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保険選びサポート 成長ステージから選ぶリスクと保障の備え方

安定期

多少のリスクがあっても会社の体力で十分持ちこたえられるような
経営を維持できている時期です。これまで会社を支えてきた経営者自身や役員達に報いるための
「役員退職金」の資金準備について検討を進めていくべきです。

安定期のリスク

そろそろ役員の勇退も考えなければ…

将来に備えて経営者自身はもちろん、これまで会社に尽くしてきた役員の退職金の準備を優先的に考える時期です。役員退職金には適正額がありますので、あらかじめ算出を行い、規程に明示することが大切です。

リスクに備える考え方

  • 役員退職金規程を整備しておき、適正額を定め明示する
  • 勇退時期に合わせた保障の確保を行う

優秀な人が欲しい、すぐに人が辞めてしまう

安定期に離職率が高く優秀な人材も集まらない場合は、従業員の「やる気」と「安心」をサポートする制度が整っていない場合があります。後継者の育成のことも考え、人的資源を効率的に配置し、組織体制を固めましょう。

リスクに備える考え方

  • 従業員の福利厚生を拡充し「退職金」や「弔慰金」などの財源準備をする
  • 会社の部署機能を明確に定義し、教育と組織体制を整える

これらの安定期のリスクをカバーする保険活用例

役員退職金

役員退職金には2つの考え方があります。ひとつは、経営者に万一があった際、ご遺族の生活保障と相続対策のための「死亡退職金・弔慰金」。もうひとつは、経営者が勇退する際に、その功労に報い、ご自身とご家族が豊かな暮らしをするための「退職慰労金」。いずれも十分な退職金を支払うとなるとその金額は高額です。退職金を支払うことで会社の財務を圧迫したり、支払財源に運転資金や借入金で充当する場合、資金繰りに悪影響を及ぼします。こうしたリスクを防ぐために、退職金対策資金を計画的に準備することが重要です。

一般的な死亡退職金の算出方法

死亡退職金=役員最終報酬月額×役員在任年数×役位別功績倍率 ※役位別功績倍率例 会長…2.7 社長…2.8 専務…2.4 常務…2.2 取締役…2.0 弔慰金の一般的な算出方法(死亡退職金に加算) 業務上の死亡の場合 死亡時報酬月額×36ヶ月 業務外の死亡の場合 死亡時報酬月額×6ヶ月

一般的な役員退職金(勇退退職金)の算出方法

勇退退職金=役員最終報酬月額×役員在任年数×役位別功績倍率 ※役位別功績倍率例 会長…2.7 社長…2.8 専務…2.4 常務…2.2 取締役…2.0

保障の考え方のPoint

  • 役員の死亡・勇退退職に備える
  • 福利厚生の対策の見直し

役員の死亡・勇退時の保障を確保し、
その後の円滑な事業活動継続を目指す

解決策としてオススメの保険商品例

これらの保険商品は、万一の際の事業保障等を目的としています。
保険期間を定期にすることで保険料をおさえ、本業の運転資金は減らさず、保障も確保できます。

長期平準定期保険(障害保障型/無配当)

定期保険特有の合理的な保険料で長期にわたる保障の確保ができます。また、保険期間が長く相当額の解約返戻金をお支払いできる期間があるため、勇退時の退職慰労金の財源を確保することもできます。

  • 長期にわたる死亡退職・勇退退職に対する大きな保障確保
  • 非喫煙割引特則や低解約返戻金特則の付加で保険料が割安に

※解約返戻金は一定期間増加しますが、保険期間満了時には0になります。

変額保険 定期型(無配当)

特別勘定の資産の運用実績に基づき、保険金額・解約返戻金額が変動(増減)する定期保険です。ただし、万が一の時の基本保険金額は最低保障されています。長期にわたる保障の確保ができます。

  • 死亡・高度障害状態に対する大きな保障確保

上記はあくまで一例です。業種、規模を始め、経営者ご自身の考えなど、会社の特性によって、必要な保障は異なります。
ライフプランナーがリスクマネジメントの考え方から、それぞれの企業にあった対策を整理しますので、ぜひご相談ください。



