ライフプランナーは
自分の家族を大切にし、
お客さまの家庭に
安心と豊かさを届ける。

伊藤 豊海

支社長

  • 新宿ライフプランナーセンター第7支社
  • 1999年5月入社、前職:地方銀行

前職:地方銀行

ソニー生命に入社したきっかけを
教えてください。

前職の地方銀行で融資業務を担当していた際、ソニー生命を題材にした書籍に出会い、ライフプランナーのビジネスモデルに興味を持ったのがきっかけです。
書籍にはソニー生命がお客さま一人ひとりに合ったオーダーメイドの保険を提案して、業界内で躍進している様子が書かれていました。当時の生命保険営業は「30歳男性であればこの保険(プラン)」といった、年齢に応じた型通りのパッケージ提案が一般的で、私自身も保障内容をあまり理解せずに生命保険に加入しており、急に保険料が上がることもあったため、生命保険には不信感を抱いていました。だからこそソニー生命の一人ひとりに合わせたオーダーメイドの考え方が合理的だと感じ、私自身がソニー生命に転職してオーダーメイドの保障提供を世に広めたいと本気で考えるようになりました。
また、銀行員時代は会社からの評価のために日々奮闘しても、定期的に行われる人事異動、中には望まない人事を受け入れて苦悩している同僚も沢山見てきました。その点、ソニー生命における評価は会社ではなくお客さまが決めるため、お客さまのことだけを考えて自分らしく働くことができると考え、最終的に転職を決断しました。

マネージャー(支社長・営業所長)として大切にしていることは?

自分の思い込みや価値観で判断するのではなく、その人の個性と向き合い、個性を活かすような繊細なマネジメントが大切であると考えています。お客さまの想いをかたちにするためには、ライフプランナー各自が考え、行動することが求められます。私たちマネージャーは、ライフプランナーの個性を受け止めた上で、お客さま貢献に向けて正しい道に導く環境を整えていくべきだと思います。

ライフプランナーに日頃から伝えていること、求めていることは?

自分の家族を大切にし、全力で家族を幸せにするよう求めています。
ライフプランナーは生命保険のコンサルティングを通して、お客さまのご家庭に安心と豊かさを届けることを使命としていますが、自分の家庭を幸せにできないライフプランナーがお客さまのご家庭を幸せな状態に導いていくことは絶対にできないと思います。
そのため、ライフプランナーには家族を優先して仕事をするように伝えています。例えば子どもの授業参観などの行事があるとき、家族の体調が良くないときは、必ず家族を優先してもらっています。
会社としても毎年各支社でファミリーパーティーというイベントを実施しており、ホテルやレストランにライフプランナーのご家族をお招きし、ライフプランナーから家族へ日頃の感謝を伝える場を設けています。ライフプランナーのご家族からは家庭を大切にする会社で働けて良かったと喜びの言葉をたくさんいただいており、会社とご家族の繋がりの強さを感じています。

マネージャー(支社長・営業所長)として一番うれしいことは?

「伊藤さんと知り合い、ライフプランナーの仕事に就くことができて良かった」と言われたときです。
ライフプランナーに転職する理由は一人ひとり違いますが、少なくとも前職よりも何かを充実させたいと思ってチャレンジをしています。そしてマネージャーはチャレンジした限りは、必ず成功に導くことを約束して採用します。これからも日々、マネージャーとして真剣にライフプランナーの育成に向き合い、入社したライフプランナーが心の底から「ライフプランナーの仕事に就いて良かった」と言えるよう、努力し続けたいと思います。

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