採用したライフプランナーと、 その関わるすべての人を幸せに。 お客さまを一生涯お守りするチームを 作ることが営業所長の使命。

吉羽 栄治

営業所長

  • 東京中央ライフプランナーセンター
    第10支社
  • 2017年2月入社、前職:電気機器メーカー

前職:電気機器メーカー

ソニー生命に転職したきっかけを
教えてください。

前職の電気機器メーカーには新卒から21年半勤務し、拠点責任者という責任ある立場も任せられました。仕事のやりがいも非常に大きく、充実した日々を過ごしていました。
しかし、自宅から離れた横浜で単身赴任していた私は、平日は妻に子育ても家事もすべて任せ、子どもにはかまってあげられず、家族との関係は決して良い状況ではありませんでした。
仕事内容やポジションには満足していましたが、自宅から通える仕事への転職を考え始めたときに、ソニー生命の営業所長に出会いました。ソニー生命は転勤がなく、また自分で仕事時間もコントロールできるという話を聞き、ソニー生命なら家族との時間をしっかりとれると感じました。
また、生命保険の価値や役割に気づかされた出来事も起因しています。
前職時代に生命保険会社に勤める知人から何度も営業を受けましたが、そのときは生命保険の本質や必要性を理解することはできず、生命保険や生命保険営業について良い印象を持っていませんでした。そのため、家庭を持つ身であるにも関わらず、ずっと無保険の状態でした。
しかしながら若くして兄がガンで亡くなったことをきっかけに、生命保険の社会的役割について深く考えるようになりました。「兄は生命保険に加入していたのだろうか」「家族に残せる十分な保険金は支払われたのだろうか」。次第に生命保険営業こそ、生命保険の本質を理解した人が、残されたご家族を守れる商品を設計し、ご納得してご加入いただく営業であるべきだと思うようになりました。他社を含めて話を聞きましたが、ソニー生命のライフプランナーが目指す方向性やビジョンに確信を持ち、「そういった仕事ができるなら挑戦してみよう」と考え、転職を決意しました。

営業所長の道に進んだ理由を
教えてください。

前職時代からマネジメントの仕事にやりがいと面白さを感じていたことから、ソニー生命でもマネージャーの道に進むことを入社当時から考えており、入社から約3年後、営業所長の道に進みました。ソニー生命には、一定の基準をクリアすれば自らの意思でキャリアを選択できる「マルチキャリアパス」という制度があり、入社当時からこの制度にも非常に魅力を感じていました。
ライフプランナー時代は良くも悪くもすべて自己責任でしたが、営業所長になるとそうはいきません。採用したライフプランナー全員を成功させるのが私の仕事であり、失敗は許されません。「ライフプランナーの成功」の定義は、「ライフプランナーに関係するすべての方々が幸せになること」だと思っています。お客さまを幸せにすることはもちろん、ライフプランナーとそのご家族を、経済面だけではなく精神面でも幸せにしないといけません。プレッシャーもありますが、営業所長は本当にやりがいのある仕事だと思っています。

営業所長としてのやりがいを感じた
エピソードを教えてください。

採用したライフプランナーから、「吉羽さんに出会えて良かったです。ライフプランナーに誘ってくれたこと、営業所のメンバーになれたこと、すべてに感謝しています」と書かれた手紙をもらったときは感激しました。また、「家内も吉羽さんに感謝しています」と言われたときは、ライフプランナーのご家族も幸せにできる仕事だと実感しましたし、営業所長冥利に尽きる出来事でした。
私自身が「ライフプランナーはとても良い仕事だ」と心から思っているからこそ、未来のライフプランナーを生み出すことが自分の使命だと感じています。

営業所長としての信念を教えてください。

ライフプランナーとお会いするすべての方々が、生命保険によって困窮することがあってはなりません。すべてのお客さまを一生涯お守りするチームであり続けることが、営業所長としての信念です。こうした生命保険の本来のあるべき姿を追求することで、業界も社会もより良い方向に変えていきたいと考えています。

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