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サポート事例のご紹介

役員報酬の
適正額について考える

情報サービス業

役員報酬は、どのようにお決めですか?単年度の収益状況だけでなく、将来のトータルの手取り額を参考に適正額を検討してみてはいかがでしょうか。

会社概要
業種 情報サービス業
従業員数 10名
売上 7億4千万円
経営者の年齢 52歳

ご相談の背景

スマホ向けのアプリ開発で起業して10年。
この事業がこの先どうなるか先行き不透明だったため、収益が出た際には役員報酬を取れるだけ取るようにされていたとのことですが、先日、知り合いの経営者から退職金として将来受け取ることも一案という話を聞かれたようです。
アプリ以外のソフト開発の事業も軌道に乗り前期の決算も好調だったとのことで、ちょうど今期の役員報酬を決める時期とのことでした。
先の知り合いの経営者の話についての詳しい説明と役員報酬額の決め方についてライフプランナーにご相談をいただきました。

経営者(企業)の関心ごと

  • 今年度の役員報酬は
    どのくらいを設定したらよいか

ライフプランナーから
お客さまへ
提供できる情報

  • 数パターンの役員報酬の手取り額のご案内
  • 将来の退職金も含めたトータルでの手取り額のご案内

今回のサポート内容

  • 複数のパターンから手取り額の比較ができます。
  • また、役員報酬だけでなく現在の報酬と将来の退職金も加味して比較することもできますので、足元の金額設定だけでなく将来の手取り分も含めてトータルで検討いただけます。

お客さまのメリット

  • 手取り額で比較できてとても参考になった。現在の報酬と将来の退職金もあわせてトータルで比較することができ金額決定の参考になった。
  • 今加入中の生命保険も将来の退職金の原資の一部になることを改めて確認することができ、退職金準備の方法についても参考になった。

対応できる主な生命保険商品

長期平準定期保険(障害保障型/無配当)

死亡・高度障害状態に加え、当社所定の特定障害状態に対する保障も得ることができます。特則を付加することにより、割安な保険料でご加入いただけます。

変額保険(定期型/無配当)
この商品は法人契約専用です。

特別勘定の資産の運用実績に基づき、保険金額・解約返戻金額が変動(増減)する定期保険です。
死亡退職金・弔慰金の財源確保などにもご利用いただけます。

養老保険(無配当)

保険期間内の死亡保障はもちろん、満期を迎えられたときにも死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険です。退職慰労金の財源づくりに適しています。

有期払込終身保険(無配当)

死亡・高度障害状態に対する保障が一生涯継続する終身保険です。

変額保険 終身型(無配当)

特別勘定の資産の運用実績に基づき、保険金額が変動(増減)する終身保険です。

上記はあくまで一例です。業種、規模を始め、経営者ご自身の考えなど、会社の特性によって、必要な保障は異なります。
ライフプランナーがリスクマネジメントの考え方から、それぞれの企業にあった対策を整理しますので、ぜひご相談ください。

法人向け保険について

法人向け保険は、被保険者さまに万一のことがあった場合、(死亡)保険金等を事業保障資金や死亡退職金・弔慰金・見舞金等 の財源としてご活用いただくための、『保障』等を目的とする商品です。

税務取扱について

ご検討の際には、「法人向け保険商品のご検討に際してご留意いただきたいこと」をご参照のうえ、税務取扱の留意事項を必ずご確認ください。支払保険料を損金算入しても、保険金や解約返戻金等は益金に算入され、原則、課税される金額は同額となり、税額軽減効果はありません。

法人向け保険の特約について

複数の特約を付加することができます。付加できる特約につきましては商品パンフレットをご参照ください。また、特約の付加にあたっては所定の制限があり、付加できないこともあります。詳細につきましては担当者にご確認ください。

変額保険をご検討の方へ

【運用リスク・諸費用】

  • 変額保険は、運用実績に基づいて保険金額・解約返戻金が変動(増減)するため、損失が生じるおそれがあります。
  • 各特別勘定への資産の繰入比率を変更した場合や、積立金を移転した場合、選択された特別勘定の種類によっては運用リスクが変わることがあります。
  • この保険にかかる費用は、「運用関係費用」と「保険関係費用」の合計額になります。「運用関係費用」のうち、「特別勘定運営費用」については、積立金から実費を控除します。また、投資信託にて運用を行う場合、投資信託で運用されている資産から信託報酬などが別途控除されます。保険契約の締結・維持および保障などに必要な費用(「保険関係費用」)を保険料や積立金から控除します。したがって、お払い込みいただく保険料のすべてが特別勘定で運用されるわけではありません。なお、保険関係費用は被保険者の性別・契約年齢などにより異なるため、費用の合計額またはその上限額を表示できませんのでご了承ください。
  • 変額保険は、金融商品取引法が準用される保険商品です。預金とは異なり、元本割れすることがあります。商品の詳細につきましては商品パンフレット(PDF)をご覧ください。
  • お申し込みに際しては、事前に交付される「重要事項説明書(注意喚起情報・契約概要)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」をご確認ください。この保険は、変額保険販売資格を持った担当者がお取り扱いします。
  • 定額保険は一般勘定で運用され、保険金額が保険期間中一定ですが、変額保険は特別勘定の運用実績により保険金額が変動(増減)します。また、解約返戻金については、最低保証はありませんので、運用実績によっては払い込まれた保険料に比べて少なくなることがあります。

法人のお客さまのよくあるご質問

まだ保険に入るか分かりませんが、相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください

オーダーメイドだと高いのでは?

オーダーメイドの保障を設計するためのご相談などは全て無料となりますのでご安心ください。
それぞれの企業ごとに本当に必要な保障を考え、プランを組み立てていきますので、合理的な保障となり、結果的に保険料を抑えることにつながります。

資料・見積りが欲しい

資料・お見積りをご希望の方は、ライフプランナーにお申し付けください。
ライフプランナーより資料とお見積りをお渡しいたします。
なお、ライフプランナーについての紹介やご相談の流れについては、こちらをご確認ください。
また、資料のみをご希望の場合は、保険商品一覧の保険商品ページよりパンフレットをダウンロードすることができます。

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会社の特性によって必要な保障は異なります。お気軽にライフプランナーにご相談ください。

保険の無料相談はこちら

お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります。お会いする前に電話/メールでご連絡いたします。
※担当者がお客さまより現金・小切手をお預かりすることは一切ございません。

SL23-7234-0019

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