボランティアの輪が広がっています。

社員ボランティアによるミーティングの様子

スペシャルオリンピックスでの活動を通して

ハイタッチで選手を見送る社員ボランティア

知的障がいのあるアスリート達と触れ合った社員は、初めこそ遠慮がちに接するものの大会期間を通じて次第に打ち解け、同じチームの仲間として感動を分かち合います。日頃の練習成果を発揮できた喜びや達成感、思い通りにならなかった悔しさなど、アスリートの一喜一憂にいつしか自分事のように一生懸命になり、気持ちがひとつになったことを実感します。アスリートの真摯で前向きな姿に彼らの可能性を感じるとともに、いつも感動と勇気をもらっています。

ソニー生命の主な活動実績

2018年
夏季ナショナルゲーム・愛知
(延べ約600名の社員がボランティア参加)
  • 東京マラソン2018チャリティランナーとして参加
2017年
  • 東京マラソン2017チャリティランナーとして参加
2016年
冬季ナショナルゲーム・新潟
(延べ約500名の社員がボランティア参加)
  • 東京マラソン2016チャリティランナーとして参加
2015年
  • 東京マラソン2015チャリティランナーとして参加
2014年
夏季ナショナルゲーム・福岡
(延べ約700名の社員がボランティア参加)
  • 東京マラソン2014チャリティランナーとして参加
2013年
  • 第3回エールランに参加
  • 東京マラソン2013チャリティランナーとして参加
2012年
冬季ナショナルゲーム・福島

(延べ約540名の社員がボランティア参加)

  • 第2回エールランに参加
  • 東京マラソン2012チャリティランナーとして参加
2011年
  • 第1回エールランに参加
2010年
夏季ナショナルゲーム・大阪
(延べ約950名の社員がボランティア参加)
2008年
冬季ナショナルゲーム・山形
(延べ約670名の社員がボランティア参加)
2007年
  • 2007年夏季世界大会・上海のトーチランにボランティア参加
2006年
夏季ナショナルゲーム・熊本
(延べ約700名の社員がボランティア参加)
2005年
冬季世界大会・長野
(延べ約400名の社員がボランティア参加)
スペシャルオリンピックス日本のナショナルパートナーに認定
2004年
冬季ナショナルゲーム・長野

(延べ約80名の社員がボランティア参加)

  • 500万人トーチランにボランティア参加
2002年
夏季ナショナルゲーム・東京
(延べ約330名の社員がボランティア参加)

このほか、毎年協賛金の贈呈を行っています。

「スペシャルオリンピックス」とは
知的障がいのある方々に年間を通じて日常的なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。
日本においては「公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本」が国内本部組織としてその活動を行っています。

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