ライフプランナーという仕事を 知ったからこそ気づけた、本当のやりがい。

吉野 あゆみ

スペシャル ライフプランナー

  • 新宿ライフプランナーセンター第7支社
  • 2017年8月入社、前職:銀行

前職:銀行

ライフプランナーになったきっかけを教えてください。

前職は銀行に勤務していました。ソニー生命の営業所長との出会いは、一本のお電話でした。情報交換のお誘いを受け、生命保険に携わっている人との情報交換であれば、必ず自分が活用できる何かがあると考え、お会いしました。
前職の銀行に不満はありませんでしたが、多くの銀行には転勤があり、一人のお客さまを長くて5年程度しかご担当できない点にもどかしさを感じていた私に、お客さまに「一生涯、担当として寄り添える」ソニー生命のライフプランナーという仕事が、魅力的に映りました。
また、当時の私は、朝早くから夜遅くまで勤務するのが当たり前だと思っていましたが、ライフプランナーという仕事は、働く時間も自分で組み立てることができると伺い、気持ちが変わりました。

ソニー生命のC.I.P.の中で印象に残っていること

特に印象に残っているのは、当時の支社長から「今の仕事における夢」を聞かれたことです。当時の私は、課長職が視野に入る世代であり、いずれは女性の支店長を目指したいと答えました。その答えを聞いた支社長からは、「実際に女性支店長になって、あなたの人生の満足度はどのぐらいですか?」と聞かれた際、自分の人生にとって「支店長になることの意味」が何なのか、自分自身の中で疑問に思ったことを今でも鮮明に覚えています。
C.I.P.を通じて、総じて自分の生き方や人生について、深く考えさせられました。

ライフプランナーのやりがいを教えてください。

転勤がないため、担当者としてお客さまの人生に伴走できること、加えて、ライフプランナーという仕事が「生命保険の枠を超えてお客さまのお手伝いができること」にやりがいに感じています。
前職では、担当者の業務範囲が明確に定められているため、担当外の相談になると「その部分は私では対応できませんので、ご自身でお願いします」とご案内しなければならないことが多くありました。ライフプランナーは、例えば、相続が発生したお客さまに対して弁護士を紹介したり、一緒に市役所に同行して手続をサポートする等、生命保険以外の様々な面でお客さまのお役に立つことができます。また、グループ内には損保や銀行もあるため、ライフプランナーは生命保険以外に自動車保険や住宅ローンの見直しのご提案も対応することができます。複数の会社に都度相談するのではなく、ライフプランナーに相談すればお客さまの様々な心配事が解決できる点は、多くのお客さまから喜んでいただけていると実感します。

日々の働き方について教えてください。

ライフプランナーは、会社が定めている出社日以外の「全ての時間を自分自身でコントロール」することができますので、働き方を会社に指定されることはありません。
土日を中心に仕事をして、平日に休暇を取得したり、夜に商談がある日は午前中を家事に充てたりと、働く時間を自ら調整することができるからこそ、プライベートも仕事も充実できていると思います。
また、最近ではリモートでの面談が増えてきているため、お客さまの仕事の合間や休憩時間にアポイントをいただくこともあり、お客さまからも「ちょっとしたことを相談できる時間ができて助かります」「(リモートなので)部屋の片づけなどをしなくて済むのでありがたい」というお声もいただいています。リモートの活用によって、移動時間が短縮できた分お客さまとの時間調整もしやすくなり、結果として多くのお客さまと面談をすることができるようになりました。

ライフプランナー職に女性ならではの魅力はありますか?

ライフプランナーは「どれだけお客さまに貢献したか」で評価をされる仕組みになっているため、性別によって評価に差がつくことは一切ありません。働くうえで「女性だから」という理由で、仕事以外のストレスを感じたことがある方もいるかもしれませんが、ライフプランナーは「お客さまのことだけを純粋に考えながらお仕事ができる」点は魅力だと感じています。
また、特に女性のお客さまの中には、「自分の体や体調のことは女性の担当者に相談したい」という方もいらっしゃいますので、女性だからこそお役に立てていることも魅力の一つだと感じています。

目指すライフプランナー像について教えてください。

ライフプランナーは、生命保険のご契約をただお預かりするだけではなく、様々な面からお客さまをサポートすることができる仕事だと思っています。生命保険はご契約をお預かりして終わりではなく、ご契約後もお客さまの家族構成やライフプランが変わっていないか定期的に確認させていただくことで、お客さまにとって、いつでも保障が最適な状態になっていることが大切です。
私を信頼してくださっているお客さまのために、今後も「お客さまにとって最適な答えは何か」を追求しながら、一生涯を通じて、お客さまの将来の夢の実現、不安事を解決できる存在であり続けたいと思います。

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