教育制度・資格取得支援

プロフェッショナルなライフプランナーに
なるための充実した
プログラムをご紹介します。

教育プログラム

ほぼ全員が未経験者。業界最高レベルの
教育プログラムを用意

ソニー生命では、ライフプランナーを育成するための研修・教育プログラムが充実しており、入社時に保険や金融の知識がなくてもライフプランナーとしての専門性を身につけ、成長していくことが可能です。入社後にまず実施されるのは「B.T.P.(ベーシック・トレーニング・プログラム)」という36ヶ月間の基礎トレーニングプログラム。ここではライフプランナーに必要な心の姿勢、知識とスキル、適切な習慣を身につけていただきます。なお、B.T.P.の卒業検定合格は、損害保険販売資格試験や銀行代理店業務資格試験などを受験するための前提条件にもなっています。教育プログラム全体を通して、ライフプランナーとしての基本を確実に身につけた上で、資格取得といったステップアップにも取り組めるよう、しっかりとサポートしていく体制が整えられています。

また、36ヶ月間のB.T.P.修了後も、さらなる成長のために、毎月行う継続研修、選択式研修、相互研鑽(MDRT、JAIFA)、自己研鑽(E-Learning)等の様々な取組を用意しています。金融のプロフェッショナルとして、専門性をどこまでも高めていくことができる環境が用意されています。

資格試験プロセスとFP育成方針

総合的な財産設計・リスクマネジメントを
行うために

高度情報化社会の進展、社会保障制度改革の影響、金融商品の多様化、少子・高齢化など、社会状勢や経済環境は刻々と、劇的に変化し続けています。このような状況下では、将来を緻密に予見した上で、お客さま一人ひとりの生涯設計に対応した総合的な財産設計・リスクマネジメント(つまりファイナンシャル・プランニング)を適切に行うことが、とても重要になります。ソニー生命では、ライフプランナーは優れたファイナンシャルプランナーとしての能力を持つことが不可欠だと考えており、関連資格の取得やスキル向上を積極的に支援しています。

相互研鑽による成長

ソニー生命は、質の高いサービスの提供を通じて、お客さまへ満足と安心をお届けすべく、幅広い知識とスキルの習得に注力しています。社員が互いに助け合い高め合う相互研鑽の精神や文化が根づいており、全国各地で独創的な研修会が開催されるとともに、日常的にメンタリング活動が行われています。

MDRT

「MDRT(Million Dollar Round Table)」は、世界70の国と地域に72,000名以上の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。このMDRTにおいて、ソニー生命のライフプランナーとパートナーは、日本人会員数としてはトップクラスの1,191名を占めています。また、MDRT会員となったソニー生命のライフプランナーとパートナーによって組織されている「MDRTソニー会」は、最良のコンサルティングと質の高いサービスを提供するために、最新の情報とスキルを互いが共有し合う研修会を毎年数回開催して、相互研鑽に努めています。

JAIFA

「JAIFA(社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)」は、生命保険事業の健全な発展と、広く社会に貢献することを目的とした組織です。ソニー生命におけるJAIFA活動には、ライフプランナーをはじめ、営業所長、支社長も参画しており、全国39の分会、総勢5,300名が積極的な活動を行っています(2020年4月現在)。全国の分会長が参加する「オールソニー会連絡協議会」は、春と夏の2回開催することで、分会同士の情報交換を積極的に行い、生命保険の普及および地域貢献活動に役立っています。

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