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学資保険の月額の保険料はいくら?

将来の教育費の備えとして学資保険を検討する場合、毎月いくらの保険料を払い込むのか、悩む方も多いと思います。家計に負担をかけないために、保険料は月々いくらに設定するのが適切なのでしょうか。学資保険の保険料設定について、考え方のポイントをご紹介します。

受取学資金の「金額」と受け取りたい「時期」を設定

子ども一人にかかる教育費のうち、その半分以上が大学の教育費にあたります。例えば、大学初年度にかかる費用は、国立大学で817,800円、私立大学・文系で1,021,775円、私立大学・理系で1,372,446円と高額です。(※自宅から通学した場合) そのため受取学資金を大学費用の備えになる金額、受取時期を高校から大学の時期に設定するケースが多く見られます。

出典
文部科学省「令和元年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」「文部科学省令(国立大学等の授業料その他の費用に関する省令)」、独立行政法人日本学生支援機構「平成30年度 学生生活調査」、日本政策金融公庫(国民生活事業)「令和2年度 教育費負担の実態調査結果」をもとに試算

保険料払込期間の設定

受取学資金を設定したら、「子どもが何歳までに払込完了したいのか」を念頭に置いて考えてみましょう。子どもにまだ教育費がかからない低年齢のうちから払込を始めると、本格的に教育費がかかる前までに払込完了できます。また払込期間を長く設定することもできるため、月々の保険料が低く抑えられ、家計への負担も少なくなります。さらに契約者である親の年齢や子どもの年齢によって、保険料は変わります。それぞれの年齢が低いほど月々の保険料が安くなるため、早く払込を始めることで、結果として払込総額が低く抑えられます。

【例1】親30歳、子どもが0歳で10年間払いの場合
受取学資金総額 払込保険料総額 個別扱月払保険料
2,000,000円
(基準学資金額40万×5回)
1,852,800円 15,440円
1,500,000円
(基準学資金額30万×5回)
1,389,600円 11,580円
1,000,000円
(基準学資金額20万×5回)
926,400円 7,720円

※返戻率* 107.9%

【例2】親30歳、子どもが0歳で18年間払いの場合
受取学資金総額 払込保険料総額 個別扱月払保険料
2,000,000円
(基準学資金額40万×5回)
1,910,304円 8,844円
1,500,000円
(基準学資金額30万×5回)
1,432,728円 6,633円
1,000,000円
(基準学資金額20万×5回)
955,152円 4,422円

※返戻率* 104.6%
*返戻率≒受取総額÷保険料総額×100(小数点第2位以下切捨)

  • 上記は、2022年12月1日時点の保険料および当社の取扱に基づき作成しております。

上記は、学資保険(無配当)型、契約者30歳男性、被保険者(お子さま)0歳、基準学資金額:40万円・30万円・20万円、保険期間:22歳満期、の場合の払込保険料総額と個別扱月払保険料を示しています。

受取学資金の金額と受け取りたい時期を決めてから、家計に負担のない範囲で月々の払込金額を設定しましょう。

月々にかかる教育費はどれくらい?

子ども一人にかかる教育費は1,000万円以上*と言われていますが、ではいつ、どの程度の費用がかかるのでしょうか?
*参考:文部科学省「平成30年度子供の学習費調査」「国公私立大学の授業料等の推移」

1ヶ月にかかる教育費は?

文部科学省「平成30年度子供の学習費調査の結果について」によると、保護者が支出した1年間・子供一人当たりの学習費(保護者が子供の学校教育及び学校外活動のために支出した経費)総額は以下のようになっています。

  幼稚園 小学校 中学校 高校
  公立 私立 公立 私立 公立 私立 公立 私立
月額 18,637円 43,993円 26,773円 133,224円 40,700円 117,203円 38,115円 80,826円
年額 223,647円 527,916円 321,281円 1,598,691円 488,397円 1,406,433円 457,380円 969,911円

教育資金の準備はお早めに!

比較的教育費がかからない公立中高でも、学校外活動費を含めた教育費は高額になってきます。子どもにどのような教育を受けさせたいか、そのための資金を学資保険に限らずどのように準備していくのか、教育費以外に必要な資金はなにかなど、家計全体から適切な金額を決めます。
悩んだときは、ライフプランナーに相談してください。家計のこと、将来に必要な備えなど、ライフプランナーが一つ一つを洗い出し、丁寧に相談にのってくれます。ライフプランナーと一緒に、教育資金についてしっかりと考えてみましょう。

学資保険の月額の保険料はいくら?