商品の概要を説明しています。詳しくは商品パンフレットをご覧ください。ご契約の際には、「ご契約のしおり・約款」「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。

法人向け保険商品について

法人向け保険は、被保険者さまに万一のことがあった場合、(死亡)保険金等を事業保障資金や死亡退職金・弔慰金・見舞金等 の財源としてご活用いただくための、『保障』等を目的とする商品です。

税務取扱について

ご検討の際には、「法人向け保険商品のご検討に際してご留意いただきたいこと」をご参照のうえ、税務取扱の留意事項を必ずご確認ください。支払保険料を損金算入しても、保険金や解約返戻金等は益金に算入され、原則、課税される金額は同額となり、税額軽減効果はありません。

法人向け保険の特約について

複数の特約を付加することができます。付加できる特約につきましては商品パンフレットをご参照ください。また、特約の付加にあたっては所定の制限があり、付加できないこともあります。詳細につきましては担当者にご確認ください。

変額保険をご検討の方へ

  • 【運用リスク・諸費用】
  • 変額保険は、運用実績に基づいて保険金額・解約返戻金が変動(増減)するため、損失が生じるおそれがあります。
  • 各特別勘定への資産の繰入比率を変更した場合や、積立金を移転した場合、選択された特別勘定の種類によっては運用リスクが変わることがあります。
  • この保険にかかる費用は、「運用関係費用」と「保険関係費用」の合計額になります。「運用関係費用」のうち、「特別勘定運営費用」については、積立金から実費を控除します。また、投資信託にて運用を行う場合、投資信託で運用されている資産から信託報酬などが別途控除されます。保険契約の締結・維持および保障などに必要な費用(「保険関係費用」)を保険料や積立金から控除します。したがって、お払い込みいただく保険料のすべてが特別勘定で運用されるわけではありません。なお、保険関係費用は被保険者の性別・契約年齢などにより異なるため、費用の合計額またはその上限額を表示できませんのでご了承ください。
  • 変額保険は、金融商品取引法が準用される保険商品です。預金とは異なり、元本割れすることがあります。商品の詳細につきましては商品パンフレット(PDF)をご覧ください。
  • お申し込みに際しては、事前に交付される「重要事項説明書(注意喚起情報・契約概要)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」をご確認ください。この保険は、変額保険販売資格を持った担当者がお取り扱いします。
  • 定額保険は一般勘定で運用され、保険金額が保険期間中一定ですが、変額保険は特別勘定の運用実績により保険金額が変動(増減)します。また、解約返戻金については、最低保証はありませんので、運用実績によっては払い込まれた保険料に比べて少なくなることがあります。

法人向け生命保険商品一覧

他の成長ステージごとのリスクと保険活用例も見てみましょう。

法人のお客さまのよくあるご質問

まだ保険に入るか分かりませんが、相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん、大丈夫です。ご相談いただいたからといって、ご契約いただく必要はございません。
「どんな商品があるの?」等、保険を考え始めたばかりのお客さまも、お気軽にお問い合わせください

オーダーメイドだと高いのでは?

オーダーメイドの保障を設計するためのご相談などは全て無料となりますのでご安心ください。
それぞれの企業ごとに本当に必要な保障を考え、プランを組み立てていきますので、合理的な保障となり、結果的に保険料を抑えることにつながります。

資料・見積りが欲しい

資料・お見積りをご希望の方は、ライフプランナーにお申し付けください。
ライフプランナーより資料とお見積りをお渡しいたします。
なお、ライフプランナーについての紹介やご相談の流れについては、こちらをご確認ください。
また、資料のみをご希望の場合は、保険商品一覧の保険商品ページよりパンフレットをダウンロードすることができます。

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会社の特性によって必要な保障は異なります。お気軽にライフプランナーにご相談ください。

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お客さまのご希望の時間・場所でご相談だけでも承ります。お会いする前に電話/メールでご連絡いたします。
※担当者がお客さまより現金・小切手をお預かりすることは一切ございません。

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