マーケット開拓について

ライフプランナーのマーケット開拓や
支援制度についてご紹介
します。

ソニー生命ではライフプランナーに対して、
さまざまなマーケット開拓支援を
行っています。

ライフプランナーの
マーケット開拓について
(支援制度)

基本的なマーケット開拓について

ライフプランナーとして入社して最初に行うのは、ライフプランナー自身の大切な友人、知人、支援者の方々に向けた、ライフプランニングを中心とした生命保険のコンサルティングセールスです。これまで公私ともにお世話になった方々へ、ソニー生命のライフプランナーとしてお役に立つこと、サービスの提供を通じて感動していただくことで、さらに支援者を増やして活動の幅を拡げていきます。

コンサルティングフォローによる
マーケットの拡大

「お客さまの人生に伴走する」というライフプランナーの仕事は、最初に生命保険にご加入いただいたら、それで業務が完結する……という性質のものではありません。家族構成の変化、お子さまの進学や就職、結婚など、お客さまの人生にはさまざまなライフイベントが起こります。

ソニー生命では、ご加入を担当したライフプランナーが、契約後も同じお客さまを担当することになっています。お客さまとの継続的なコミュニケーションにより信頼関係を育み、人生の節目節目で最適な保険をご提案します。実際にこの「コンサルティングフォロー」により、お客さまから多数の追加契約や新しいお客さまのご紹介をいただいています。

ライフプランナーの目指すべき営業スタイル
(担当するお客さま世帯数とコンサルティングフォローの相関図)

会社のマーケティング支援制度の活用

ソニー生命では、本社において主にWEBを中心としたマーケティング活動を行っており、ライフプランニングや生命保険のご相談を希望されるお客さまをライフプランナーに紹介しています(社内ルールあり)。本社からのお客さま紹介によって自分の人脈だけでは出会うことができないお客さまにサービスを提供することができます。ライフプランナー自身の大切な友人、知人と同様に、ライフプランナーとしてのサービスの提供を通じて感動していただき、支援者となっていただくことで、さらに活動の幅を拡げていくことができます。

2019年度は本社からライフプランナー1人に
対して約40人のお客さまを紹介いたしました。

本社におけるマーケティング例
  • 生命保険に関する相談申し込み
  • 学資保険の相談申し込み

先輩ライフプランナーの既存顧客に
対する共同保全活動

既に活躍している先輩ライフプランナーのなかには、多数のお客さまを担当しているため、ご契約後のコンサルティングフォローが会社の既定のレベルに留まってしまい、自分が理想とするレベルまではサービス提供できない場合があります。ソニー生命には、多数のお客さまを担当しているライフプランナーと若手ライフプランナーが共同でご契約者さまにコンサルティングフォローを提供する仕組(共同保全)があります。先輩ライフプランナーのお客さまにコンサルティングフォローを提供することで、自分のマーケットとは異なるお客さまとの接点を拡げることができます。

ベテランライフプランナーの事業承継に
よるマーケットの譲受

お客さまとの遠い約束をお守りし続けていくために、ライフプランナーも自分がリタイアするときに向けて、事業承継を視野に入れなければならないタイミングが訪れます。ソニー生命には、ベテランライフプランナーが若手ライフプランナーに時間を掛けて事業承継を行うための仕組があります。引継ぎを兼ねて共同でお客さまのコンサルティングフォローをするだけでなく、ベテランライフプランナーがリタイアする際にはマーケットを含めた事業承継を受けることにより、マーケットをさらに拡充することができます。

ご契約時のライフプランニングやご契約後のコンサルティングフォローを通じてお客さまと信頼関係を築き、お客さまからの高い評価をいただく。その結果としてお客さまから新しいお客さまをご紹介いただく。そうした信頼にもとづく「紹介の連鎖」こそがソニー生命の強みのひとつであり、マーケットを拡大していくための財産となるのです。ライフプランナー自身がこれまでの人生のなかで培ってきた大切な友人、知人、支援者からの信頼の証である「ご契約」「紹介の連鎖」を活動の土台に置きつつ、会社や配属された支社によるマーケット開拓の支援制度を活用することで、活動の場は全国に拡がっていきます。

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