学資保険のことなら学資金準備スクエア > 体験談 > 学資保険はいつから加入すべき?加入のベストタイミングについて

学資保険はいつから加入すべき?加入のベストタイミングについて

学資保険の加入を検討した時期について

学資保険を考え始めたのはいつ頃か?きっかけは何だったのか?など、学資保険をご検討されている時のお客さまの体験談を載せています。

お客さまの声

学資保険を検討し始めた時期はいつ頃ですか?

28歳 女性

安定期に入った5か月頃から本格的に検討し始めました。

結婚してから、赤ちゃんがほしいと思っていましたが、なかなか授からずに30代後半になってやっと妊娠することができました。学資保険について考え始めた時期は初めての妊娠でわからないことが多くて出産、育児についての雑誌をよくみるようになり、購入した雑誌に特集されていた学資保険の記事をみて学資保険について考えるようになりました。生まれてくる赤ちゃんのために、毎月決まった金額を預金していこうとは思っていましたが、銀行に預金していく以外にも学資保険を利用することで確実に準備できるのではないかと思い、安定期に入った5か月頃から本格的に検討し始めました。娘が大学に進学する時に一時金が受け取れてそれから4年間、毎年お金を受け取れるプランを中心に主人と検討しました。

35歳 女性

検討をし始めた時期は第二子が生まれてからでした。

学資保険の検討をし始めた時期は第二子が生まれてからでした。一人目のタイミングでは、学資保険の検討はしていませんでした。その後に生まれた二人目のタイミングでは母が勧めてきたのをきっかけに学資保険の検討を始めることにしました。私の兄が高校2年生から大学受験準備のための予備校通いに加え2年間浪人後、家から遠方の私立大学の6年制の学部を一人暮らしをさせてもらいながら卒業したので母自身、学資保険に助けられたのだと思います。学資金の金額を改めて見ると勧めてくれた母に感謝です。

34歳 女性

まわりで学資保険のことを何度も聞いて検討を始めました。

一人目の子どもが生まれる時に、子どものための貯金をしなければ!と漠然と考えていました。どのような貯め方が良いのか、インターネットで調べたり、職場で相談していると、「学資保険」という言葉を何度も聞きました。学資保険にはどのような保障があって、どのように受取ができるのか、あまりわかっていませんでした。周りの意見から、子どものための教育費用(教育資金)として、まずは学資保険に入ることがベターだと感じ、貯蓄性を重視して加入することを決めました。保障を受けられることもありがたいですが、子どもの節目で必要となる学費などに向けて教育費用(教育資金)の準備となることがありがたいです。二人目のときには迷うことなく、一人目と同じ条件で加入を決めていました。少額でも入っておけば、確実にそのときの足しになるという安心を一人目のときの加入で感じていたからです。

34歳 女性

妊娠7か月ごろから、少しずつ情報を集め始めました。

学資保険を検討し始めたのは、妊娠中からでした。最初の頃はつわりがひどく、それどころではありませんでしたが、少し落ち着いてきた妊娠7か月ごろから、少しずつ情報を集め始めました。情報収集の手段は、最初は妊婦さん向けの雑誌の広告が主でした。そこで気になったものを少しずつネットで調べたりしていました。産後は睡眠不足と子どもの世話であまりゆっくり検討する時間もなかったので、産前から検討しておいてよかったと思っています。また雑誌の広告をみることで、一冊の雑誌でいくつもの商品が分かり、とても効率的に学資保険の情報を集めることができたと思っています。

33歳 女性

出産前から学資保険を探し始めました。

私が学資保険を検討し始めたのは、妊娠8か月の頃です。私と主人は晩婚で、出産時期も晩産ということもあり、保険料を払い込む期間が定年間際になってしまいます。そういう理由からできるだけ保障内容と払込保険料よりも受取学資金が多いものを選びたかったので出産前から学資保険を探し始めました。仕事をしておりましたので、はじめは会社に出入りしている保険会社の担当者から、学資保険の種類やポイントなどを説明してもらっていました。他には、インターネットで調べたりなどしてたくさんの情報を収集しておりました。個々に電話をして見積もりを取ったことなどもあります。個々に電話で問い合わせをした後に担当者と面談して説明をしていただいたので、より詳しく内容を理解することができたと思います。時間はかかりましたが、結果的にいろいろな保険商品の内容を聞くことができたので良かったと思っています。

27歳 女性

保険会社の方に相談した際、ご案内があったことがきっかけです。

学資保険の加入に関しては、結婚当初はまったく何も考えていませんでした。保険についても、「学資保険」という名前だけは聞いたことがあるくらいで、保険内容などは何もわかりませんでした。子どもが生まれる前の妊娠中に、たまたま保険について保険会社の担当の方に相談した際、学資保険についてもご案内があり興味をもったことがきっかけでした。その時から、学資保険について、夫婦でインターネットを使って情報を調べたり保険会社の担当の方にいろいろと不明点などを教えていただいたりと、本気で検討をしはじめました。加入時期は早ければ早いほうが良いということも分かり、我が家では子どもが生まれてすぐに、学資保険への加入を決めました。

学資保険加入時の子どもの年齢について

「子どもがある程度成長して、教育プランが見えてきてから学資保険に入ろう」と考える方も多いと思います。しかし、学資保険に加入できる子どもの年齢には上限があります。また子どもの年齢によって返戻率*は異なり、子どもの年齢が低いほど返戻率は高くなります。子どもの年齢による返戻率と払込保険料総額について、具体的に比較してみましょう。

  • *
    返戻率≒受取学資金総額÷払込保険料総額×100(小数点第2位以下切捨)

【契約プラン例「学資保険(無配当)型」】
・受取学資金総額:200万円
・基準学資金額:40万円
・保険期間:22歳
・保険料払込期間:18歳まで
・保険料払込方法:個別払 月払

  父親 30歳/
子ども 0歳
父親 31歳/
子ども 1歳
父親 32歳/
子ども 2歳
返戻率 約104.6% 約103.0% 約101.4%
月払保険料 8,844円 9,516円 10,268円
払込保険料総額 1,910,304円 1,941,264円 1,971,456円
0歳加入の場合
との差額
30,960円 61,152円
  • 上記は、2022年12月1日時点の保険料および当社の取扱に基づき作成しております。

子どもの年齢が上がるごとに保険料を払込期間が短くなるため、月払保険料は高くなるのは当然のことですが、トータルで見ると返戻率も払込保険料総額も大きく異なります。
子どもの年齢が0歳と2歳では、払込保険料総額で「61,152円」もの大きな差があります。

学資保険は、少しでも早いうちに加入するほうが、結果として出費を抑えることができます。ぜひ早めの加入を検討してください。
「すぐにでも学資保険に入りたいけれど、教育プランが見えていない」「家計に対し、どの程度の保険料が適切なのかわからない」という場合は、保険・金融のプロであるライフプランナーに相談してみましょう。成長につれてかかる教育費や家計全体のことなど、総合的に判断したうえで適切なアドバイスをしてくれます。

商品の概要を説明しています。詳しくは、商品パンフレットをご覧ください。
ご契約の際には、「ご契約のしおり・約款」「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。

資料請求やお見積もり、
ご相談などお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・無料相談はこちら

学資金相談キャンペーン実施中

お客さまの声トップに戻る

SL22-7271-0216



学資保険!まずは保険のプロにご相談

保険料試算 無料相談申込