学資保険を考え始めたのはいつ頃か?きっかけは何だったのか?など、学資保険をご検討されている時のお客さまの体験談を載せています。

お客さまの声

月々の保険料はいくら払い込んでいますか?

44歳 女性

3人子供がいますが、それぞれ月々1万前後で設定して払い込んでいます。

うちには3人子供がいますが、学資保険の保険料はそれぞれ月々1万前後で設定して払い込んでいます。契約者に万が一のことがあった場合でもその後の保険料の払込は免除されるので安心感はあります。私の場合は月々1万前後で教育費用(教育資金)準備と万が一の場合の保障がある学資保険は魅力的かなと思いかれこれ10年以上は続けています。保険料もこの金額ならばそれほど大きく負担にはなりません。もう少し給与に余裕ができれば学資保険を増やしたいと思うくらいです。現状はなかなか厳しいことですけどね・・・。学資保険は子供の教育費用(教育資金)の準備を目的に作られた保険で払込金額よりも受取金額の方が大きいのでお勧めです。

35歳 女性

長男が13,000円、長女が20,000円払い込んでいます。

月々の学資保険の保険料は、長男が13,000円、長女が20,000円、払い込んでいます。どうして二人の金額がこんなに違うかと言いますと、長男は第一子で子育てに余裕もあり、赤ちゃんの頃にすぐに学資保険に加入したので、目標到達金額まで緩やかに払い込んで行くプランが成り立ちました。しかし、第2子である長女の場合は、保険の加入時期が6歳になってからです。月々、生活が苦しいので学資保険ではなく、貯められる月にお金を貯めてあげようとしていたのですが、結局それですと家計が厳しい月は貯められないことが多発しました。そのような理由から6歳過ぎて加入を決めたのでした。その為、担当の方からは、私達の目標金額に到達するためには、月々の保険料を多くする方が良い、と言われ、長男より払い込む金額を上げました。やはり、振り返ってみると、月々の保険料を抑えたい場合は、赤ちゃんの頃に早くに学資保険に加入することをお勧めしたいです。

34歳 女性

上の子も下の子も全期前納でそれぞれ100万円ほどです。

上の子供は、学資保険の保険料が全期前納で100万円ほど、下の子供も同じく学資保険の保険料が全期前納で100万円ほどです。

33歳 女性

月々の保険料は7,000円程度です。

満期学資金額100万円で、私の場合月々の保険料は7,000円程度です。実際は年払にすると多少払込保険料総額を抑えられるということで年払にしています。私立大学への進学を考えると満期学資金をもう少し多くしたいところですが、多くすればその分保険料も増えます。家計の負担にならないように、けれどそれなりの学資金を準備したいと考えてこの様な月々の保険料となりました。そして今は子供が1人しかいませんが、今後第二子が生まれる可能性も考えました。第二子が生まれた場合、その子にも同等の学資保険をと考えると思います。その時第一子の保険料が高いと第二子の為に同等の保険に入るのも難しくなります。家計から無理のない範囲で余裕を持って保険料を決めるのが良いかと思います。ソニー生命の担当の方は無理な保険を勧めるようなことはありませんでしたので、夫と月々の保険料について長時間悩んでいましたが嫌な顔もせず付き合ってくださいました。

37歳 女性

ライフプランナーさんと相談して月々1万円の保険料にしました。

子供が産まれて学資保険の加入に興味はあったのですが、金額を決めるにあたり主人も私も見当がつかなかったのでライフプランナーさんに相談しました。私は、なんとなく貯蓄型の学資保険では多少キツくても多めに払ったほうが良いのではなどと考えていました。でも、この学資保険だけで子供達にかかる教育の学費全てを補うものではなく、特にお金が掛かる中学進学・高校進学や高校卒業の節目に学費の一部に当てられることが大切だと分かりました。家計の中で無理なく払える額であることなどを考慮して月々1万円の保険料にしました。数年後に下の子も生まれたのでそれぞれ同額にしていますが、二人分になったので余裕を持った金額設定にしておいて助かりました。

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