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サポート事例のご紹介

財務基盤を固め、
事業保障について備える

食品加工業

財務基盤の盤石化は、事業継続の重要なテーマです。まずは自社の状況について現状分析からはじめてみてはいかがでしょうか。

会社概要
業種 食品加工業
従業員数 25名
売上 3億円
経営者の年齢 58歳

ご相談の背景

先々代が事業を起こし、先代が会社組織にして現社長で3代目。
その土地の銘菓として看板商品もある創業から60年を迎える老舗企業。生産設備の老朽化を機に生産力向上のための大掛かりな設備投資を行ったこと、また販路拡大を求めて路面店を複数出店したことから銀行から多額の融資を受けたとのことです。
しかし看板商品に続く商品を打ち出せておらず、期待する売上規模にはなっていないことから常に資金繰りが気になっているとのことでした。
財務改善が課題とのことで、どこから手を付けていったらよいか、また同業他社と比べて自社がどうなのかということについてライフプランナーに情報提供のご相談をいただきました。

経営者(企業)の関心ごと

  • 借入があり資金繰りに常に心配がある
  • もっと財務基盤を固めたい

ライフプランナーから
お客さまへ
提供できる情報

  • 財務分析のご案内
  • 同じ地域、業界内での順位の目安のご案内
  • 財務的な課題の提示
  • 改善の優先順位のご案内

今回のサポート内容

  • 財務状況の現状分析として、自社が業界内でどのくらいのポジションにいるか確認いただくことができます。
  • その上で、各種の財務指標において、御社の課題の優先順位を明確にし、改善に向けてどこから手を付けていけばよいか確認いただけます。

お客さまのメリット

  • 自社が業界内でどのくらいのポジションか状況がよくわかった。
  • 財務改善に向けた課題の優先順位が整理できて、どこから手を付けていけばよいか明確になった。
  • 借入金対策、連帯保証債務への対応について改めて説明を受けて保険加入の必要性や加入する目的がより明確になった。

対応できる主な生命保険商品

無解約返戻金型平準定期保険(無配当)

保険期間をとおして解約返戻金がない定期保険です。
解約返戻金がないぶん、保険料が割安です。

仕組み図とご契約例

図:仕組図 画像クリックで拡大
(図はイメージです)

  • 被保険者:35歳
  • 保険金額:5,000万円
  • 保険期間:60歳満了
  • 保険料払込期間:
    60歳まで
  • 個別扱月払保険料:
    非喫煙者割引特則なし
    男性 12,550円
    女性 9,300円
    非喫煙者割引特則あり
    男性 10,100円
    女性 7,700円

変額保険(定期型/無配当)
この商品は法人契約専用です。

特別勘定の資産の運用実績に基づき、保険金額・解約返戻金額が変動(増減)する定期保険です。
死亡退職金・弔慰金の財源確保などにもご利用いただけます。

リビング・ベネフィット20(定期型)(生前給付保険(定期型)20(無配当))

死亡保障に加え、三大疾病に対する一定期間の保障を準備できる定期保険です。

仕組み図とご契約例

図:仕組図 画像クリックで拡大
(図はイメージです)

  • 被保険者:35歳
  • 保険金額:1,000万円
  • 保険期間:60歳満了
  • 保険料払込期間:
    60歳まで
  • 個別扱月払保険料:
    男性 7,200円
    女性 8,080円

家族収入保険(無配当)

被保険者が死亡・高度障害状態になられたとき、家族年金または高度障害年金を保険期間が満了するまで毎月お支払いします。

仕組み図とご契約例

図:仕組図 画像クリックで拡大
(図はイメージです)

  • 被保険者:35歳
  • 年金月額:20万円
  • 保険期間:60歳満了
  • 保険料払込期間:
    60歳まで
  • 個別扱月払保険料:
    最低支払保証期間2年
    男性 6,100円
    女性 4,640円
    最低支払保証期間5年
    男性 6,520円
    女性 4,880円

上記はあくまで一例です。業種、規模を始め、経営者ご自身の考えなど、会社の特性によって、必要な保障は異なります。
ライフプランナーがリスクマネジメントの考え方から、それぞれの企業にあった対策を整理しますので、ぜひご相談ください。

法人向け保険について

法人向け保険商品は、被保険者様に万一のことがあった場合、(死亡)保険金等を事業保障資金等の財源としてご活用いただくための、『保障』等を目的とした保険商品です。

保険料の税務取扱について

ご検討の際には、「法人向け保険商品のご検討に際してご留意いただきたいこと」をご参照のうえ、税務取扱についての留意事項を必ずご確認ください。

変額保険をご検討の方へ

  • 変額保険(定期型)は、準用する金融商品取引法の対象となる保険商品です。預金とは異なり、元本割れすることがあります。商品の詳細につきましては商品パンフレット(PDF)をご覧ください。
  • 詳しくは変額保険販売資格を持った当社の担当者までご相談ください。ご契約の際には「重要事項説明書(契約概要)」、「重要事項説明書(注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」および「特別勘定のしおり」を必ずご覧ください。
  • この保険は国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の影響により、積立金額、解約返戻金額が既払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。
  • 特別勘定の繰入比率の変更や積立金の移転を行う場合、選択された特別勘定の種類によっては、運用リスクが変わることがあります。
  • 変額保険(定期型)にかかる諸費用は、「特別勘定運営費用」と「保険関係費用」の合計額になります。 「特別勘定運営費用」については、積立金から実費を控除します。
    また、特別勘定のうち投資信託にて運用を行う場合、投資信託で運用されている資産から信託報酬などが別途控除されます。 保険契約の締結・維持および保障に必要な費用(「保険関係費用」)を保険料や積立金から控除します。
    なお、保険関係費用は被保険者の性別・契約年齢などにより異なるため、費用の合計額またはその上限額を表示することができませんのでご了承ください。
    変額保険(定期型)は、お払い込みいただく保険料のうち、その一部は保険契約の締結・維持・保障などに要する費用等に充てられ、それらを除いた金額が特別勘定で運用されます。

法人のお客さまのよくあるご質問

まだ保険に入るか分かりませんが、相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください。

オーダーメイドだと高いのでは?

オーダーメイドの保障を設計するためのご相談などは全て無料となりますのでご安心ください。
それぞれの企業ごとに本当に必要な保障を考え、プランを組み立てていきますので、合理的な保障となり、結果的に保険料を抑えることにつながります。

資料・見積りが欲しい

資料・お見積りをご希望の方は、ライフプランナーにお申し付けください。
ライフプランナーより資料とお見積りをお渡しいたします。
なお、ライフプランナーについての紹介やご相談の流れについては、こちらをご確認ください。
また、資料のみをご希望の場合は、保険商品一覧の保険商品ページよりパンフレットをダウンロードすることができます。

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会社の特性によって必要な保障は異なります。お気軽にライフプランナーにご相談ください。

保険の無料相談はこちら

お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります。お会いする前に電話/メールでご連絡いたします。
※担当者がお客さまより現金・小切手をお預かりすることは一切ございません。

SL20-7234-0106

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